2013年5月4日土曜日

トロッコ亀岡駅から上り列車で紅葉を愛でる





 2010年の秋、紅葉を愛でに京都へと行きました。せっかくなので、旅程に電車も盛り込みたい!という私のいつものワガママも発揮。乗ったのは嵯峨野トロッコ列車です。

 時期は、ちょうど紅葉のハイシーズン。ギリギリだったこともあって京都の宿が取れず、新大阪のホテル込みの格安飛行機チケットプランで行ったほど。

 しかもこの嵯峨野トロッコ列車、チケットはJR「西日本」の窓口でお求めください・・・とある。東京じゃ買えないのかいっ。ダメ元で旅行会社の窓口で聞いてみるも、「お取り扱いはありません」。(大きな旅行会社だと買えるかもしれませんが)

 残るは当日券ですが、確実に乗るために我々がとった方法があります。終点のトロッコ亀岡駅から街中に戻る上り列車、いわば「復路」に乗るのです。JR嵯峨野線の馬堀駅から、5分程度で歩けます。



 この方法で、無事に憧れの列車に乗ることができました。ただし、当日券は当然立ち席です。また、窓のないオープン車両には乗れず、窓ありの普通の車両にのみ乗車が許されます。このへんはちょっと悔やまれるところなので、ぜひ再チャレンジしたいものです。
 
 運行は1時間に1本なので、待っている間は亀岡駅構内の食堂で食事をしたり、おみやげものを見たりしていました。

 美しい渓谷の眺め。



 車両には、酒吞童子という鬼が乗ってきます。なまはげ・・・ではないのね?



 保津峡駅ではたぬきがお見送り。ハイキングが楽しめるそうなので、次回があればぜひ下車してみたい駅です。

 


 約20分でトロッコ嵐山駅に到着。





 その後、嵐山を皮切りに、1泊2日かけて、わりと京都の定番コースをまわりましたが、
紅葉シーズンの京都はすごい人出でした。京都観光といえば市バスですが、渋滞がすごすぎて遅々として動かない。。この時期の旅行スケジュールは、電車をメインにしたほうが良いように思います。



【2010年11月乗車】

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