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2014年12月8日月曜日

20ウン年越しの全園オープン!国営・みちのく杜の湖畔公園



 先日、黄葉を楽しんだ昭和記念公園は「国営公園」。

 この「国営公園」、実は全国に17か所しかないのですが、夏にもう1か所行っておりました。宮城県にある、みちのく杜の湖畔公園です。

 こちらの公園、今年の6月に全園が完成したとのこと。確か、最初にオープンしたのは私が小学生の頃。「全園完成は平成2X年の予定」とか聞かされて、平成ヒト桁代のその頃には「そんな日が本当にやってくるのか」と途方もなく先のように感じていたものですが、いやぁ、月日というのはきちんと流れているのでした。サグラダ・ファミリアも完成しそうだし。

 オープン当時から「花」のイメージのあった公園。花と噴水がキレイにデザインされています。

手入れの行き届いた花壇と噴水

敷地が広大過ぎて、混雑とは無縁 

夏に訪れたので、せせらぎが涼しかったです


 南地区の「わらすこひろば」は遊具が充実。

まだよちよち歩きだった娘は「ジャンピングドーム」に号泣

飛行機型の、何か


 屋内型のボールプール(もちろん無料)もあり、雨が降ってくると、皆そちらへと避難。人数制限があり、時間を区切られての利用でしたが。

みんな大好き、ボールプール


 じゃぶじゃぶ池はおむつ禁止だったので、水遊び用パンツも持っていったのですが出番はナシ。おむつで遊ばせていた親御さんは、しっかり係員に注意されていました。尻もちを着かないように気をつけながら、足だけチャプチャプ。

細心の注意を払って、転ばぬように歩く

 そのほか、カートなどの乗り物や、ボールやフリスビー、インラインスケートなどのスポーツ用具の貸し出しもあります。ほとんど無料なのにも驚き。ここなら「コスパ最強説」も唱えられそうですね(立川とは異なり、駐車場ももちろん無料です)。

 夫が「一度やってみたい」と言っている仙台名物・いも煮会のための専用スペースもありました。予約すれば、材料なども用意してもらえるみたいなので、いつかのためにブックマーク。

【2014年8月訪問】

2014年10月9日木曜日

アスカルゴに乗って山頂へ!桜だけじゃない、飛鳥山公園の魅力


モノレールに乗って、電車の待つ山頂へ


 王子駅の南側に広がる飛鳥山公園は、桜の名所として知られています。夏に訪れても、緑が色濃く、気持ちの良い時間を過ごすことができます。

 王子駅から向かう場合は、駅前と山頂と結ぶモノレール「あるかパークレール(通称:アスカルゴ)」が便利です。

 車内アナウンスは、飛鳥山の出身だという倍賞千恵子。季節ごとにアナウンスの内容も変わるようで、この日は、飛鳥山の緑の美しさを訴える「夏バージョン」を聞くことができました。

わずか数分で山頂へ

 運賃はなんと無料。土日でも待たずに乗ることができます。待つためのベンチの横にある係員事務所の中に「最後尾」というプラカードが見えましたが、桜の季節にでも使うのでしょうか?

平日なら貸し切り状態

アスカルゴからは新幹線や京浜東北線が見えます

眼下の道路を走る都電の姿も

 アスカルゴからの眺めからも分かるように、新幹線に数々の在来線、そして都電と、この飛鳥山を含む王子近辺はトレインビュースポットが多数。休日の飛鳥山公園に来ている男児の3人に1人は、電車関連のTシャツを着ているように見受けられました。

 山頂の児童エリアには、保存車両の展示も。

黒光りするD51(デゴイチ)

黄色の車体がかわいらしい都電車両

都電は中に入ることも可能。年季入ってる〜


遊具や砂場も充実!お弁当を持って訪れたい


 子どものための遊具も充実しています。真ん中にデンと構えるのは、お城のようにそびえる巨大なすべり台。

けっこう加速するタイプ

 なぜか、ぞうの背中にすべり台が乗っかっていたり。少し奥には、小さい子向けの複合遊具もあります。

鼻をすべるタイプはよく見るけど

「あすか号」よく見ると電車モチーフ


 砂場も広くてキレイです(北区は砂場がキレイな公園が多いです。午前中に行くと、掃除の方もよく目にします)。こちらの小さなおうちで、おままごともできます。ただし、中は中高生特有の下品なラクガキだらけなので、文字が分かる前の子ども限定ですが。

砂に気をつければ、お昼を食べるのも◎


 児童エリアから階段を下ると、噴水のあるじゃぶじゃぶ池コーナーも。深さもあまりなく、小さな子にもぴったりな感じ。9月のこの日は我々親子だけでしたが、暑い日にはきっとにぎわっていたのでしょう。

1歳の夏、最後の水遊びになりました

 電車(モノレール含む)を見る&乗る、大小さまざまな遊具、そして夏には水遊び。もちろん春にはお花見ができ、さらに園内には3つの博物館もあります。まさに城北地区のオアシス。その魅力の全貌を知るには、まだまだ時間がかかりそうです。

【2014年9月訪問】

2014年9月8日月曜日

じゃぶじゃぶ池で水遊び!豊島公園&西ヶ原みんなの公園



 例年は9月でもまだまだ残暑が続いていたものですが、今年はすっかり涼しくなりました。朝の天気予報で久々の晴れマークに喜んでいたら、気象予報士は「気持ちのいい秋晴れとなるでしょう」とコメント。ああ、やっぱり夏は終わったのね・・・としんみり。

 とはいえ、25℃もあれば水遊びできるでしょ!と、少しでも暑くなると果敢にじゃぶじゃぶ池へ出かけています。

 夏の終わりの底値で、ようやく水遊び用サンダルも買ったし。

ク○ックス風

 商店街の衣料品店で389円でした。夏の間は、街を歩くと大人も子どもも皆同じようなサンダルを履いていますが、一体、どれだけの人のが「ホンモノ」のなんでしょうか。夫にも色違いで買いましたが、恥ずかしいので、水遊び以外では履かないように伝えました。


◎北区「豊島公園」


 自転車でたまたま通りかかって見つけた公園。北区なのに豊島?と変な感じです。街ブラ系の番組でよく紹介される、練馬区にも中野区にも江古田(練馬は「えこだ」、中野は「えごた」)があります、みたいな感じでしょうか。

 涼しい日が続いた後に急に晴れた日だったので、遊びに来ていたのはうちだけ。すっかり貸し切り状態でした。

我が物顔で遊ぶ娘


 水遊びに飽きたら遊具で遊べます。


 最近の娘は水遊びから派生してか、水道にご執心。公園で水道を見つけると、タタタッと目にも止まらぬスピードで駆け寄り、なんとか水を出そうと蛇口をいじっています(まだ自分ではひねれない)。

 ★後日追記★ この公園は道路に分断されつつも、通り沿いに細長〜く続いていて、王子方面に向かうと、流れのスペースもありました。この前遊んだ場所は端っこも端っこのほうの、ほんの一部分でしかなかったのでした。




 やっぱりこの日も流れを独占。暑い夏の日にはもっとにぎやかだったのかなぁ。けっこう深い場所もあり、大きくなっても遊べそうです。


◎北区「西ヶ原みんなの公園」


 2011年開園という、新しい公園のようです。近隣のマンションからやってきたと思われるファミリーで賑わっていました。

 池もとてもキレイで、安心して遊ばせられます。敷き詰められた石もごつごつしていなくて、大人も子どもも歩きやすいのが良い。娘の手を引く必要もなく、休憩しながら眺めていました。

水深が浅いのも◎

大胆にも座り込み。背中には虫よけシール

 さて、ここ最近気になるのがデング熱。渋谷の蚊が、荒川区・北区方面にまで来ているとは思えませんが、念には念を入れて。外出時は虫よけスプレーと虫よけシールで自衛しています。どれだけの効果があるかは、怪しいものですが。。

【2014年9月訪問】
 

2014年9月3日水曜日

じゃぶじゃぶ池で水遊び!電車もあるよ、神明都電車庫跡公園



 自転車を手に入れてからは都電に乗ることもなくなり、鉄道成分ゼロの日々、ブログのタイトルも名ばかりとなってしまっておりました。。が、今回は久しぶりに電車ネタもあります。

 8月後半の日曜日、夕方に訪れたのは文京区の神明都電車庫跡公園。3時半過ぎ頃に夫が「水遊びに行こう!」と言い出したものの、多くのじゃぶじゃぶ池は午後4時までの運転。調べに調べて、4時半までやっているところをようやく発見。それが、こちらでした。


 住宅街の中の「え?こんなところにじゃぶじゃぶ池が?」と思うぐらいに小ぶりの公園ですが、流れもしっかりアリ。無事、娘を遊ばせることができました。そして、4時半きっかりにどこからともなく係員の方が現れ、きっちりと栓を閉めて行かれました。

 さて、こちらの公園は名前からも分かる通り、以前は都電の車庫があった場所だそうです。いまは我が家のそばを走る荒川線が残るのみですが、昔はそれこそ網の目のように都電が走っていたといいます。いまの東京の街からは、なかなか想像できませんが。

 車庫跡の名前を有するだけに、園内には都電の車両が2両展示してあります。

昭和53年に廃車、6000形

昭和46年に廃車、貨物乙2型

 柵の中にあって、中の様子がうかがい知れないのは少し残念ですが。

 それにしても、都電に貨物列車まで走っていたとは驚き。戦後間もなく、中川家のネタにあるような映像の頃の話?と思ったら、昭和40年代まで走っていたとは。わりと最近(?)な気もします。
 
【2014年8月訪問】

2014年8月29日金曜日

じゃぶじゃぶ池で水遊び!尾久橋通り沿いの田端新町公園



 8月最終週、東京のお天気は毎日ぐずついた空模様。水遊びラストスパートをするつもりが、すっかり室内遊びの毎日です。

 実家のある宮城だと、すでに2学期が始まっている頃。子どもの頃、千葉に住むイトコが「学校は9月1日から」と言っているのを聞いて、「ウソでしょ?そんな夢みたいなことがあるのか!?」と思ったのを覚えています。

 この話をすると、決まって「でも、冬休みが長いんでしょ?」と言われるのですが、そんなことはありません。クリスマス頃〜1月10日前後の、至って普通の冬休みです。昔は、何だか損したような気がしていました。

 現在、東京は区によって2学期の開始日が異なる模様です。近所を行く荒川区の小学生たちはまだ夏休みっぽい雰囲気ですが、目黒区に住む知人の子どもは、すでに25日から学校が始まっているとのこと。教育の熱心さによって違うのでしょうか。

 さて、今週も行くつもりだった北区・田端新町公園は、いわば「水遊び専門の公園」。尾久橋通りという割と大きめな通り沿いに、突如インパクトのある噴水が現れます。



 流れなどはなく、遊べるのはこの噴水と池のみ。でも、乳幼児にとっては充分過ぎるアトラクションです。


 おもちゃを何も持って行かなかったのですが、遊びに来ていた2歳ぐらいの女の子が貸してくれました。

 近隣の保育園?の子どもたちなども来ていて、だいぶ賑わっていました。乳幼児だとみんなおもむろに着替えをさせてしまうのですが、尾久橋通りを行き交う人が見たらちょっとギョッとしてしまうかもしれません。ママたちはおしりやおっぱい(さらにウンチやよだれなど)が「そこにあるのが当たり前」の生活ですが、世の中、そうじゃない人のほうが多いですからね。。

【2014年8月訪問】