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2014年9月2日火曜日

出産後初の映画鑑賞!3Dで『STAND BY ME ドラえもん』



初めての3D体験!



 友人夫婦から立て続けに「観た!良かった!」という話を聞き、我が家も『STAND BY ME ドラえもん』を観に行くことに。

 以前から気になっていた、赤ちゃん連れで映画を観ることのできる「ママズクラブシアター」で行こうかとも思ったのですが、夫も行ける週末だとなかなか開催日がない。そこで、「娘を義実家に預ける」という切り札を発動することにしました。

 映画鑑賞は、妊娠中に『ted』(←今思うと胎教に悪すぎw)を観て以来。久しぶりです。せっかくの機会なので、映画の前にランチも。

アランチャ・デル・ソーレ@浦和


 さて、映画は3Dの回で観ました。恥ずかしながら、初めての3D体験。メガネは赤と青のセロファンが貼ってあるやつじゃないんですねw 3Dは思った以上に迫力があって、「おぉ!飛び出してきた」など、小学生と同じような感想を漏らしてしまいました。

違う3D映画の時に持って行ったら、安くなったりしないのか?

 ストーリーは、「のび太の結婚前夜」、「さようならドラえもん」&「帰ってきたドラえもん」、「しずちゃんさようなら」など、おなじみのエピソードをつなぎ合わせたもの。どのストーリーも知っているはずなのに、なぜか泣けてきます。

 特に「のび太の結婚前夜」。マンガでも読んだし、映画のやつも観たし、例のセリフだって知ってるし「今から感動させられるぞ」っていう身構えまでできている。なのに、案の定泣かされました。娘目線、親目線、どちらからしても泣けます。隣の夫も、バッグからハンカチを取り出していました。

 それからもう一つ、「2度と戻らない子ども時代」的なテーマが全編に流れているのですが、自分の子ども時代に戻れないのと同じように、娘の子ども時代も短く、あっという間に過ぎてしまうんだろうなぁ、と。いま、すごく貴重な時間を過ごしているんだということを再確認しました。


抱っこでバキバキのカラダを、マッサージでリフレッシュ



 観終えた後は、私の誕生日が近いということで、夫の計らいでマッサージへ。60分コースでリフレッシュしました。夫は、その間ブラブラするつもりだったようですが、「映画を観たら、娘に一刻も早く会いたくなった」と、先に実家へ戻りました。

 帰り際、スタッフのお姉さんに「お仕事帰りにでもまた来てください」と言われ、「おっ!OLに見えた!?」といい気分に。最近は、美容院でオレンジページやレタスクラブを渡されるのにも慣れ、すっかり所帯染みた自分に半ば諦めを感じていたので。。女性週刊誌を渡されないだけまだ大丈夫!?

 その夜は、娘を寝かしつけた後、YouTubeで再びドラえもん祭り。「のび太の結婚前夜」通常回バージョン(しずかちゃんのパパが違う!未来ののび太のパパのバーコード頭に時代を感じます)と映画バージョンを見比べ、さらに鉄板「おばあちゃんの思い出」などを観て2人で泣き暮れました。

【2014年8月訪問】

2014年5月30日金曜日

娘のふるさとは、都電荒川線の走る街




 荒川区に引っ越してきました。都電荒川線の走る、のんびりした街です。

 子育てにやさしい区といえば江戸川区が有名ですが、実は、荒川区も子育て関連のランキングで全国2位になったことがあるとか。

 う~ん、全くイメージないけど、ほんまかいな?と思っていたのですが、事実、歩いて行ける範囲だけでも、子育て広場的なスポットがたくさんあります。それぞれに雰囲気が違うので、いまはいろいろと足を運んで、娘と楽しく通えそうなお気に入りのところを見つけている最中です。

 その他の子育て支援の充実ぶりについては、これからおいおい実感させてもらいたいなとワクワクしています。

 都電もぼちぼち乗り始めています。乗客の年齢層が高いのと、乗客同士ご近所さんなのか、乗り合わせた人たちが「あら、◎◎の帰りなのよ〜」「××の病院で・・・」などと世間話に花を咲かせていたりするのが特徴的です。

 エルゴで娘と乗っていると、おばあさんやおじいさんに必ず「ばぁ~」されます。のどかです。娘は知らない人に「ばぁ~」されても無表情でガン見or泣き出すので、母としてはヒヤヒヤするのですが。。

 また、抱っこして立っていると、普通の電車なら席を譲られる側であろうおばあさんに席を譲られそうになるので、お礼を言って丁重にお断りします。みなさん優しいです。

 これからは、そんな荒川区のいいトコを、娘とともに探していこうと思います。草加で書き残していた分もぼちぼちと。


都電沿線にはバラが咲き誇ります

2014年4月17日木曜日

貴重な瞬間を逃さずに!アカチャンホンポでハイハイレースに出走



 アカチャンホンポの「ハイハイレース」に参加してきました。

 各店舗で定期的に行われているこのイベント、ネットから参加の申し込みができるのですが、人気のためすぐに満員になってしまうとのこと。たまたまHPをのぞいてみたら、ちょうど近隣(といっても駅で言うと5つぐらい先)店舗の土曜日の回に空きがあったので、えいやっと申し込み。

 以前、通りがかりにこのイベントを目撃したのですが、その日はあの大雪の日。お店としては延期も考えたが、ハイハイするのは人生でもほんの一瞬の時間。今日を逃したらもう参加できなくなってしまうおともだちもいるかも・・・ということで、参加者全員に電話をし、開始時間を遅らせて開催に至った。というアナウンスがなされていました。

 これを聞いてハイハイ時期の貴重さを認識し、「絶対に参加させたいっ!」と思ったワタクシ。参加した方のブログを見てみると、1歳前後の子が多い様子。申し込んだ時点で娘は9か月、ずりばいとハイハイを行き来する感じでしたが、「これを逃したら・・・」という思いで参加を決意しました。
 

 1組4人によるレース。3メートルのコースをハイハイします。ママがゴール地点から誘導し、パパが撮影というフォーメーションが多かったですね。お気に入りのおもちゃだけでなく、タブレット端末を見せて誘導しているママさんもいて、IT子育ての波を実感。

 店舗によっては、申し込んだ時点で月齢の近い子同士を同じ組にしてくれるところもあるようですが、こちらの店舗は当日の受付順でした。

 また、以前私が見た店舗では、スタート前の「◎◎ちゃん、×か月〜」という紹介や、「△△ちゃん、速い!◎◎ちゃん、微動だにしません!がんばれ!」といった実況もあって盛り上がっていましたが、今回の店舗ではなし。ちょっと寂しかったかな。

 さて、娘は4組目で出走し、見事1位をGET!といっても、誘導係の私は娘を呼ぶことに一生懸命過ぎて、どんなレース展開だったのかよくわからないのですが。。誘導しながらスマホで動画を撮影しましたが、私の声がうるさすぎてみんなから不評でした。

 賞品は小さいサイズのおしりふきと、ボディローションと手ピカジェルのサンプル。こちらの店舗は「順位はつけない」方針らしくて、みんな同じ内容です。順位なしの「がんばりました」的な表彰状ももらいました。

 個性尊重、順位はつけない風潮の昨今ですが、我が子が1位になるとやっぱりうれしい。これから競争社会に出て行く娘の、人生初のレース。「よくがんばったね!」といっぱいよしよししておきました。

 ハイハイレースは、立っちができるようになるともう参加できません。ハイハイの時期とレースの開催日がうまく合致するのはなかなか難しいので、HPをこまめにチェックするのが吉と言えます。

【2014年4月訪問】

2014年4月2日水曜日

埼玉子連れママの天国!平日の越谷レイクタウン



確実に存在する、男と女の埋められない溝



 仕事をしている時代に、午前中のアポが池袋、午後が虎ノ門という日がありました。

 午前のアポが終わり、少し時間に余裕があったので百貨店に立ち寄ると、そこは見事に女性ばかり。「おー、平日の百貨店にはこんな世界が広がっているのか」という感想を胸に、午後アポの前にごはんを食べるべく移動。

 虎ノ門でテキトーにお店(確か、居酒屋がランチをやっている的な店だった)に入ると、今度は見事におじさんばかり。「男女平等の世の中といえど、平日の昼間は、男性と女性は住む場所が違うのね」と思わされた1日でした。



巨大ショッピングモールでママランチ



 さて、埼玉の「キング(クイーン?)・オブ・平日女性だらけスポット」といえば、越谷レイクタウン!毎度のことながら運転ができないので、エルゴで娘を抱き、バス→電車→シャトルバスを乗り継いで行きました(ほとほとバカバカしいのだが。。)。

みんな大好き!レイクタウン♪

 レイクタウンは「kaze」と「mori」に分かれており、「kaze」は越谷レイクタウン駅の目の前。「kaze」よりも大きい「mori」は「kaze」の中を通って歩いて行くこともできますが、駅前ロータリーからは「mori」行きのシャトルバスが出ています。おおむね20分間隔です。

 春休みのため、武蔵野線からして小中学生女子たちで混雑。「みんなディズニーランドまで行っておくれ」と願いましたが、多くが越谷レイクタウン駅で下車。そりゃ行くよね、私が中学生だったら行くもん。

 とはいえ、着いてみるとそこまでの混雑ではありませんでした。敷地がバカでかすぎて、人が分散しているようです。客層は、春休みの学生と、見事に子連れママ(&ばぁば、の組み合わせもあり)ばかり。ベビーカーが縦横無尽に動き回っています。

 私も借りたベビーカーに娘を乗せ、暴れそうになるのを赤ちゃんせんべいを与えるなどしてなんとかなだめつつ、早足でビュッフェを堪能。なかなか美味しかったですが、3月末で閉店の貼り紙・・・。弱肉強食、テナントのお店は熾烈な戦いを繰り広げていることが伺えます。

空いていました。美味しかったのにな。

女子は少しずつ、いっぱい食べるのが好き


 なお、多くのお店でビュッフェ形式が取り入れられていました。いずれも1000円強の価格設定で、埼玉の女性たちのハートをわしづかんでいるようです。

 授乳室で娘にも栄養補給。その後、下調べしてきたアイテムをいろいろとゲット。あてどもなくショッピングをするのが苦手なので、目標物を定めて来たのは正解でした。

モンダボーの「北海道牛乳パン」

話題の「クロワッサン鯛やき」。うまし!

 ベビーカーを押していると、そんなに重いわけではないのですが、機動力に乏しいためか変に疲れます。へとへとになりながらレイクのほとりまでたどりつき、休憩。「子どもがいない頃は、どこまででも歩いて行けたのにね」なんて話しながら。

  娘は、抱っこされて、座って、泣いて、おっぱい飲んで、そして爆睡。どこまでも歩いて行くことはできなくなったけど、子どもがいなければ平日のレイクタウンに来ることなんてなかった。娘には、見たことのない景色をいろいろ見せてもらってるような気がします。

照りつける日光をものともせず、爆睡の娘

 帰り際、GAPで「全品半額セール」をやっていました。危うくいろいろと買いそうになりましたが、レジ前の行列を見て断念。危ない、危ない。

【2014年4月訪問】 

2014年3月23日日曜日

増税前の東北道を走り、サプライズ里帰り



 3連休。我が家に泊まりに来るはずだった人が、インフルエンザでキャンセルに。突然ヒマになったので、急遽、私の実家に突撃訪問してきました。娘は、初の里帰りです。

 東北道を北上すること約6時間。娘は上機嫌だったり泣いたり寝たりと、くるくる忙しい。休憩時には、車のシートを倒して、立っちやずりずりをさせてあげました(本当は、PA内にそういうスペースがあればうれしいのですが)。大人でも、ずっと同じ体勢でいるのは疲れちゃいますからね。

 さて、サプライズは「絶対に喜ばれる!」という自信がないと行なってはいけませんが、こちらには、娘という最強の武器があります。

 訪問時には不在だった父(本当は「ピンポ〜ン♪お届けものです」って玄関で娘を差し出したかったのだが、パチンコをしていたらしい・・・orz)は、「今すぐ行く!」と飛んできました。仕事から帰ってきた母は、「掃除してないよ〜」なんて言いながらもデレデレ。これが我々夫婦だけ、私だけの訪問だったら、「先に言えよ」と言われるだけだったでしょう。

 前回会ったのがお正月を過ぎた頃で、「離乳食始めたよ」とか「ずりばいするようになったよ」とか言っていたと思ったのに、いまや離乳食はパクパク2回食、つかまり立ち絶好調。たった数ヶ月であっという間に成長してしまうので、「赤ちゃん」の頃の姿を1回多く見せてあげられて良かったです。

 今回びっくりしたのは、宮城があまりに寒かったことと、娘が私の赤ちゃんの頃の写真にあまりにそっくりなこと。これまで夫似だとばかり思っていたのですが、私と完全に一致していました。

東京で育つ娘は、この光景をどう思うのだろう

 強風吹きすさぶ中散歩をしたら、夫は見事に風邪を引いてしまいました。私と、その遺伝子を受け継ぐ娘は何ともなし。健康で何よりです。

【2014年3月訪問】

2014年3月17日月曜日

記憶に残らない、葛西用水の思い出



 生後1か月を過ぎると、「1日1回外に出て、日光浴をするように」と言われるようになります。しかし、娘が1か月になったのはちょうど7月。暑くて外に出ることはできず、家に閉じこもっていました。

 生後2か月頃から、日が暮れ始めるのを待って、ようやくお散歩ができるようになりました。暑さがやわらいでいくのとともに、午前中、昼間と、出かけられる時間帯も徐々に増え、10月になってようやく、思い立った時間に散歩ができるようになりました。

 家のすぐそばに葛西用水が流れています。この水路沿いに整備されている遊歩道を、スリングで、エルゴで、ベビーカーで、来る日も来る日も練り歩いていました。

 家で泣いていた娘も外に出れば泣き止むので、とりあえず出る。そして歩く。行きたくもないコンビニまで行き(他に目標にできるような施設がない)、買いたくもない(?)おやつを買い、食べる。お散歩だけでなく、お出かけのためにバス停へ行くにも、この水路沿いを歩いて行きます。


鴨がいたりします


 この道を歩けるのもあとわずか。こんなに歩いているのに、私が生まれたときに住んでいた家を覚えていないように、娘もこの道を覚えていることはないんだなぁと思うと、少しさみしい気もします。

 ここは桜の名所でもあります。きっと娘がこの桜を見るのは最初で最後になるので、ちゃんと写真を撮っておいてあげようと思います。

2014年3月10日月曜日

母はポンキッキ世代。さて娘は?



 こちらの通り、青春時代の思い出のCDをあらかた処分した私ですが、いま懐かしく思うのはそれより前の記憶。

 というわけで、こちらを購入。


 「ポンキッキーズ30周年記念アルバム」!日中、娘と過ごす時にかけています。図書館で借りた童謡系のCDにも飽きてきたので。しかし、図書館にはなんでポンキッキものが置いてないんだろう。民放=悪、なのかしら?アニメものはよく見かけるのですが。

 ポンキッキのアルバムは何枚か出ていますが、こちらは2枚組で、私がまさに子どもだった80年代と、私の音楽への目覚めのきっかけともなった「ポンキッキーズ」時代(BOSEとピエール!)、双方の曲が聴けるのが気に入りました。

 子どもの頃は、日曜日に「ポンキッキが見たい!」と泣いた記憶があるほどに大好きだった番組(ビデオが我が家に導入されたのは、小学1年か2年の頃でした)。思い入れのある曲もたくさんあります。

 このCD、選曲もなかなかです。でも、「パタパタママ」が入っているなら、ぜひとも「サンデーパパ」も入れて欲しかったな。気持ち悪い怪物がトラウマになりそうだった「ジャンケンパラダイス」が入っていないのも惜しい。

 「ポンキッキーズ」時代の、スペシャルゲストとしてやってきた小沢健二が歌った「おならで月までいけたらいいな」は、やっぱ無理だよね。一方、「ひとくいしゅうちょうが おおだいこ♪」の「ホネホネロック」が入っているのには驚きました。このご時世にOKなんだ?

 いまはなるべくテレビはつけないようにしていますが、大きくなった時に「小さい頃、あんな番組あったよね!」と同世代同士で話せるのはやっぱり楽しいから、娘ももう少し大きくなったら、それなりに見せてあげようとは思っています。

 余談:先月、ファミマで「ガチャピン・ムックまん」が出るというので、さっそく買いに行ってみました。ガチャピンまんがチンジャオロースー味、ムックまんが回鍋肉味。ガチャピンまんが売り切れっぽかったので、ムックまんを購入して帰宅。

 家に帰って袋を開けてみると、そこには白い物体が・・・ただの肉まんでした。ムックまん、肉まん、ムックまん、肉まん・・・似てるか。しょぼーん。

2014年3月4日火曜日

自己流クルクルでも愛情は伝わるはず!ベビーマッサージ



 「エビちゃんの妹が妊娠!」ってニュースになってるけど、この人子どもいなかったんだ・・・。肩書き「チャイルド・ボディ・セラピスト」。雑誌のベビーマッサージの記事には必ずと言っていいほど出ているので、てっきり育児経験者だと思っていました。ブランディングってすごい。

 そんな「エビちゃんの妹」も推奨するベビーマッサージとは、お母さん(お父さん)の手で赤ちゃんをやさしく触れてあげることにより、親子のスキンシップを図り、お互いが安らぎを得るというもの。

 このベビーマッサージ、「赤ちゃん」と名のつくイベントや集まりでは、かなりの確率で行われます(たぶん、他にすることがないからだと思うのですが)。

 足や腕はカラダの中心部から先端へ向けて、やさしくク〜ルクル。お腹やお胸はハートを書くようになでてあげて。それではお歌に合わせてやってみましょう〜♪などと教わるのですが、家に帰るとやり方を忘れてしまい、結局は自己流に。

 ところで、私も「せっかく子育てするんだから、何か赤ちゃんに関する資格でも取ろうかな?」と考えたことがありました。そこで検討したのがこのベビーマッサージ。もちろん、公的な資格ではありません。各種民間団体が「講師になれます!」と、講座の受講を促しているものです。お安くて5万円台、高いと数十万円ほど。

 資格を取得すると、皆さん自宅や出張などで講師として活動するようです。「ベビーマッサージ ××市」で検索すると、「ベビーマッサージ講師☆☆のブログ」が多数出てきます。何でもそうですが、誰でも講師にはなれるけど、集客の部分がいちばん難しいのでしょう。活動が軌道に乗れば、自治体のイベントに招かれたりもする模様。

 どこの団体が一番良いのか判断がつかず、また費用対効果も合わなそうなので、資格取得は断念しました。うちの娘は寝返りが早かったので、じっとしてマッサージを受けてくれていたのはほんの数ヶ月のこと。だから、娘のためにならないベビーマッサージの勉強に時間(とお金)を費やすことをしなくて、良かったのかなと今では思います。

2014年2月10日月曜日

泣いてもOK!授乳OK!長居もOK!の回転寿司かいおう



 草加でママ友会にオススメなお店が、産業道路沿いにある回転寿司「かいおう」。予約すると、こんなに広い個室が使えます。畳のお部屋で落ち着きます。


 私は2〜3組でしか利用したことはありませんが、10組ぐらい行けそうな広さです。我が娘はズリバイ絶好調なので、掘りごたつに落ちないよう細心の注意を払いつつ。

 平日(月〜木)は、「個室プラン」というのがあります。

充分なボリュームですが、いつも2皿くらい追加してしまいます

 お寿司8貫+まぐろ3貫、お椀、茶碗蒸しがついて980円。これに、ぱどの切り抜きを持っていって、300円のドリンクバーを無料で付ければ完璧です。主婦の知恵なり。

 個室は3部屋。日によっては満室になることもあるようですが、たいてい空いています。通常の回転レーンの席からは離れたところにあるため、赤ちゃんが騒いでも文句を言われることはありません。入れ替わり立ち替わり授乳したり、寝かしつけたりしながらおしゃべりしているうちに、いつも気づくと3〜4時間経っています。

 コドモが泣いても大丈夫で、授乳もできて、長居できるお店って、ここいらでは他に思いつきません。しばらくはたびたびお世話になりそうです。

【2014年2月訪問】

2014年2月5日水曜日

鬼は外!小僧寿しの恵方巻で福を呼び込む!



 2月3日は節分の日。季節のイベントはできるだけやりたいと考えているので、我が家でも「恵方巻」を食します。ハロウィンは無視なのに、恵方巻は実施。1990年代初頭の「いちご新聞」紙上ですでに特集が組まれていたハロウィンのほうが、日本文化への定着は早かったように思うのですが、まだ「ミーハー感」が抜けないのはなぜ?

 コドモがいて手がかけられない・・・という言い訳を胸に、恵方巻は近所の小僧寿しにて購入。「近所のスーパーのほうが安くておいしい寿司売ってる」などオワコンと言われがちな小僧寿しですが、近所にあるのは初めての経験なので、けっこう使ってます。

 2週間くらい前に予約し、「ちょっと張り切りすぎたかな」なんて思っていたのですが。仕上がりの時間にお店へ行くと、狭い店内が人で溢れかえっていました。当日の人はだいぶ待たされていたようで、予約していてヨカッタ〜。

極上海鮮縁起巻ハーフ

 夫の帰りが遅く、この日もひとり(with騒ぐ娘)での夕食となったため、「東北東を向いて無言で食べる」などということはできませんでしたが・・・まあ、気分だけでもということで。

 

 夜には鬼も登場。スーパーでもらってきたお面は、オリンピックバージョンなのか、眉毛がスキー板になっており意味不明です。娘は「鬼が怖い」という認識がまだないためか、無反応。落ちても食べられる落花生を鬼に投げつけて(私が)、今年の節分は無事終了いたしました。あ、落花生を投げるのは東北地方に多いみたいですね(普通は大豆)。

2014年2月3日月曜日

子育ては地域とともに。月に2回の広報チェック



 コドモが産まれてからよく見るようになったものに、「市の広報」があります。そこには、保健センターでやってる乳幼児向けの相談会や、図書館の読み聞かせ会のスケジュールが載っているのです。

今月分も来たど〜

 出かけられる場所の少ない乳幼児の母にとって、公的なイベントは絶好のチャンス!よさげなイベントがあれば、とりあえず予約。市の公式なイベントだけでなく、個人が出してる3行広告的な欄にも、めぼしいイベントがないかチェックします。

 ひとり暮らしの時、いや結婚してからも、何となく目を通して捨てるだけだった広報を、こんなにくまなく読み込む日が来るとは。

 都下C市に住んでいた頃は、配布すらされていませんでした。おそらく、町内の自治会に入ってなかったからだと思うのですが・・・社会人になってからは住民税もシッカリ納めていたので、必要性はなかったものの、何だか腑に落ちませんでしたね。

 今月は離乳食講習に参加予定。毎回、いそいそと出かけるものの、我が娘はほぼ必ずイベント中にぐずるので、帰る頃にはぐったり(私が)ということも多いのですが。。気持ち良さそうにベビーマッサージされてたり、ましてやその後すーっと寝ちゃったりする赤ちゃんがうらやましいです。

2013年12月27日金曜日

でこ煎で、クリスマスに草加らしさを



 娘が草加で過ごす、最初で最後のクリスマス。何か草加らしいことを・・・と思って用意したのが、コレ。


 草加せんべいのお店、大馬屋(おんまや)の「でこ煎」。1枚1枚手描きなので、味があります。イラストはお砂糖で描かれており、食べるとほんのりあまじょっぱいです。

 草加駅前のAKOS(アコス)にも店舗があり、いつも季節にちなんだイラストのでこ煎が並んでいます。運が良い時は、店頭でデコってる様子も見られます。

 こちらはオーダーも可能。私も結婚式の際、来てくれるお子様たちのために、アンパンマンやキティちゃんの絵をオーダーしました。1枚から注文できるのがありがたいです。

 さて、おせんべいの行方ですが、娘はまだ食べられないため、26日にはもちろん母のお腹の中へ消えて行きました。

2013年12月3日火曜日

赤ちゃんへの思いやり、足りてますか?



 先日、ア○チャンホンポにておむつを購入したら、「あっ!そういえば!」みたいな顔をして、店員さんが「よろしければお使いください」とサンプルを渡してきました。

 ん?もしかして、パンツタイプのおむつとか?テープからの変更を検討していたのでラッキー!と思いきや・・・

カミソリメーカーの人も、よく考えたな

 カミソリのサンプルでした。隣で娘を抱いていた夫@夕刻の顔を見たのでしょう・・・。「パパのスベスベ肌は、赤ちゃんへの思いやり」だそうです。

 朝はゴキゲンだが、夕方〜夜はグズグズしがちな娘。パパがせっかく帰ってきても、泣かれて終わる日もあります。いわゆる「たそがれ泣き」なだけだと思うのですが、この日の帰り道、夫は「もしかしてヒゲのせいかな」などと落ち込んでいました。

 でも、カミソリメーカーの人が目をつけるくらいだから、この手の悩みを抱えるパパさんは多いのかしら?

2013年11月15日金曜日

0歳からのハープコンサートを楽しむのは33歳母



せんべいだけじゃない!ハープの街・草加



 ほとんど知られていませんが、草加は「ハープの街」なんです。

SOKAのKがハープになってます

 毎年秋に開催される「国際ハープフェスティバル」。今年でなんと25回目を迎えるそうです。おそらく世界的権威と思われる方々がここ草加に集結しているのですが、いかんせんハープという楽器の世間的認知度が低いので、毎年、程よい感じの盛り上がりに落ち着いています。

 9月から、メインコンサートのある11月まで約2か月にわたり、市内各所でさまざまなイベントが行われます。そこで昨日は、文化会館で行われた「0歳からのハープコンサート」へ娘と行ってみました。

 実は娘、ハープの音色を聞くのはこれで2回目。昨年の妊娠中、メインコンサートに行ったのでした。「おそらく世界的権威」の方々や、ゲストとしてゴンチチ(ギターですが、同じ弦楽器だからおKってこと?)が出て、チケットはなんと破格の一般1000円。草加価格ってことなんでしょうか。

 「0歳からのハープコンサート」は、事前配布の整理券があるとのことでしたが、当日でも入場可能でした。私は使いませんでしたが、2階に授乳スペースが設けられていた模様。ただ、会場の3階まで階段で登らされたのは、少し難儀でしたが・・・。

 会場には、自由にお座りができるシート席と、その後方にイス席。「0歳からの〜とは書いてあるけど、ホントの0歳じゃまだ早いかな?」なんて思いつつ行きましたが、ねんね期の赤ちゃんもエルゴでズラリと来てました。1歳、2歳のほうが、かえって落ち着いて聴いてることなんてできないのかも。


「世界的権威」を0歳児と楽しむ贅沢



 出演は、田中淳子さんという方と、アルパという楽器のオルティス氏。田中さんは、ジブリやディズニー、童謡など、子ども向けの曲を中心に演奏してくれて、会場から自然と歌声があがっていました。個人的には、「子育てをがんばってるお母さんに捧げます」と言って演奏してくれた「パッヘルベルのカノン」がグッと来ました。

 オルティス氏はキューバ生まれ・ベネズエラ育ちのようで、現地の子守唄などを演奏。我が娘も、優しくドリーミーな音色を聴きながら、エルゴの中でいつの間にか眠ってしまいました(CD買えば良かったなー)。

オルティス氏

 「0歳からの〜」と銘打たれているだけあって、多少のグズりに目くじらを立てる人は皆無。グズらないように抱く姿勢を何度も変えたりはしてましたが、必要以上にビクビクすることもなく、のんびり音楽を楽しむことができました。娘が楽しんでくれたかどうかは分かりませんが、母はすっかり癒されて帰ってきたのでした。こういうイベントが他にもたくさんあったらいいのになぁ。

【2013年11月訪問】 

2013年10月12日土曜日

早く言いたい!育児あるある


◎早く寝て欲しいのに、寝られると寂しくなりがち


 子育てでもっとも労力を使うのが「寝かしつけ」。早く寝ろ〜寝ろ〜寝てくれ〜と思いつつも、その焦りを感じさせぬよう、平静を装いながらユーラユラ。夜であれば添い乳。

 でも、寝たら寝たで、なんだか寂しいというのが勝手な親心。今日も、添い乳10分で9時前に寝てしまった。いつもなら右乳、左乳と何度か向きを変えて、ようやく寝ついてくれるのに。

 せっかく早く寝てくれたのだから、ゆっくり大人の時間を過ごせばいいものを、しばしおだやかな寝顔を眺めるキュンキュンタイムでした。


◎出産&授乳の経験を言いたくなりがち


 これは母親あるある。とにかく母親(になった人)って、自分の出産時や授乳の体験を言いたがりますよね。しかも、若干アドバイスベースで。まだ母となってたった3か月の私でさえも、いま妊娠中の人とかに「私はこーだった」、ましてや「こーしたほうがいい」とか言ってしまいたくなるのは何でなんでしょう?うざがられないように気をつけなくては・・・。

 出産をしたタレントのブログを見てると、「出産しました」の報告と、授乳に関するエントリーには、ものすごい数のコメントが付くのが面白いです。「えー、この人こんなに人気あったの?」と思って見てみると、中身は、「がんばって!」というエールに見せかけた、「私はこうでした!」という体験談の数々。翌日、そのタレントが全く別の内容のことを書くと、全然コメントが付かなかったりして・・・。十人十色だからこそとにかく言いたくなる、それが出産&授乳体験。


◎靴下が脱げがち


 そろそろ寒くなってきたので、ベビーカーでのお散歩の際には、靴下をはかせることにしました。・・・が、脱げるんですよねぇ。サイズがまだ合ってないのか、おさがりのだからゴムがゆるゆるなのか。

 はかせた初日は、脱げやすいことをまだ理解してなくて、気づいたらかたっぽハダシ。もうかたっぽも脱げそうだったので、あわててレッグウォーマーで固定しました。翌日のお散歩中、脱げた靴下を発見。コースのだいぶ序盤でした。


◎昼寝した!と思ったらピンポンパンポン♪


 ようやく寝た!と思ったらピンポン♪「宅配便です」。自分で注文したamazonの品とかならまだ許せるが、ピンポン♪「パ○システムです。このへんごあいさつしてます」とか「奥様、聖書に興味ありませんか」なんかだともうーーー!って感じ。

 もっとやっかいなのが防災放送。スピーカーが我が家の目の前にあるので、放送があると娘はほぼ100%起きてしまいます。遅めのお昼寝だと、小中学生の下校を知らせる3時の放送でアウト。他にも、不意打ちの「オレオレ詐欺に注意しましょう」「迷い人のお知らせ」「防災放送のテスト(しょっちゅうやっているが)」など・・・なんで寝た瞬間に限って放送されるんでしょうか。

(今後も追加予定)

2013年9月11日水曜日

7歳になったら、東京オリンピックを見に行こう



 2020年、東京オリンピックの開催が決まりました。そこで、昨年9月、東京スカイツリーが5色に灯った日のことを。

 光り方はこんな感じです。


(1)紫、(2)赤、


(3)オレンジ、(4)緑、


(5)青、と、5色の光が、順繰りに上へ登っていく仕組み。

 てっきり、5色にパート分けして光るのかと思っていたのですが。なかなかキレイではあったけど、「5色」感はあまりありません(若干の拍子抜け)。そもそもスカイツリーはスケルトン仕様なので、ライトアップにはあまり向いていないんだよなぁ。

 ふもとや付近の橋には、ケータイを掲げるにわかカメラマンや、バズーカみたいなカメラと三脚を携えてやってきた本格派カメラマンが多数いらっしゃいました。



 帰りはとうきょうスカイツリー駅から。駅名表示が光るようになっていましたが、こちらは5色未対応でした。「粋」(ブルー)と、「雅」(江戸紫)の2色仕様。



 これらの誘致祈願が実を結び(?)、無事、オリンピックが東京で開かれることになりました。なんやかんや落選するんじゃないかと思っていたから、8日の朝、起きてびっくり。TVの中はオリンピック一色でした。
 
 しかし、昔の私だったら「税金の無駄づかいハンターイ!」なんて思っていたように思うが、今思うことは・・・「7歳になった娘を連れて、一緒に見に行きたい」。ニュースでチケットの値段について説明していたので、食い入るように見てしまった(平均価格4400円とのこと。「広く見てもらえるよう、求めやすい価格帯を多くする予定」とか言っていたが・・・高いよっ!!)。

 なんだか丸腰になってしまった自分。でも、せっかく世紀のイベントが開催されるなら、思い出にしてあげたいと思ってしまう。親って単純です。そしてきっと、7年なんてあっという間。

【2012年9月訪問】