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2015年1月20日火曜日

1歳半にして瞬足デビュー!自分で選んだピンクのお靴



 「ファーストシューズにどうぞ」的な感じで出産祝いにいただいた13cmサイズの靴が、そろそろキツくなってきました。「子どもの足はすぐ大きくなるので、3か月ごとにサイズを測りましょう」とか言われているのに、結局歩き始めてからずっと、かれこれ半年くらい履かせていたのでした。

 靴箱に並ぶ大量のお下がりを確認すると、次に小さいサイズは15cm。履いてみると、これはまだ大きい。仕方ないので(!?)、娘に初めて靴を購入することにしました。

 ABCマートで好きなものを選ばせると、なぜかブルーやグリーンなどの「男児カラー」ばかりを手に取る娘。確かに、男の子のお下がりも気にせず着せてるし、女の子からのお下がりもなぜかアースカラー系のものが多く、あまり「女の子女の子」してるのは着せてないからなぁ。どうなる、娘の色彩感覚。

 価格が気になる親としては、ABCマートのPBゆえに安価なVANSを勧めてみましたが、「ヤーヤ」と試し履きもしてくれません。

 ちょい高めなNIKEやニューバランスに伸びる手を阻止し、結局選んだ(選ばせた?)のは「瞬足」。小学生に人気のイメージでしたが、3年ほど前から、乳幼児向けに「瞬足ベビー」も展開されているようです。

 娘はなぜか、ここに来てリボンぶりぶりのピンクを選択。むしろ、普段のお洋服(8割お下がりですが)のテイストと合わないのだけど・・・動きやすいようにほとんど毎日ズボンだし・・・でも、「自分で選んだんだから、いいんじゃない?」ということで決定。

たまにはスカート&タイツで

 翌日、さっそく砂遊びでドロドロにしてしまいました。。気に入ったのか、玄関先に並んでいた13cmの旧シューズ2足は、「ナイナイ」と言って靴箱にしまうよう私に指示。汚して良いから、新しいお靴でたくさん遊んでね。

【2015年1月訪問】

2015年1月6日火曜日

買うべきか、買わざるべきか。初めての愛車、三輪車



三輪車に乗れるのは、今だけ!


 昨年末のクリスマスに、じいちゃんばあちゃんから三輪車をプレゼントしてもらった娘。いまではすっかりお気に入りで、玄関先で見つけると「あった!あった!」と指をさし、乗らせるように指示を出してきます。

 そのままお散歩へGO!な毎日なのですが・・・まだ娘は自分でこげないため、私が後ろからカジキリ棒で押すことに。結果、お散歩に出ても、疲れるのは私ばかり。なんだか三輪車が来てから、日々の徒労感が増した気がします。。

愛車の「アイデスコンポ」で街を行く


 ところでこの三輪車。父と母に「クリスマスに買ってね」と伝えたものの、どの機種が良いか調べているうちにたどり着いたのが「三輪車不要論」。

 いまは三輪車をすっとばし、ペダルなし自転車(「ストライダー」流行ってますね)や、14インチの小さな自転車を与える人も多いのだとか。迷いましたが・・・結局、三輪車を購入しました。理由は3点。

(1)「自転車と三輪車は使う筋肉が異なり、三輪車だからこそ鍛えられる筋肉がある」説に惹かれたため。自転車より三輪車のほうがこぐのが難しく、意外と長く使えるのだそうです。
(2)この時期にしか見られない「三輪車に乗る姿」を見ておきたい!
(3)高まっていた、じいちゃんばあちゃんの「三輪車買ってあげたい気持ち」に応えるべきだろう(笑)。

 「三輪車不要」の真意は、おそらく「ムダ買いをしたくない」だと思うのですが、そもそも、子どものものに何年も使えるものなどありません。我が家もいずれストライダーや自転車に移行する時期が来るだろうし、それは意外に早くやってくるのかもしれませんが「その時はその時」です。


三輪車、どこで買う問題


 そして、困ったのが「三輪車を買う場所」でした(親からお金をもらってこちらで買う形式にした)。

 自転車やさん?カタログしか置いていませんでした。おもちゃ屋さん?少子化の影響か、今、まともなおもちゃ屋って意外とないんです。専門店としては、たぶんトイザらスの寡占状態。あとはデパートのいわゆる「おもちゃ売り場」ぐらいですかね。昔はおもちゃのバンバンとかあったのになー。

 残るはアカホン&西松屋などのベビー洋品店。でも、三輪車コーナーにも限りがあり、置いてあるのはほんの数種類のみ。行ったお店に目星をつけていた機種はなく、同じメーカーのに試乗してある程度確認し、結局ネットで購入いたしました。

子育て広場にて。ケンケンできる昔ながらのタイプ

 購入したのは、三輪車界ではかなりメジャーなメーカーらしいアイデス社のもの。じいちゃんばあちゃんはアンパンマンのを買ってあげたそうでしたが、お隣さんの車庫にあるのが見えたので、なんとなく避けました。

 一瞬、「成長に合わせて4段階に変えられる!」みたいな、サンシェードがついている海外製のものにも惹かれました。でも、「日よけつきの三輪車に乗ってる子どもなんて、見たことなくね?」と踏みとどまりました。危なかったー、やっぱりシンプルがいちばんです。

 購入したモデルについては、後ろについているバッグがけっこう貧弱で、物が全然入れられない。。と、予想外な点もありましたが(ネットショッピングの限界か。。)娘も気に入っているし、満足しています。

 この年末年始は、同様の三輪車親子を何組か見かけましたが、みんなクリスマスにもらったのかなー。

2014年12月17日水曜日

園選びは超重要!一時保育に見る保育園の方針の違い



 在宅での仕事時間を確保するために、たまに娘を一時保育に預けています。荒川区は4時間まで2000円、6時間まで3000円で、月に5日まで利用することができます。

 いま預けているのは2園目。はじめに預けていたほうは、卵アレルギー(クラス2、医師には「加熱すれば大丈夫」と言われたレベル)が発覚するとNGになりました。一時保育の子の除去食には対応できませんとのこと。

 じゃあ、お昼を挟まない時間帯なら?と提案すると、「お友達と握手したりして、アナフィラキシーの危険性もあるので・・・」とごにょごにょ。とにかく「リスクのある子は預かりたくありません!」という姿勢がフンプンでした。

 もちろん、それだけ神経質にやってくれる園を好む方もいるでしょう。でも、私がいちばん頭に来たのは、「じゃあ、アレルギーが出なくなったら、また預かるということで・・・」。「預かれません」とはハッキリ言わないの。察しろちゃんかっ!

 まあ、いろいろ言いたいことはあったし、きっと一人の頃なら言っちゃってたんだろうけど、今後思った通りの園に行けず、娘がココに通園する可能性もなくはない・・・と思うと、溢れそうになる思いをグッとこらえる母なのでした。それでも、苦虫噛み潰し顔をしていた私はきっと、「モンペ予備軍」と思われていたのでしょう。

 いま預けている園は、雰囲気を見ていると「のびのび系」なのかな?アレルギーにもおおらかに対応してくれ、助かっています。

 娘も最初の数回こそ泣いたものの、最近では「しぇんしぇい、しぇんしぇい(先生)」と言いながら園に向かい、到着したそばからイスに座ってお絵描きを始めるリラックスぶりです。

 楽しみは、娘の1日の様子が書かれた「連絡カード」。自分より大きな子に「おいでー」と言って誘ってみたり、小さな赤ちゃんに「ねんね、ねんね」したり。ママと2人の時には見られない、娘のいろんな顔が記録されていて、毎回いろんな驚きがあります。

 ちなみに最初の園は、ルールや持ち物に厳しく、当日朝のチェック事項も多かったのに、娘の様子を報告してくれるツールはありませんでした。なんかチグハグ。

 なお、アレルギー発覚の際の顛末を、子育てスペースで会ったママさんに少し話してみたら、「ああ、あそこの園は少し独特だから。あんまり良い話聞かないですよ」と。自分の感じた違和感は間違いじゃなかったんだ!と少し安心しました(確かに、いつ電話しても一時保育の予約が可能であった。今の園は希望の日にちはほとんど取れない)。

 何回かしか利用していない一時保育でこれだけの差。園選びは「近くて安いとこでいいや♪」なんて思っていましたが、最近は、ある程度慎重に選ばなくては・・・と考えが改まりつつあります。

 さて、これからはインフルエンザシーズン。娘は以前、一時保育でヘルパンギーナをもらってきた実績もあり、予防接種を受けたとはいえ、1月、2月は預けるのが少しためらわれます。あくまでも仕事時間確保のための利用ですが、週1弱のペースで、ちょっとしたリフレッシュの時間になっていたのも事実。一時保育なしで、やっていけるのか私。

2014年6月26日木曜日

「おかいつ」から始まる、コドモとテレビの関係



子育ての「是」は、月齢とともにゆるやかに変わっていく



 田房永子という人の「ママだって、人間」というエッセイマンガの中に、「0歳の頃は『おっぱいしか飲まないの?エライわね〜』と言われるのに、1歳になると『もうおっぱい卒業してるの?エライわね〜』と言われる」というくだりがあって「そうそう!」といたく共感した私。

 考えてみると子育てってそんなことばかりです。我が子はつかまり立ちが早かったので、「あんまり早く立たせるとダメ。はいはいが長い方が足が鍛えられる」とか言われましたが、なかなかひとり歩きしないので、そろそろ「まだ歩かないのか」とか言われそうだし。

 ママ系のサイトでは「赤ちゃんにいかにテレビを見せないか」が競われ、みんな「子どもが起きている間は一切つけません」とか「義実家に行くとテレビがつけっぱなしなので抗議します」とか言っていて、ふーん、みんなそんなに見せないんだ・・・と思っていたのに、1歳を迎えようとする今、気づけば周りでは「わんわん」や「うーたん」(Eテレ「いないいないばぁ」のキャラクター)が分かることが良しとされています。あれ?みんな見せないんじゃなかったの!?

 我が家の場合、娘はEテレをかけてもあまり食いつかなかったので、積極的に見せることはせず。大人向けのテレビは、「あんまり良くないのかもしれないが」と気にしながらも、そこそこかけていました。だって見たいんだもん笑。かけていても、娘は「見入る」ことがなかったので、まあいいかと。さすがに食事時は消しますが。


「・・・からのブンバ・ボーン!」



 そんな娘ですが、10か月を過ぎた頃から、急に「おかあさんといっしょ」(通称:おかいつというらしい)に食いつくようになりました。特にお気に入りなのが、たいそうのコーナー「ブンバ・ボーン!」。4月に旧たいそう「ぱわわぷたいそう」から変わったばかりなので、覚え始めるには絶好のタイミングだったかも。

 いまのところ娘は、アニメや人形劇より、人や動物が動いている姿に食いつきます。「ブンバ・ボーン!」は、お友達がたくさん映るから楽しいのかな?楽しそうに体を揺する娘を横目に、母は、「キラッ☆」の時のよし兄の変顔に釘付けです。後ろの方でたいそうに混じらないお友達(毎回2〜4名程度)の姿にも目が行ってしまいます。 

 話が脱線しましたが、子育ては、何事も白黒ハッキリつけずに、グラデーション様で考えたほうがうまく行きそうなように思います。これまで白黒ハッキリ派&正解はネットで検索!形式で暮らしてきた私にとって、なかなかの苦行となりそうですが。

アールパッカパッカパッカちょっとオカピー♪


2014年5月1日木曜日

妻や母の無力さを感じながら、区役所ランチを堪能



「お前じゃ話にならん!」と言われているような?



 転居する手続きのために、引越先の区役所へ行きました。が、世帯主「本人」でないとできない手続きが多く、やりたかった手続きの半分もできませんでした。

 世帯「構成員」が世帯に関する手続きをしに行っているのに、「ご本人さまでないと・・・」と門前払い。妻の無力さを痛感しました。。(委任状の要否などを調べて行かなかったのが悪いんだけど)

 同じような気持ちは、出産後にも感じました。母子手帳の表紙には、母である私の名前が大きく書かれます。そして出産後、入院中娘は「chiaki様ベビー」と母ベースの名前で呼ばれます。

 しかし、退院してしばらく経ち、予防接種の問診票を受け取ると、そこに並んでいたのは「保護者」である父親の名前と、受診者本人である娘の名前のみ。ああ、母は産んだら最後、あとは家庭の中のバックオフィスでしかないんだなぁということをぼんやり感じました。

 そういえば私の母も、学校のプリントなどにある「保護者」の欄に、父親の名前を書いていたっけ。父親は、プリントを見たことなど1度もないのに。

 妻は、母は、どこにいるんでしょうか?「縁の下の力持ち」と言えば聞こえがいいけど、何かちょっと寂しい気もします。なーんて言いつつ、訪問販売が来たりすると、「主人がいないんで分かりません」とか言ったりするんですけどね☆


区役所でさっぱり健康ランチ



 さて、区役所での手続き中、移動(バスと電車と都電を乗り継いで1時間以上かけて行った・・・のに!)だけで飽きてしまった娘は、各窓口で待っている間大騒ぎ。それで体力を使い果たしたのか、手続きが全て終了する頃には、エルゴの中でぐっすり寝ていました。

 それでは、ということで地下で区役所ランチ。役所系の食堂はたいてい、一般の人でも利用できるようになっています。

荒川区役所 レストランさくら

健康ランチ 530円

 「健康ランチ」をチョイス。この日のメニューは、女子ウケも良さそうな「豚肉のフルーツビネガーソースがけ」。お米はもちろん雑穀米。さっぱりした酸味がいかにも健康そうな味でした。

【2014年4月訪問】

2014年4月24日木曜日

おむつ&お洋服、サイズアップ問題



おむつ替えのストレスを大幅に軽減してくれる「パンツタイプ」



 娘9か月、パンツタイプのおむつデビューをしました。おむつ替えをいやがるようになり、いよいよテープタイプが辛くなってきたので。

 誰に似たのか、已然スリムちゃんの我が娘。テープタイプのおむつは、結局Sサイズまでしか使いませんでした。妊婦雑誌で「すぐ大きくなるので、産まれる前に買いだめはしないこと!」と言われている新生児サイズを、3か月過ぎまで使用。

 その後Sにサイズアップ。9か月の今でも全然入ります。周りのママさんたちは、「Mに、Lになったら、入っている枚数がグンと減った(=コストアップ)・・・」とため息をついているので、なんともコスパ抜群な娘です。

 パンツタイプはテープに比べるとお高いですが(作りが複雑なので当然と言える)、一度使うと、もうテープには戻れません。何と言っても替えやすい!おむつに手を入れて、両足をヒュッと引っ張るだけ。嫌がる娘を力ずくで押さえつけたりする必要はありません。

 現在は、パンパースのパンツタイプSサイズ(4〜8kg)を使用。たぶん、これが一番小さいサイズだと思われます。6〜9kgのマミーポコを使用したところ、完全に漏れたことがあったので。

 ちなみに、ひ○こクラブなどの「おむつ徹底比較!」的な記事では、ギャザー、サイズ、使用感、手触り、伸びなどなど、マニアックすぎるポイントがいろいろと比較されていますが、うちは、幸いおむつかぶれなども今のところないため、決め手は価格(1枚あたり)と大まかなサイズ感(グーンは大きい、とか) のみ!


「着替えさせやすさ」を求めてバージョンアップ


カバーオールはもう卒業(寂)

 お洋服も、おむつ同様、「着替えを非常に嫌がる」という理由で、ほぼセパレートタイプに移行。急に赤ちゃんから幼児らしくなってきました。

 サイズアップの理由として「胴回りが入らなくなる(ボタンが留められなくなる)」という赤ちゃんが多いようですが、細身の娘は、50-70サイズのカバーオールもまだ着用可能。50も、短肌着なら行けそうです(長肌着は、さすがに丈が短いかな?)。

 というわけで、おむつもお洋服も、「サイズアップ」というか、「着替えさせづらくなった」という理由でバージョンアップをしてきている娘。でも何日かに一度、つながってるタイプの服を(無理やり)着せて、残り少ない赤ちゃんらしさを味わっています。

2014年3月2日日曜日

赤ちゃんと2人きりの優雅でかけがえのない時間(←半分真実、半分幻想)



 夫が会社へ行って、夜に帰ってくるまでは、赤ちゃんと2人きり。多くのお母さんが、そんな生活だと思います。

 よく遊び、よく笑うようになった今はだいぶ和らぎましたが、笑いもしない新生児の頃は、とにかく夫の帰りが待ち遠しかったものです。「いまから帰るよ〜」というメールが届くと、「あと1時間!」とゴールが見えて、ようやくホッとする。

 夫の仕事が忙しく、帰りが遅い日が続いた週の金曜日なんかは、すっかり電池切れ。あやす気力もなくなり、無言でおむつを替えていたり。

 子どもはかわいいし、こんな時間は今しかない幸せなときだということは分かっているんです。なのに、一つひとつの時間を細かく見てみると、「早く過ぎろ、早く過ぎろ」と願っている。「○○に行くと、けっこう時間がつぶれるんですよ〜」と言っていたママ友さんがいましたが、その気持ち分かります。「時間をつぶす」は、英語でkill time。

 この感じ、何かに似ていると思ったら、中学生や高校生の頃に似ています。学生時代のことは「いい思い出」なのに、授業中までよくよく思い返せば、時計を見ながら「あと何分」ってことばかり考えていた。それなのに、卒業間近となると、卒業するのが寂しかったり、怖かったり。

 この子育て期も同じ。1日1日は早く過ぎて欲しくて、1日が終わると「今日もようやく終わったorz」って感じだけど、この時期が終わってしまう日のことを思うと寂しくもある。だから、いわゆる先輩ママたちは、後輩へのアドバイスとして判を押したように「今を楽しんで☆」って言うんだろうなぁ。

 というわけで、保育園に入れ(られるよう、仕事増量&保活に励む・・・励んだところで入れられる保証はどこにもないが)るのか、幼稚園に入るまでつきっきりの生活をするのか、決めあぐねております。

 それから、3歳ぐらいのママさんが言っていたのは、「前はダンナが帰ってくるのが待ち遠しかったけど、今はメールが来ると『えっ?もう帰ってくるの?』ってなる」とのことです。

2014年2月25日火曜日

査定金額は5000円、思い出はプライスレス



 自称「音楽好き」だった私ですが、長年にわたって買い集めて来たCDの7〜8割を処分しました。

 引越のたびに大量のCDを段ボールに詰め、段ボールから出して棚に並べ、の作業をしていたのですが、ついに現在の住まいでは棚に並べることすらしておりませんでした。そしてハッと気づいたのです。「要るか?」と。

 処分するかどうかのポイントは、「このCDをこの先一生聞けなかったとして、何か問題があるか?」。こう自問してみると、ほとんどのCDが「問題ない」に該当してしまうのです。

 思い出の「曲」はあっても、思い出の「1枚」となると、相当思い入れのあるもの以外、ない。「あーこのCD、よく聞いたなぁ」と聞き返してみても、好きな曲は冒頭の1〜2曲だったり。どうしても聞きたくなったら、最悪、YouTubeで聞けますからね。

 「大好きだったアーティスト」も、必要なのは、たいてい初期衝動の1stと、せいぜい2ndアルバムのみ。なんで3枚目からは変な方向性に行ってしまうのでしょうか。

 買い取りは、amazonで何かを買った時に同梱チラシが入ってた「もったいない本舗」へ。電話で依頼すると、記載済みの伝票を持ってヤマトが引き取りに来てくれます。着払いなのがうれしいです。

段ボール2箱分を処分処分♪

 査定結果はメールで知らせてくれます。結果はちーん♪5500円強(チラシの+500円クーポン含む)。途中から枚数を数えるのが面倒くさくなり、「きっと明細が来るさ」と思ってええいっ!と段ボールを閉めてしまったのですが、結果メールには地の文で「CD ○○円、本 ××円」とあるのみ。いったい何枚売ったのか、分からなくなってしまった。。おそらく、CD70〜80枚(夫のものも含む)、本が20冊くらい?

 まあ、古本屋に売るのって、お金儲けよりも「罪悪感なく処分する」のが目的なので、そこそこという結果でしょうか。

 若き日に、バイトしては今は亡き新宿HMVに通い、コツコツ買いためてきたCDたちでしたが、そのお値段や5000円。思い出を売ったお金で、何か美味しいものでも食べようかな。

2014年2月23日日曜日

小児科選びは慎重に。



 春先に転居することになりそうなのですが、何が面倒って、小児科探しです。

 病院って、なんでこんなにクチコミサイトがないんでしょうか。「病院名 クチコミ」で探しても、誰かが「儲かるだろう」と思って作ったけど、やっぱり儲からないのでやめました・・・みたいな、中途半端な放置サイトばっかり。

 「なんだ、あるじゃん!」と、ようやくたどり着いたのがウ○メンズパーク。クチコミを読み込み、良さげな病院に行ったのですが・・・全然良くない!!「あれもこれも質問しよう」とハリきって行った4か月健診で、ちゃちゃっと終わりにされてしまいガッカリ。

 体重の増えも良くなかったのに、特に指導もなく。こちらから「ミルクとか足した方がいいですか?」と言い出さないと話題にもならない。唯一言われたのが「小さいねぇ」。見れば分かるよ!

 後から調べてみたところ、ウィ○ンズパークは、「良いクチコミしか載らない」のだそうです。タテマエとしては、「悪いクチコミを載せると、現在通っている人が不安になるから」ということらしいのですが・・・。

 中には、「良いところと悪いところ両方書いたけど、良いところだけが掲載された」という例もある模様。よく考えると、これって悪質なのでは?事実の50%しか書いていなければ、ほとんど嘘だよねぇ?クチコミとして何の役にも立ちません。サイトトップに「良いところしか書いてませんが、それでも良ければドウゾ」ときちんと表示して欲しいものです。

 なお、我々が行った小児科について、後日、子育て広場的なところで出会ったママさんに聞いてみると、「ああ、あそこねぇ(笑)。空いてるから、予防接種だけ通ってるって人が多いよ」とのこと。ママ友に勝るクチコミはありませんね。転居先でも、自力でリサーチ、がんばります。

2014年2月13日木曜日

おっぱい道から離乳食道へ!



「体重 増えない」の答えは「おしっこが出ててご機嫌なら大丈夫」



 「母乳は足りているのか?」というのは、少なからず誰しもが思う不安感。足りているのに足りてないような気がする、ということを意味する「母乳不足感」なる言葉もあるようです。

 かくいう私も、そんな思いにとらわれていた一人。特に、3〜4か月の頃はなかなか体重も増えず、かといってミルクを足すのもためらわれて、「3か月 体重 増えない」などと検索しては、連日ため息をついていました。

 4か月検診で「やせ気味」という診断を受けてからは、ためらいなくミルクを足すように。すると体重も順調に増えるようになり、いまだ細身ながら健康そのものな我が娘です。


「トロトロ煮」=つぶすだけ



 そうこうしているうちに6か月になり、離乳食がスタート。ひよこクラブなどで毎月のように特集が組まれていますが、何やらめんどくさい世界が広がっているような気がして、差し迫るまでは見ないようにしていました。

 いよいよ始めなきゃ・・・という頃になり、意を決してページを開きました。すると、「○○のトロトロ煮」など手の込んでそうなステキな名前がついていても、作り方をよくよく読むと、ゆでて(もしくはチンして)、すりつぶすだけ。

 「な〜んだ」と一安心し、いまでは毎日のように、ごりごりとすり鉢で何かをすりつぶしています。とはいえ、このままでいいのかな?という気がしているのも事実。幸いなことに、娘は何でもぱくぱく食べてくれるので、味付けも何もしていません。

さつまいもがゆ

おかゆ+にんじんと豆腐のつぶしたの

 しかも、「冷凍したら1週間で使い切って!」とあるので、一度何かを冷凍すると、しばらくはその野菜を使ったメニューが続く日々。夫は「大人の料理からの取り分け使えばいいんじゃない?」と簡単に言いますが、肉料理の多い我が家では、なかなかそうも行きません。

 現在は昼と夜の2回食ですが、あげるタイミングをうかがうのと、すりつぶすだけとはいえ作るのになかなか時間がかかるため、身動きが取れません。寒いこともあって、すっかり出不精になってしまいました。

 これが味にうるさくなったら、3回食になったら・・・と思うとちょっと気が遠くなります。いよいよBFの出番でしょうか。離乳食の道はまだまだ長し。

 離乳食に追われる今となってみては、母乳のことであんなに悩んでいた頃が、はるか昔のように感じます。3か月の頃、なんであんなに頑にミルクを足さなかったんだろう。

 「母乳神話」なんてものもあったりして、お母さんたちは悩んだり、自分を責めたりするけど、振り返ってみるとあっという間。悩んでいる頃は「それが全て」だけど、さらなる難題が次から次へと降り掛かってくるのが子育てのようです。

 とりあえず今は、離乳食というハードルのクリアをめざしてがんばります。

2014年2月1日土曜日

あなたの譲れないものは何?



 ここ3年ぐらい、結婚に始まり、いろんな出来事があったけれど、出産、そして住宅購入を済ませ、これでひとまず落ち着くのかなという感じです。

 ここにたどりつくまでは、大小の「決断」の連続。常に誰かから「物事の優先順位を決めろー!」と言われているような気持ちでした。

 結婚に関しては、顔合わせなどの段取り、結婚式の日取りや会場、ハネムーンの日程や行き先。それが終わったと思えば、コドモはいつ作るか。妊娠したらしたで、産院はどこにするか、仕事はどうするか、産後はどうやって乗り切るのか。そして、コドモが産まれたら、いつ、どこに、どんな家を買うか。

 予算は無限じゃないし、実家義実家などの関係者もいるから、全ての希望が叶う選択ができるわけではありません。あっちを立てればこっちが立たない。だから「優先順位」という考え方が有効になる。夫と「譲れない条件」みたいなリストを作って、「あれー、仕事みたいだな」なんて思ったことも。

 これから結婚をするという若者の話を聞いて、「いいなーこれから楽しそうで!」と言う夫。あのツライ作業を忘れたの!?とも言いたくなります(笑)。ひとまず「家」という大きな決断はし終えたましたが、この先も、コドモの学校どうするとか、ランドセルや机はどんなのにする誰に買ってもらう、とか、細かな決断は永遠にし続けていくのでしょう。

 ちなみに、草加の辺境ならこんな物件もあります。土地30坪付きで1000万円切り!何を大事だと考えるかは、その人次第ですからね。

駅から徒歩30分


2014年1月23日木曜日

エルゴの日はニット素材禁止!母のファッションTPO



 久しぶりに、授乳服以外の服を買ったー!

 プチプラだけどうれしい!娘を病院に連れていく用事があったので(←これだけで充分「お出かけ」の日なんです)、キレイ母をめざしてさっそく着てみました。すると・・・



 腰のあたりに、見事な毛玉の数々・・・。そう、エルゴが擦れたんですね(泣)。「着るだけでテンションが上がる」ハズの新品の服が、早々に「普通服」に格下げです。

 母のオシャレにはTPOが不可欠です。トホホ〜。

2013年12月27日金曜日

産後の2大ヘア問題、抜け毛&白髪

 

抜ける抜けるとは聞いていたけど・・・



 産後の抜け毛問題。抜ける抜けるとは聞いていたけど、ここまでとは・・・という感じです。

 私はもともと髪が多い。どのくらい多いかというと、小学生の頃、床屋で「人の5倍はあるね!(同じ料金じゃやってらんないよ、的なニュアンス)」と言われて泣きながら帰ったことがあるぐらい、多い。もちろんその日以来、そこの床屋には行っていません。

 そんな私ですので、「髪が抜けたら、ちょうど良いボリュームになるんじゃないの♪」ぐらいに考えていたのですが・・・シャンプー時、ブラッシング時、とにかく抜ける抜ける。気づけば、おでこの分け目の部分に、肌色が目立ってきてしまいました。

 もはやハゲ。外出時には帽子が欠かせません。「妊娠中にホルモンの関係で抜けなかった髪の毛が、産後に抜けているだけ」と言いますが、ハゲはダメでしょうハゲは・・・。とはいえ、ピークは産後3か月後半〜5か月頃で、6か月を迎え、抜け毛は少し落ち着いてきました。今は、生え始めてきたアホ毛(って方言かな?)がピョンピョンして、それはそれでダサいです。


かきあげると・・・まるでおばあさん!?



 そして、もう一つの問題が白髪。父方も母方も白髪家系で、30を超えたあたりから白髪が目立ち始めた私ですが、産後はやはりこちらも加速。前髪をかきあげると、まるでおばあさんのような状態に・・・。

 そこで駆け込んだのが、草加マルイに突如誕生したこちら。クイックカラーQ

7階にあります

 部分染め1000円、根元染め1500円、全体染めでも2500円でやってくれます。この日はオープン価格ということで、全メニュー1000円。予約は店頭&スマホから10分刻みでできるのですが、大盛況でなかなか予約が取りづらかったです。

 店内は客席が3席、シャンプー台が1つ。これを3名のスタッフさんで回していました。元美容師さんなのかな?的なおばさまたちが、キビキビ働いていました。開店直後だけあり、お店のシステムやポイントカードの説明までこなしていて、まさに、目の回るような忙しさといった感じでした。

 シャンプーは自動(あれ、ゾワッとしますよね。嫌いなような好きなような、不思議な感覚です)。セットは自分で行います。これにより、低価格を実現しているんですね。

 「早い」と言いつつ、結局1時間半ぐらいかかりました。でも、準備や後片付けの手間を考えると、価格に見合ったコスパだと言えると思います。

【2013年12月訪問】

2013年11月27日水曜日

「何か月?」から始まる(ママ)友達のつくり方



 「何か月ですか?」

 こう話しかければ、ママ同士の会話はすぐにスタート。

 「◎か月です」
 「じゃあ、そろそろ××(首座り、はいはい、離乳食etc...)の頃ですか?」
 「まだなんです〜。ようやく△△したばかりで。そちらはどうですか?」

・・・と、ひとしきり続き、名前を確認。あ、もちろん子どもの。「男の子ですか?(or女の子ですか?)」から始まるバージョンもあるかな?

 私自身の名前や仕事、趣味などを聞かれることは、もちろんありません。人と知り合うとまず音楽の趣味を聞き出し、ちょっとでも自分と合わないと「ダサい奴!」と断定していた頃の若かりし頃の自分(痛い・・・)が知ったら、驚くだろうなぁ。

 行政でやっている子育て系のイベントにはなるべく参加するようにしていますが、いろんな人と話す機会があっておもしろいです。年齢もバラバラ(お互いに聞くことはありませんが・・・)だし、これまで歩んできた道のりもバラバラ。だけど、「最近子どもを産んだ」という一つの共通点だけで盛り上がれるフシギ。

 ちなみに、月齢が上のほうがなんとなく先輩感があり、2人目以降のお子さんのママはさらに貫禄オーラがあるような気がします。明らかに年下の人でも、月齢が上だと「教えを請う」ことが多く、敬語になってしまいます。これでいいのだろうか?

2013年10月25日金曜日

東大ノートに込められた親の願い



 子どもにはできれば大学まで公立に通って欲しい・・・というのは親の勝手な思いでしょうか。私自身は「空気を読んで?」大学まで公立に行きましたが。子の希望&学力×親の財力。進学は、親子の共同作業と言えるのかもしれません。何はともあれ、今は来るべき(場合によっては15年後、)18年後に向けて、貯蓄に励まなければなりません。

 さて、「子どもに行って欲しい大学」ナンバーワン?日本の最高学府、東京大学を散歩した時のことを。

安田講堂。歴史を感じさせます

ヌケ感が見事な建物

 私自身は、1990年代に移転した新しめの大学校舎で学んだので、「歴史」「風格」などとは無縁の環境でした。コンクリート打ちっぱなしの素敵な校舎ではありましたが、寒かったなぁ。

 街も新興で、「入り浸る喫茶店」などもなく。「ちょっとお茶」はマックかドトール、「ちょっとごはん」は駅前のヨーカドーの中の上階の店。わびしかったな。だから、いわゆる「学生街」とそこでの生活というものに、いまだに激しく憧れを持っております。

 そこはさすが東大、周囲の店も年季が違います。

「赤門美容院」

「東大生とともに明治から」

 生協の様子は他の大学と変わらず。東大グッズが山と売られていました。ここで買った東大ノート、なんとなく妊娠〜育児の記録ノートとして使っているのですが、果たしてご利益(?)はあるでしょうか。


 写真は載せませんが、池などもあり、散歩コースとしても良さそうです。学食にも行ってみたかったのですが、訪れたのが夕方だったので、すでに営業時間外でした。

【2012年9月訪問】

2013年10月11日金曜日

無駄買いしたくない人のための出産準備品リスト



 出産の前には、赤子用にいろいろと揃えなくてはなりません。しかし、何しろ未経験ゾーン。出産後の「赤ちゃんのいる生活」はなかなかイメージしにくいもので、「いったい何を買えばいいの!?」とパニックになりがちです。

 ひ○こクラブ等の記事を見ても、「これって本当に必要?広告主だから入れてるのでは・・・」などと勘ぐりたくなり、子育ての先輩方に聞くと、見事に「いるよ」「いらないよ」と意見が分かれ、しまいには「レンタルもあるよ」などという新しい選択肢まで出てくる始末・・・。

 そこで、「とにかく、できるだけ出費は抑えたい!」という姿勢を貫く我が家が買った、「本当に必要なものリスト」を公開!これで足りなくても、ama○onさんや楽○さんが、翌日には届けてくれますからダイジョーブ!


【出産前に用意】

◎おむつ用ペール


 フィルムでおむつ一つひとつを密封するタイプのものも検討しましたが、高い&ランニングコストがかかる。そこで買ったのは、1000円程度の普通のおむつペール。パッキンがしっかりしているものであれば、これで充分だと思います。

 ふたの内側に防臭剤を貼りつけ、トイレに置いてます。おむつを捨てるために開ける時こそムーンとしますが、それ以外は特に問題ありません。でも、母乳の時期を過ぎ、大人と同じものを食べるようになった時はどうなるのかしら・・・と少し不安はありますが。


◎ほ乳びん


 こればっかりは、産んでみて、母乳が出るかどうか分からないと揃えられないグッズだと思います。そこで私は、いちばん小さなサイズ1本と、洗う用の専用スポンジだけを買っておきました。

 産んでみて、取り急ぎ母乳だけでは行けなそうなことが分かったので、同じサイズをもう1本と、レンジでできる消毒セットを退院当日に買ってきてもらいました。当初は、「あまり頻繁に使わないようであれば、消毒は熱湯でいいかな?」と思っていたのですが、手間を考えるとムリムリ。レンジでできる消毒セットは800円ぐらいで買えたし、「何が何でも母乳で行く!」という人以外は、買っておいても損はないと思います。

 ミルクは買っていませんでした。あちこちでもらったサンプルがいくらかあったし、病院で使った分の残りを持ち帰ることもできました。


◎チャイルドシート


 周りは「産まれてからでもいいんじゃない?」と言ってきましたが、退院時に使えるよう、先に買いました。「産まれてからでも・・・」って言う人って何なんだろ?どうせ使うなら、産まれる前に買ってもいいと思います。


◎肌着セット


我が家はおさがりを大量にいただいたので、服はほとんど買ってません。でも、初めての肌着ぐらいは新しいのを着せてあげよう!ということで、セットで購入しました。

 それにしても、乳児の服はややこしくて、短肌着、長肌着、ロンパース、カバーオール、ボディスーツ等々・・・いまだ、どれがどれで、どんな役割を果たすのか、いまいちつかみきれていません。。とりあえず、夏生まれの子は、しばらく長肌着1枚で過ごす日が多くなります。


◎ベビーバス


 リサイクルショップで500円の、プラスチックのオーソドックスなものを購入。ちょうど台所のシンクにも入るサイズだったので、使いやすかったです。空気を入れてふくらますものもありますが、毎日空気を入れたり抜いたりするのが面倒そうだと思い、我が家では避けました。


◎その他衛生用品系


 おむつ、おしりふき(メーカーによってかなり使い心地が違うので、産まれてからの使い比べがけっこう楽しいです。安いと質が悪く、何枚も使わないと拭き取れない=結局コスパ悪し、ということもあるので注意)、ベビー用綿棒、爪切りなど

※ベビーカー、ベビー布団はいただきました。ベビー布団は今でも毎日敷いてありますが、ほとんど使っていません。結局添い寝なので。


【出産後に購入】

◎ハイ&ローチェア


 育児経験のある方からの大絶賛により購入。「入眠率80%!」と謳っているものを買い、かなり期待していましたが・・・いまのところ2%ぐらいです(笑)。でも、電動でスイングしているとご機嫌なこともあるし、まあ買って良かったかなと。離乳食が始まれば、お食事イスとしても使えますしね。なお、電動な旨を伝えると、来訪者にもれなく「スゴーイ」とビックリしてもらえます。


◎スリング


 「寝ない」で悩み過ぎてた時に、「シアーズ博士夫妻のベビーズブック」でも推奨されていたこともあって購入。深い眠りに落ちることこそありませんが、とりあえず泣き止み、うつらうつらはしてくれます。お腹の中にいた頃の姿勢と似てるから落ち着くらしい、って言いますね。

 抱っこ紐はエルゴを購入予定なのですが、新生児用のインサートは夏の時期暑そう・・・ということもあり、首座り前のお出かけをスリングで、という目論見もありました。インサートが4000円強、スリングが6000円なので、悪くない買い物だったかな、と思っています。

 購入したのはakoakoのもの。サイズ選びに迷いますが、メールで問い合わせると、その日のうちに返信が来て感激。リングなしで、使う人の身長・体重に合わせて選ぶので、夫と共用できないのが唯一の欠点でしょうか。「しょせん布じゃないかよっ」と思ってしまうスリングですが、高いと1万円オーバーするものもあり、奥が深い世界。あまり安いとなんか信頼できないし、akoakoは価格的にも「ちょうどいい」センでしたね。


◎メリー


 これも、「寝ない」で悩んでいたときに購入。いかにも「赤ちゃん赤ちゃん」してて、出産前には「本当に必要なのか?」とも思っていたのですが、これまた藁にもすがる思いで・・・。

 結論から言うと、これで寝たことは一度もありません(笑)。が、夕食の準備や、私の食事など、ちょっとだけでいいからおとなしくしててくれ!という時には効果を発揮してくれている部分もあります。

 買ったのは、コンビの「森のすやすやメリー」。西松屋で、HPの記載よりもだいぶお安く(4000円弱)買えました。一点、ハイ&ローチェアにも使えるかな?と思っていたら、床起き&ベビーベッドにバンドでくくる2wayだったので使えなかったのだけが残念でした。


・・・こんなところでしょうか。出産直前も、夫婦2人の時とさほど変わらない部屋の様子に、「ここに本当に赤ちゃんが来るんだろうか?」と思ったりもしましたが、何とかなるもんです。たぶん、ベビーベッドを導入しなかったので、いかにもな「これから赤ちゃん迎えます!」的な雰囲気にならなかったんだろうな。

 あと、衣類に関しては、おさがりありきで「足りなかったら買う!」を貫いたため、出産前の「この靴下、小さいよ!カワイイ〜(ルンルン♪)」な的ないかにもなショッピングはほとんどなかった。私、母性が欠けてるのかな・・・なんて少し思ったりもして。

 でも、そんなんでも母にはなれるんです!どうにかなるんです!お金なら、これからどんどん使うんだから(涙)、使うべきときに、賢く使いたいものです。

2013年8月26日月曜日

里帰りなしで産後を乗り切れるか



ズボラ&適当な性格がこんなところで活きるとは



 答えは、「産婦の性格とダンナの協力具合による」です。

 私の実家は狭い&母親が働いているので、里帰りのメリットを感じず、居住地域で出産しました。

 退院後は、約1週間母親に来てもらいました(これは、本当に助かりました)。「1週間なんて短い!」と周りに言われ(特に義母・・・心配してくれていたようです)、不安もありましたが、振り返れば1週間で充分だったなぁという印象です。

 母がいる1週間、やってもらったのは掃除、洗濯、買い物、食事の準備など。食事の準備以外は毎日でなくてもいいものなので、私、娘だけでなく、母までが昼寝していることもあった(笑)。でも、母がいるだけで心理的な支えになりました。ミルクをあげてもらったり、食事中に泣かれても、「先に食べちゃいな」って代わりに赤ちゃんをあやしてくれたり(このへんは、母親はいつまでも母親なんだなーって思います)。

 母が帰ると、掃除、洗濯、買い物は夫が週末にまとめてやってくれました。なので、普段の私は、娘のお世話と、自分の食事だけどうにかすれば良かったのです。夫の食事は外ででも帰ってきてからでもテキトーに済ませてもらって(実際、共働きの頃、お互いが遅くなる時はそうしてたし)、自分の分も、母が買っておいてくれたチルドやレトルトの食品、ニンプ時代の冷凍作り置き品などをチンして食べてました。

 体にいいもの食べなきゃ!という罪悪感は、もずくやチーズ、冷凍ブロッコリー、冷凍カボチャをだし汁・砂糖・しょうゆで煮たものなどを一品プラスすることで打ち消しました(このへん、テキトーな性格で良かったです)。


旦那さん、自分の食事は自分でお願いします



 「里帰りしないと無理!」って言ってる人って、きっと、掃除も洗濯も毎日しないと気持ち悪い、食事も栄養のあるものをちゃんと作らなきゃ!ってキッチリ考えてる人なんだと思います。

 「一体何が大変なの?」とよくよく聞いてみると、ダンナの食事の用意ができないとか・・・なんで命がけの大仕事を成し遂げた後に、人の食事の準備をしなきゃいけないの(笑)。母乳はお母さんしか準備できないけど、ダンナの食事は自分で用意できるでしょー、と。

 でも、発言小町でもたびたびこの手のトピックが立つあたり、できないダンナが多いんだろうなぁ。トホホ。必死の思いで赤子を抱く妻に「で、俺の食事はまだ?」とか。ゾッとします。

 とにかく、産後のカギはダンナの協力です。ただ、車がないと、「週末のまとめ買い」ができないので厳しいかもしれません。でも、それも今はネットスーパーとか生協とかありますしね。

 テキトーな性格と、協力的な夫がいてくれて良かった!であります。 

時短!っていうか、時間を大切にしたらこうなった

 

 新米ママの習いとして、オールインワン化粧品を取り入れてみました。今まで使っていたのがMARKS&WEBのもので、近所では手に入らず、お店まで出向いて買うのが難しくなってしまったので。選んだのは、訳の分からない通販化粧品ではなく、資生堂の「AQUALABEL」赤です。

※化粧水、美容液、乳液・・・と、ライン使いする化粧品群は女性にとって変えづらいし、参入する企業としてもラインナップとして揃えるのはリスクが大きい。その点、オールインワン化粧品はとりあえずひとつだけ作ればよいし、気軽に手に取りやすいと感じる女性が多いので、参入しやすい=有象無象の商品がワンサカ出ている(可能性の高い)商品なのです。以上、ちょっと裏話でした。

 子どもが産まれると、基本的に子どもに合わせる生活のため、とにかく時間がなくなります。そこで、ママたちの至上命題が「時短」なのです。雑誌でもたびたび特集が組まれます。

 一時、猫も杓子も時短時短、という時期があったよなぁ。こんな番組もあったし、とにかく何が何でも効率を求めるという、カツマーブームもありました。だけど、東日本大震災を経て、「小手先のテクニックはいらない」という風潮とともに、少し下火になったのかな?

 「自分の時間がままならない生活」を2か月してきて感じたのは、やっぱり大原則は基本的なことで、「無駄を省く」「やれる時にやる」です。勝負は赤子の昼寝中!「この時間でこれをやろう」と思っていたタスクが終わっても、まだ昼寝が続行中であれば、一服したいのを我慢してもう1タスクやっちゃう。だって、この機を逃したら、次にいつできるか分からないから。そうやってがんばっているうちに、あっと言う間に家事が終わってしまうのです。

 「無駄を省く」に関しては、妊娠中にハマってたマインスイーパの時間が一切なくなりました(笑)。忙しい生活を送ると、自分の中の優先順位が明らかになるみたいです。結果、「自分のために」全ての時間を使えていた頃と比べて、密度で言えば濃い時間を送れているような気がします。

2013年8月24日土曜日

複雑怪奇?予防接種のスケジュール



 我が子、生まれて初めての予防接種に行ってきました。

 初回の今日は、Hibと肺炎球菌、ロタウィルスを実施。私の腕の中で泣き叫ぶのを見て「かわいそうに・・・」と思っていたら、隣の夫は笑っていました。

 さて、ニンプ雑誌によくある「出産後のスケジュール」には、必ず「2か月から予防接種がスタート!その時になって慌てないよう、妊娠中から調べて、予定を立てておきましょ♪」と書いてある。

 そして、「1か月検診で説明してくれる産院も」、「市町村の新生児訪問で説明があるでしょう」などと続く。しかし、産院では「2か月目から始まりますよ」というお話だけだったし、市の人からは予診票の束を渡されただけだった・・・。

 仕方ない、自分で調べるしかないか!と接種スケジュールの表とにらめっこで検索を始めるも、ワクチンの種類がありすぎる上、接種回数もさまざま、活性ワクチンは接種と接種の間を何日空けろ、不活性ワクチンは・・・とか複雑怪奇。さらに、年度によって内容が変わっているので、古い記事だと役に立たなかったりする。

 「世の中のお母さんたちは、みんなコレを自分で調べて受けに行っているのかっ!?」と途方に暮れて・・・結果、あまり考えないようにしていました。。

 そして、周りの子持ちに聞くなどしてたどりついた結論は、「とりあえず病院に行け」です。実際行ってみると、「当院の接種スケジュール」という紙が渡され、今後はそれ通りに受けていくことになりました。

 任意(助成なし)も受けるのかどうかだけ家庭内で決めておけば、あとは病院に従っちゃうスタンスで大丈夫だと思います。大事なのは「2か月目からスタートです(忘れないでね☆)」てとこだけでしょうか。

2013年8月23日金曜日

駅ナカ保育園が増えてるらしい



子育て支援ビジネス拡大の裏側と経済効果…鉄道会社、保育事業に注力のワケ


 鉄道会社が駅に保育所を開設しているというお話。我が路線である東武はどうなっているのかな?と確認してみたところ、東武自らが保育事業を行うのではなく、保育サービスをエキナカに誘致する、というスタンスらしい。

 いちばん近いのは大師前だけど・・・しかし、なぜ終着駅に誘致したんだろ。。せめて西新井大師にすれば、「通勤途中でいったん降りて預ける」という選択肢をチョイスできる人もいたかもしれないのに。


 さて、保育園が駅にあるととても便利なことは、容易に想像できます。でも、この記事にあるような「電車利用者や沿線に住む人を増やす」効果については、?マークが浮かびます。

 だって「あの駅に保育園があるから、そこに家を買おう」って思うかしら?(後押しの一つにはなりえるかもしれませんが)これは、「待機児童の少ないエリア云々・・・」にも言えるのだけど、保育園問題というのは家族にとって3〜4年、2人産むとしても5〜6年の間の話。その後、小中学生、高校生大学生、子が独立した後の夫婦2人の生活・・・と、人生は延々と続いていくわけです。

 今ヤカマシク言われてるから「保育園どうしよう!」ってなりがちだけど、長い人生、考慮すべき点は他にもいろいろあるわけで。

 大好きな発言小町でも、「公園などが目の前にあり、環境が気に入って家を買ったはいいが、小学校までエラク遠く、子どもが毎日疲弊してかわいそう」みたいなトピックがあったっけ。

 まあ、保育園事業だけでなく、他のことも含めて「暮らしやすい沿線づくり」なんだろうし、その一環として保育園を作るのは大歓迎です。確かに、鉄道会社そのもののイメージアップにもつながります。せっかくやるなら、「イメージ」だけじゃなく、本気でやって欲しいものです。