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2014年10月20日月曜日

おいしいコッペパンが食べたくて。上野「iacoupe(イアコッペ)」



オシャレを絵に描いたようなコッペパン屋さん



 上野においしいコッペパン屋さんがあるというので、娘と一緒に上野公園で食べよう♪と行ってみました。場所は、不忍口を出てすぐのところにある「上野の森さくらテラス」。

今年の春にできた新しい施設のようです


 この3Fにある「iacoupe(イアコッペ)」というお店です。西日暮里にあるパン屋さんが出した、コッペパン専門店とのこと。店構えが今風でとってもオシャレです。

東東京らしいほっこり感

午前中だったので、品揃えはまだ半分くらい?

 ナポリタンとかオムライスとかコッペパンとか、古くさくて懐かしい感じがするものにちょっぴりオシャレスパイスを振りかけられると、途端に女子は飛びつきたくなりますよね。何でなんだろうか。

 ネットでクチコミを予習していた通り、サイズは小ぶり。よって、しょっぱいパンと甘いパン、合わせて3つ(も!?)購入しました。

 駅を出て1Fからエスカレーターで上がってきたさくらテラス、さらに階段を上がるとそのまま上野公園へ抜けられます。

西郷さんの姿を拝む娘
 

 公園内では落ち葉を拾ったり、ハトを追いかけたり。やっと少し行きたい方向へ歩いてくれたと思ったら、突然クルッと振り向いてもと来た道を戻ったり。娘と歩いていると、なかなか思うように進みません。

自ら志願しイアコッペの袋を持つ。落とすなよ!

 そうか、だからみんなベビーカーなんだな・・・。電車の乗り降りや駅構内の移動を面倒に感じるので、ベビーカーはあまり使わない派だった私。しかし、その面倒さと、思うように歩みが進められないもどかしさを天秤にかけた結果、今後はもう少しベビーカーの出番を増やしても良いかな、と思うようになってきました。

 北斎展の混雑などを横目に見たりしながら、小1時間かけて、ようやく遊具スペースに到着。

真新しい複合遊具。カラフルでキレイ

 私は、コッペパンを。娘は持ってきたお弁当を食べます。

ビーフカツ(オニオンリング入り)

ナポリタン

あんバター

  中の具も、パンも、とってもおいしいです。ボリューミーな具をほおばる時の幸せ感といったら!小さいのであっという間に食べ終わってしまうのが、ちょっとさみしい。

 本当は、あんバターはお土産に持ち帰って、夜に夫と一緒に食べようと思っていたのですが、こらえきれず半分食べてしまいました(でもちゃんと半分は持ち帰ったよ!)。他にも魅惑的な具がたくさんあったので、上野に行った際にはまた!


突然の癇癪・・・上野駅構内で途方に暮れる


 ・・・とまぁ、ここまでは穏やかな秋の日のピクニックだったのですが、この後、「帰るよ〜」と駅方面に向かおうとすると、娘のギャン泣きが炸裂。手を引いて歩こうとしても振り払われる、抱いても泣き止まず、反り返って抱っこ紐に入れるのも困難な状態に。

 仕方ないので無理やり抱っこして、泣き叫ぶのを無視して強制連行。眠いんだろう、と何とか抱っこ紐に入れ、駅構内をしばし歩くも「ママー、マンマー」と大暴れ。こんなの初めてで、すわ、これが癇癪ってやつか?と冷や汗。周囲の冷たい視線が痛かったですわ。

 後から振り返ってみると、こちらの都合で「ハイ、帰るよ〜」ってなったのが気に入らなかったのかな?これまでは、私のペースで全て動かせたのが、娘の自我が育ってきて、そうも行かなくなってきたことをハッキリと自覚しました。

 前に、児童館で3歳ぐらいの男の子のお母さんが「なかなか帰れないんですよ〜」と言っていて、「ん?無理やり靴履かせて連れて帰っちゃダメなの?」と思ったものですが、世のお母さんたちはみんな、子どもの「気持ち待ち」してるのね。って大御所俳優か!

 もう赤ちゃんじゃないんだ、意思のある「人」なんだ、っていう成長は喜ばしいけど、なかなか気難しそうな大御所とのおつきあい、今後うまくやっていけるのだろうか。いろんな不安が頭をもたげ始めた、ほろ苦い上野散歩でした。

【2014年10月訪問】

2014年9月17日水曜日

東京東部にもあった!子連れで行ける「つむぐカフェ」@千駄木



東京の東側にもオシャレはあります


 「子連れでおさんぽトーキョー」的なムックをめくると、そこに載っているのはたいてい銀座、表参道、丸の内、代官山などの「メジャーオシャレタウン」と、自由が丘、吉祥寺などの「東京西部の個性派オシャレタウン」。ほとんどの本が同じ顔ぶれです。

 本をめくっては「行ってみたいなー」と思うものの、遠い&オシャレすぎて気兼ねしてしまうため、東京の東側からはなかなか一歩が踏み出せません。

 そんな中、東京東部にも子連れでも行けそうなオシャレカフェを発見!千駄木の「つむぐカフェ」です。平日に休みが取れた妹を誘って、行ってみることにしました。

鬼のような住宅街の中にあります

 事前に予約をすると、小上がりの席を用意してもらえました。写真がうまく撮れなかったのですが、かなりくつろげるスペースです。

さっそく遊びだす娘

席までおもちゃを持ってきてくれました

 おもちゃや絵本だけでなく、豆イスや取り分け用のお皿、おしぼり、使い捨てスタイまであって、まさに至れり尽くせり。子どもはおもちゃで遊ばせつつ、ゆっくり食事をすることができます。

 外食となると、おいしいものを諦めるか(=ファミレスやフードコートへ)、おいしいお店で短時間決戦(=どっちかが娘を見つつ、いつ騒ぎだすかプレッシャーを感じながら手早く完食)という選択肢しかないので、こういったお店は本当にありがたいです。

 看板メニューはパングラタン。濃厚ベシャメルソース&とろーりチーズが絶品でした。パンとチーズならあげられるじゃん!と思い、欲しがる娘にも一口ふた口。こうやってどんどん、オトナの味を覚えていくのね。

つむぐパングラタン

 お客さんは、子連れと女子ランチが半々くらい。お子様歓迎のお店ですが、お店の方に「いかにも子どもが好き!」といったベタベタさは一切なく、雰囲気はしっかりと「オシャレカフェ」なのがうれしい。たいへん居心地の良いお店でした。


谷根千ウロウロ with ベビーカー


 帰路は、日暮里駅方面へ向かってブラブラお散歩。根津神社にお参りをし、岸朝子の本にも出ていた「芋甚」でアイスモナカ(小倉)をテイクアウト。大人が買い食いなどを楽しむ間に、娘はいつしかベビーカーの中で眠っていました。暑い日だったので、熱中症にならないように気をつけつつ。

根津神社

昔ながらの味・昔ながらの価格(120円)

 道ばたのユーモラスな看板に惹かれて路地に入ると、かわいらしいパン屋さんを発見。食べログでしっかり下調べをしてから出かけるのもいいですが、こういう出会いも楽しいですね。娘のおやつに枝豆パンと、翌朝のパンを数個購入しました。
 
この看板に捕まりました

対面式なのも、子連れにはうれしいです

動物パンが人気らしいです

  最近、パン屋さんに行くと、アンパンマンパン(これで正しい?)など「顔のパン」に反応するようになった娘。もしこのお店に行ったら、とても興奮するかも・・・と思うものの、ほんとに通りすがりに、しかも駅からだいぶ離れた場所でたまたま見つけたお店なので、再びたどり着ける気がしません。。

【2014年7月訪問】

2014年7月28日月曜日

ヱビスビールのCM曲に吸い寄せられて、移動パン販売「ESSEN」



 買い物の帰り、家の近所で移動パン屋さんに遭遇しました。ヱビスビールでおなじみの曲「第三の男」を鳴らしながら止まっているのを見て、思わずふらふらと吸い寄せられてしまいました。


 パンの絵柄がかわいらしいこちらのトラック、今までも見かけたことがあったのですが、てっきりパン屋さんの配送用のトラックだと思っていました。葛飾区を中心に移動でパンを販売している「ESSEN」さんだそうです。

 売り子さんはかわいらしいお姉さん。常連さんなのか音楽に吸い寄せられてなのか、お客さんもけっこういました。荷台部分には、種類豊富なパンがギッシリ。


 食パン、サンドウィッチ、しょっぱいパン甘いパン、ケーキ系のスイーツまで、かなり充実したラインナップでした。この場所に来るのは週に1回とのこと。

 こういった移動販売は「気づくと来なくなる」てのがけっこうありますが(まあ、売れなきゃ来なくなるだろうなぁ)、こちらはお客さんも付いているみたいなので安心?曜日と時間帯も聞いたので、またお財布を握りしめて買いに行きたいと思います。

【2014年7月訪問】

2014年7月11日金曜日

0歳からのクラシック。うちの子にはまだ早い?



「0歳からの〜」という冠イベントに弱い母



 子育て交流サロンでチラシを見つけた「Concert for KIDS 0歳からのクラシック」というコンサートに行ってきました。場所は台東区ミレニアムホール。都電と都バスを乗り継いで行ったので、1日乗車券を購入。



 都電の車内で、運転士さんから買うことができます。700円で都電、都バス、都営地下鉄、日暮里・舎人ライナーが乗り放題。都電(1回170円)、都バス(1回210円)を使う場合、往復だけで元が取れます。ちなみに、都電だけの1日乗車券は400円。こちらは3回乗ればペイします。

 さて、こちらのイベントは無料でしたが、今回はおとな2000円、こども1000円でチケットを購入。これは絶対に楽しんで元を取らなくてはなりません(貧乏性)。



 みんな、子どもの分も座席を確保しているわけですが、ほとんどの子がお膝だっこでの鑑賞。よってひとつおきにしか人は座っていなくて、かなりゆったりとした雰囲気でした。主催者側からしたら、膝上のお子様は無料にして、各席あたり3000円でギチギチに入れた方が儲かると思うのですが・・・。前売り券完売、当日券なしだったっぽいし。ん?儲けが目的じゃないって?

 コンサートは、ソプラノ、バイオリン、チェロ、トランペット、ピアノのシンプル編成で、聞き覚えのあるクラシックを中心に、時々童謡や手遊びも入れてくれながら進行していきました。

 娘は、体を揺らして一瞬楽しそうにもしていましたが、基本的には何が起こっているのか分かっていない様子でした。。ラスト2曲ほどは暴れだしたので退場。思ったよりは持った方かな(汗)。元は取れたということにしておこう。

 ところで、このコンサートは、授乳室やおむつ替えスペースが用意されている一方で、チラシの注意書きに「演奏中にお子様が泣いてしまったら、周りの迷惑にならないよう、いったんロビーに出るなど配慮をお願いします。」的なことが書かれていて、ちょっとしたプレッシャーがありました。

 席が後方だったので前がよく見えたのですが、同じお母さんが「ああ、もう!また?」みたいな感じで、泣き出した子どもを抱いて何度もロビーへ立ったりしていて・・・たぶんその子はもう、大きな音がダメなんだろうなぁ。でも3000円払って来てるし、お母さんは少しでも聴きたいよね。分かります。

 抱っこでおとなしく聴いているように見える子も、実は寝ていたりとか、授乳ケープの中で黙らされてたりとか。「小さな頃から良質な音楽を・・・」なんて親は思うけど、子どもはやっぱりまだ分からないのかも。

 少なくともうちの娘は、自分自身が体を動かせる場所のほうがダンゼン喜びます。鑑賞系は、苦労して連れて行く割に得るもの少なし、という感じなので、しばらくお休みにしようかと今回の件で決意。あ、もちろん、ニコニコ顔で楽しんでいる子もいましたよ。うらやましい限りです。


食パンのおいしさに黙る娘



 入谷でパン屋さんへ寄り道。石窯パン工房グーテ・ルブレ



 店内が思った以上に広く、ハード系から総菜パンまで、膨大な種類のパンが並んでいました。「パンのバラエティーショー」、まさに看板に偽りなし。選ぶのが大変でしたが、この日のお昼のために総菜系をチョイス。

ごまのバンズがおいしかった

50cmはあろうかという「辛口ちょこっとロング」

 疲れたのと眠いのとで、帰りのバスでぐずり始めた娘。さっそく食パンをちぎって食べさせたところ、かなり持ちました。おいしいのが分かるのか?食パンは小麦の甘みをしっかり感じられる味でした。

 パンは店内の石窯で焼いているそうで、外側はカリッと、内側はもちもち。上記「辛口ちょこっとロング」はかみごたえがありすぎて、食べ終わる頃にはかなり疲れました。

【2014年7月訪問】

2014年6月2日月曜日

都電さんぽのおともに!荒川車庫前・鈴や製パン店



 都電荒川線の荒川車庫前近くにある「鈴や製パン店」。かなり年季が入っていて、いい感じの店構えです。

看板の上におふとんが干してあることも

 店頭には、卵パン、コロッケパン、やきそばパン、サラダパンなど、お総菜系のパンがずらり。自分のお昼用に総菜パン×2と、娘の離乳食用に食パン(店頭に見当たらないので聞いてみたら、ご主人がおそらくサンドウィッチ用と思われる業務用のものを切ってくれました)を購入しました。


味は「懐かしの味」

 あらかわ遊園に行く際には、こちらでお昼を買って行ってもいいかもしれません。なお、食べログでは「いつやっているか分からない」などと書かれていますが、日曜日のみお休みのようです。

都電さんぽのおともにぜひ!

【2014年5月訪問】

2014年4月23日水曜日

三郷団地経由IKEA行き。「ベッカライサカツジ」に寄り道



新三郷の団地の中に、理想のパン屋さんを発見



 新三郷のIKEAに行くには、巨大な団地エリアを通り抜けて行きます。週末になると、ららぽ行きの車で幹線道路は大渋滞。少しでもショートカットしようと知らない道を曲がると、団地内の道の無限ループに陥ってしまいます。

 そんな団地の中に、オシャレなパン屋さんがありました。「ベッカライサカツジ」。




 深い木の色が目を引くウッディな店構え。このお店だけ周囲の雰囲気とはかけ離れていたので、すぐに分かりました。

キャベツインキャベツ

 ユーモアのある名前に惹かれて購入。中には千切りのキャベツとチーズがぎっしり詰まっていて、和風なような(お好み焼き的な)、洋風なような、不思議な味でした(うまい)。


バナナのデニッシュ

 こちらは、デニッシュのサクサク感と、バナナとカスタードの甘みが極上のハーモニー!生後9か月の現在、バナナさえ与えておけば大満足の娘を尻目に、母は大人のゼイタクな味を堪能。

 なんでも、松戸の有名店で修行した方が開いたお店とのこと。どれも、かなり好みの味でした。ちなみに、かなり母数が少ない私の統計では、紙の袋に入れてくれるパン屋さんはおいしい確率が高い気がします。



お昼を外せば並ばずに入れる!?IKEAのフードコート



 IKEAで買い物をした後、フードコートにも寄り道。今までは混んでると思い込んで、毎回席も見ずにスルーしていましたが、夕方近くに行ったら意外と空いていたので。

とりあえずミートボールはマストだよね!

掘り出し物!もちもちのフルスタマルゲリータ

 この日はちょうど立川店がオープンした日で、その記念として、新三郷店でも「スウェーデンロール」が販売されていました。

う〜ん、やはり青は食欲をそそらない・・・

 なお、フードコートは学食方式で、一列に並びながら、トレイに好きなものを乗せていくスタイル。ワゴンにトレイを3枚も並べて、次々に品物を乗せていくカップルや家族連れも。一品一品はお安いですが、気づいたら大変なことになっていそうです。

 紙製の使い捨てスタイが用意されていたり、キッズスペースで遊ぶ子どもを見ながら食事ができるスペースがあったりと、子連れでも楽しめるよう、いろいろと工夫がされています。並ばずに入れるようだったら、利用価値は大だと思います。

 近くの席では、娘と同じぐらいの月齢と思われる子が、お子様用イスに静かに座っていました。娘はというと、父の抱っこから抜け出そうと動き回り・・・みんなでテーブルを囲み、静かに食事ができるのはいつの日になることか。。

【2014年4月訪問】

2014年4月21日月曜日

江戸川区の底力、子ども専用図書館と篠崎の「Lapin」



 所用で江戸川区へ。江戸川区といえば、東京の東端。青色のラインの京成バスが走っているのを見ると、千葉の香りを感じます。

 帰路、たまたま通りがかった江戸川沿いの子ども未来館で授乳。こちらは1Fが「子どもライブラリー」になっていて、幼児・小学生向けの本だけで構成されている何ともゼイタクな施設。読み聞かせイベントなども充実しているようでした。さすが子育てに力を入れていることで知られる江戸川区、うらやましい。

 娘のエネルギーも満タンになったところで、パン屋さんに寄り道。篠崎の「Lapin」。







 こじんまりとした対面式のお店です。ネットの情報だと「早く行かないと売り切れていることも」とのことでしたが、17時前ぐらいの到着で、まだ選べるぐらいは残っていました。

 チーズ系、ナッツ系と、食パンハーフを購入。食パンは3枚に切ってもらい、私、夫、娘で1枚ずつ。娘には、ちょっとトーストして、かぼちゃのペーストを乗せて食べさせてみました。いつもの「超熟」との違いは分かったかな?パンそのものに甘みを感じる、食べ応えのある食パンでした。

【2014年4月訪問】

2014年4月18日金曜日

育児疲れにおいしいパンの癒し。草加・オレンジベーカリー



「子育て ●か月 疲れた」



 久しぶりに「子育て 9か月 疲れた」で検索してしまいました。。前回検索したのは「4か月」。娘が夜中2時間、下手したら1時間ごとに起きて、寝不足がピークだった頃でした。

 しかも、下痢でもないのに、1日10回ぐらいウ○チをする日が続いていて。おむつを替えて、トイレに捨てて手を洗って戻って来たらまたしてた・・・なんてことが続き、ホトホト参っていました。。

 今回は、夫が決算期とかで、ここしばらく遅い帰宅が続いていること。そして、娘はハイハイ&つかまり立ち絶好調で、ちょっと目を離すと、自分でドアを開けて(下の方に付いているストッパーを器用に引っ張る)どこかへ行ってしまうため、追いかけて行って連れ戻す、のエンドレス繰り返し・・・などに、少し疲れてしまったのでした。

 検索すると、自分と同じような疲れを訴えている人がたくさん出てきます。「私だけじゃないんだ」と思うとともに、それに対する「がんばってますね。ちょうど育児疲れが出てくる頃です。無理しないで☆」的な回答を見て、励まされたような気になれるのでした。

 ちなみに、「子育て 9か月」の後の予測ワードには「イライラ」が出てきました。みんなイライラしてるんだなぁ。わかります。


疲れ・イライラの特効薬は美味しいもの!



 検索ばかりしていてもしょうがないので、ちょっと気分でも変えるか!と、またパンを買いに出かけることに。といっても、遠出する気力はないので、バスで草加駅まで。パーッとお酒飲めたりすればいいんだろうけど、授乳中の身にはパンぐらいしかありません(泣)!

 駅東口から10分弱歩き、商店街から外れたところにある「オレンジベーカリー」。自転車で駅まで通勤していた頃、何度か前を通ったことがありましたが、1度もやっているのを見たことがありませんでした。昼間に動ける今、ようやく営業時間内に行くことができました。

オレンジ色を基調としたかわいらしいお店

 ショーケースの中から商品を選ぶ、対面方式のお店です。子連れには、トレイとトングを持って店内を歩くより、こっちのほうがありがたいですね。
 
クランベリークリームチーズ 180円

 クリチーとクランベリーの双方の酸味がマッチ!もちもちしたパン生地もおいしい!どう考えてもおいしくなる、ズルいような気さえする組み合わせですね。鬱々としていた私の気持ちも、すっかり持ち直しました。

 ちなみに、食べログでは第2・第4月曜が定休となっていますが、月曜は毎週お休みのようです。一度第3月曜に行ってお休みだったので(駅からちょっと歩くだけにショックでした)、お店の人に確認してみました。

【2014年4月訪問】

2014年4月11日金曜日

六町駅前のポップなパン屋さん、にこにこパン




 こちらで六町へ行った際に見かけて以来、ずっと気になっていた「にこにこパン」へ。バスとTXを乗り継いで行ってまいりました。

 場所は、駅を出てすぐの好立地。食パン型の「顔ハメ」が出迎えてくれます。



 バイクの荷台も食パン。デリバリーもやっているんでしょうか?
 
食パンの中から食パンが?


 広くなさそうに見える店構えですが、意外と奥行きがあり、奥にはイートインスペースがありました。子ども用のイスもあり。キャラクターの感じからしてみても、子どもに優しそうなお店と言えそうです。



お試しサイズの食パンを購入

 
 この日はとてもいい天気だったので、近くの公園で食べようと思ってメロンパンを買ったものの、公園内にずらりと停められた子ども乗せ自転車の数々を見て怖じ気づいてしまったワタクシ。。子育てひろばは気軽に行けるけど、公園はいまだに躊躇してしまいます。「公園デビュー」ってコトバの意味、今ならよく分かります・・・。

ニコニコメロンパン 100円

 結局、八潮駅まで戻り、フレスポの中庭で食べました。授乳室もあり、子連れにもやさしいフレスポですが、エルゴ移動の身としては、乳児を乗せられるカートがあるともっと助かります。

【2014年3月訪問】

2014年4月9日水曜日

ビジネスだけじゃない!子連れにも人気の穴場、大崎



 仕事で大崎に行きました。

 大崎といえばビジネスのイメージしかありませんでしたが、駅前には、意外なことにベビーカーの親子連れがたくさん見られました。自分が子持ちになって、目が行きやすくなったっていうのもあるかもしれませんが。

 気になってネットで調べてみると、駅前にそびえるゲートシティやニューシティなどのオフィスビルが、子連れに「穴場スポット」として人気なのだとか。スペース的にも広々と作られているし、再開発エリアなのでバリアフリーでベビーカーもラクラク。飲食店も充実しています。

 近隣にタワマンがいろいろと建っているので、そちらの方々が来ているのかもしれません。心なしか、ベビーカーもリッチなモデルのものが多かったような・・・?私も気が向いたら、今度娘連れで行ってみようと思います。

 せっかくなので、パン屋へ寄り道。近未来的な複合型のオフィスビルが並ぶ東口とは違い、昔ながらの風情が残る西口へ。


 ニュー大崎ビルという建物の中に入っている「Pasco New Osaki」。名物らしい「大崎あんぱん」を買ってみました。

小ぶりでかわいらしいです

 「大崎」の刻印が入っているのはコーヒーあん。チョコあん、こしあん、キャラメルあんと4種類あるようです。あとは、せっかくのパスコさんということで、食パンをチョイス。最近ハマっているりんごバターをぬっていただきました。

【2014年4月訪問】

2014年4月3日木曜日

草加・葛西用水の桜並木に春を感じて



「あっ・・・そういえば世の中は新年度」



 4月に入り、新年度が始まりました。

 働いていた頃は、気温が日に日に上昇していく感じや、電車に乗り馴れない新入社員然とした若者の姿などに、「春だなぁ〜」と実感していたものです。

 とどめは桜の開花。川沿いを歩きながら、あるいは電車の中から桜を眺めながら、ムダにワクワク、ソワソワするような、この季節特有の気持ちになっていました。なんだかよく分からないけど、何かが始まりそうな感じ?

 しかし今。とりたてて日々の変化がない育児中の身としては、ただただ「あー、桜が咲いてるな」と思うだけ。

 もともとあたたかい時間にしか外に出ないので、早朝から通勤している人たちに比べると、あたたかさのありがたみも感じづらい。初々しい新入社員君に会うこともないし。

 まあ、これが娘が幼稚園なり保育園なりに通うようになれば、否応なしに期の変わり目を実感するようになるのでしょうが。そう思うと、今のこの状態はなかなか珍しいことなのかもしれません。


草加が誇る、葛西用水の桜



 ぼーっとしていても春を感じることができないなら、こっちから感じに行かなくては!ということで、葛西用水沿いを散歩。

草加の桜祭りもこちらで行われます

屋台には春休みの小中学生が押し寄せます

 屋台が出ているエリアは数100m程度ですが、桜並木は1.3キロにわたって続きます。遊歩道が整備されており、お散歩に最適。最近はエルゴ一辺倒でしたが、この日はベビーカーでゆっくり歩きました。

 30分ほど歩き、八潮のパン屋さん「ベーカリーシマダ」へ。





 メロンパン(120円)には、プラス30円でホイップを入れてもらえます。甘いお味に、朝から幸せ気分♪レジ前にはコッペパンのトッピングサービスの案内もありました。味もいろんな種類があって楽しそうだったので、次回はぜひ頼んでみたいと思います。

 ただ、ベビーカーでパン屋さんに行くのはなかなか難儀ですね。。トレーとトングを持って、他のお客さんの邪魔にならないよう、パンをひっくり返さないように神経を使うと、思うように動けません。これで娘がパンに手を伸ばすようになったら・・・と思うとゾッとします。

【2014年4月訪問】