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2015年1月15日木曜日

北関東を訪れたなら、おかあさんにやさしい「ばんどう太郎」へ



 国道16号線を北上中に見つけた「ばんどう太郎」でお昼ごはん。ケンミンショー等での「茨城あるある」的な話題でよく耳にするお店(これが埼玉だと「山田うどん」になる)ですが、初めて入ってみました。

 我が家3名と私の父母、5人での食事。小上がりの席に案内され、娘に子ども用のイスまで用意していただきました。食事用のエプロンも、「大人用(カレーそば・うどん等を頼む人用)でよろしければ」ということで拝借。

 うどんを頼めば娘に取り分けられるのですが、自らの欲が勝っておそばをチョイス(おそばはまだ怖いのであげていない)。

鴨汁そば 1080円

 夫は同じく鴨汁そば、母はカレーうどん、父は激辛ネギみそ煮込みうどん(!)を注文したため、取り分けはいずれも不可。娘には、別でおこさまうどんを注文しました。みんな、食べたいものを食べるのがいちばんさ。

 娘もペロリと完食。味の濃そうなおつゆをしきりに飲みたがりましたが、少量ずつ&お水で少し薄めて、だましだまし与えました。こうしてジャンクな味をどんどん覚えていくのだろう。

 おこさまうどんにはカードが添えられており、完食すると、レジでおもちゃと交換してもらえます。その裏面。



 うーん、泣かせる。いつも「騒がないように」「こぼさないように」「汚さないように」とハラハラドキドキしながら外食しているので、こんなやさしくされると好きになっちゃいます。ご時世的には「おとうさん、おかあさんへ」にした方が良い気もするけど。

 といっても、残念ながら都内には店舗がなく、埼玉でもだいぶ北部に行かないとありません。また近くを通った時には、ぜひ。

【2015年1月訪問】

2014年12月2日火曜日

ママ友軍団&3歳児に圧倒されながらのランチ@さいたま新都心



「ママ友会御用達」のお店



 ママ友さんとさいたま新都心でランチ。向かったのは、イトーヨーカドー大宮店に入っている、キッズスペースのあるレストランです。※なお、このヨーカドーが15年2月末で閉店になるらしく、それに伴いこのお店もなくなると思われますので、店名は記載しないでおきます。

 お店に入ると、ほとんどの席に「予約席」の札。10名(子連れが10組、てことね)超の大所帯が2組と、6名クラスのグループが3席ほど。いずれの卓も大人用のイスと、子ども用イスが互い違いに並べられています。

 子ども用イスは「全て出払っている」とのことで、我々は仕方なくベビーカーのまま着席。なんとか席は空いていたものの、まさか予約必須だったとは。古ぼけたヨーカドー店内からは想像もつかない繁盛ぶり、大宮のママさんたちの御用達のお店のようです。

 店内のほとんどの席から見えるキッズスペース。私も、娘を解き放ってみました。

ボールプール、すべり台、DVD鑑賞スペースなど

 ・・・が!私が席に戻ってすぐ、3歳くらいの男の子に突き飛ばされてひっくり返ってしまった娘。あわてて駆け寄る私。男の子のお母さんも飛んで来て、自分の子を叱る&こちらに謝ってくれたので、まぁよしとしましたが。。

 「児童館などでよくある風景」と聞きながらも、いままでそういう目に遭ったことがなかったので、親子ともどもちょっとした放心状態に。娘はその後、1人ではキッズスペースに入ることはなく、結局、この店の利点を活かすことはできませんでした。仕方あるまい。ごめんよ娘。

 スペース内は3歳以上の子が中心となって駆け回っていました。見ていると、取っ組み合っていたり、物を奪ったり奪い返したり、顔をひっかいたり、「危ない」と思う場面もあったけど、特に母親が出てくる様子もなく。

 3歳くらいになると、子どもは子ども同士、という感じで放置するのが普通なのか?それとも、おしゃべりに夢中な非常識な母親たちなのか?まだ1歳児しか育てたことのない私にとっては、未知の領域でした。

 それにしても、ママ軍団というのは、大所帯になればなるほど、凄みが出るのはなぜなのだろう。でも、よく見ると端っこのほうに、乗り切れていない感じのママさんがポツンとしていたりも。

 一緒に行ったお友達と「ああはなれないよね・・・」なんて言いつつ、2〜3年後には、自分も幼稚園のママ友たちと軍団を結成しているのかもしれません。そして、外側から見れば、すでに我々も「ママ軍団」の一員でしかないという。


キッズスペース<お外の公園!



 さて、キッズスペースでのびのびできなかった鬱憤は、お外で晴らすことに。ヨーカドーとコクーンの間の道をまっすぐ行くと、「新都心東広場」という小さな公園がありました。

気持ちの良いお天気でした

小さなすべり台とブランコがありました


落ち葉サクサク


 出会った時は寝返りすらあやしかった2人が、いまや公園でてくてくお散歩。月日が経つのは早いものです。これまでは、室内で遊べるところを探して会っていましたが、公園がOKになり、ぐんとレパートリーが増えそうです。

 なお、新都心にはコクーンというショッピングモールも。空いているし、子連れでもゆったりと楽しめる穴場だと思います。

【2014年11月訪問】

2014年9月17日水曜日

東京東部にもあった!子連れで行ける「つむぐカフェ」@千駄木



東京の東側にもオシャレはあります


 「子連れでおさんぽトーキョー」的なムックをめくると、そこに載っているのはたいてい銀座、表参道、丸の内、代官山などの「メジャーオシャレタウン」と、自由が丘、吉祥寺などの「東京西部の個性派オシャレタウン」。ほとんどの本が同じ顔ぶれです。

 本をめくっては「行ってみたいなー」と思うものの、遠い&オシャレすぎて気兼ねしてしまうため、東京の東側からはなかなか一歩が踏み出せません。

 そんな中、東京東部にも子連れでも行けそうなオシャレカフェを発見!千駄木の「つむぐカフェ」です。平日に休みが取れた妹を誘って、行ってみることにしました。

鬼のような住宅街の中にあります

 事前に予約をすると、小上がりの席を用意してもらえました。写真がうまく撮れなかったのですが、かなりくつろげるスペースです。

さっそく遊びだす娘

席までおもちゃを持ってきてくれました

 おもちゃや絵本だけでなく、豆イスや取り分け用のお皿、おしぼり、使い捨てスタイまであって、まさに至れり尽くせり。子どもはおもちゃで遊ばせつつ、ゆっくり食事をすることができます。

 外食となると、おいしいものを諦めるか(=ファミレスやフードコートへ)、おいしいお店で短時間決戦(=どっちかが娘を見つつ、いつ騒ぎだすかプレッシャーを感じながら手早く完食)という選択肢しかないので、こういったお店は本当にありがたいです。

 看板メニューはパングラタン。濃厚ベシャメルソース&とろーりチーズが絶品でした。パンとチーズならあげられるじゃん!と思い、欲しがる娘にも一口ふた口。こうやってどんどん、オトナの味を覚えていくのね。

つむぐパングラタン

 お客さんは、子連れと女子ランチが半々くらい。お子様歓迎のお店ですが、お店の方に「いかにも子どもが好き!」といったベタベタさは一切なく、雰囲気はしっかりと「オシャレカフェ」なのがうれしい。たいへん居心地の良いお店でした。


谷根千ウロウロ with ベビーカー


 帰路は、日暮里駅方面へ向かってブラブラお散歩。根津神社にお参りをし、岸朝子の本にも出ていた「芋甚」でアイスモナカ(小倉)をテイクアウト。大人が買い食いなどを楽しむ間に、娘はいつしかベビーカーの中で眠っていました。暑い日だったので、熱中症にならないように気をつけつつ。

根津神社

昔ながらの味・昔ながらの価格(120円)

 道ばたのユーモラスな看板に惹かれて路地に入ると、かわいらしいパン屋さんを発見。食べログでしっかり下調べをしてから出かけるのもいいですが、こういう出会いも楽しいですね。娘のおやつに枝豆パンと、翌朝のパンを数個購入しました。
 
この看板に捕まりました

対面式なのも、子連れにはうれしいです

動物パンが人気らしいです

  最近、パン屋さんに行くと、アンパンマンパン(これで正しい?)など「顔のパン」に反応するようになった娘。もしこのお店に行ったら、とても興奮するかも・・・と思うものの、ほんとに通りすがりに、しかも駅からだいぶ離れた場所でたまたま見つけたお店なので、再びたどり着ける気がしません。。

【2014年7月訪問】

2014年9月10日水曜日

ホテルニューおおるりの前に、日光のおそばで腹ごしらえ



シニア層から絶大な支持、「おおるりグループ」って何だ?



 8月の初めに、義父母、義姉ファミリーとともに、鬼怒川温泉に行きました。

 行き先はホテルニューおおるり。つい先日も夕方のニュースで特集されていましたが、とにかく安いのが売りで、シニア層から絶大な支持を集めているらしいお宿です。

 夕食は飲み放題付きのバイキング、ただし1時間1本勝負(全くゆっくりできない)。お部屋のトイレは和式トイレを洋式に改造したもの(ちょっとニオイが。。)。

 ・・・などなど、気になるポイントはたくさんあるのですが、1泊2食付きで5900円という破格の料金が、シニア層を魅了してやまないようです。また、首都圏から往復1000円で送迎バスに乗れるのもポイントが高いみたい(まあ、途中で寄り道してまんじゅうを買わされるなど、「儲けの仕組み」がしっかり構築されているのですが)。

 義父はこのおおるりグループの上顧客で、この旅行の前後の週も行っていた模様。。そのほか、野球やサッカーなど子ども会関連風の利用客も多く、とてもにぎやかです。大学生や社会人のカップル〜ゆったり過ごしたい未就学児のいるファミリー層は、完全にターゲット外となっています。


田んぼのど真ん中で、絶品そばを食らう


 我々夫婦は、今回で2度目のおおるり体験。娘もいるため(という口実があって良かった!前回、バスで散々な目に遭ったので・・・)、義父イチオシの送迎バスには乗らず、車で別途向かうことにしました。

 夕飯は期待できないので、お昼は何かおいしいものを食べて行こう!と、途中で寄ったのは、「三たてそば 長畑庵」。お水がおいしい場所で食べるべきものと言ったら、やっぱりそばでしょ!と。田んぼのど真ん中にあるお店でしたが、車がひっきりなしにやって来ます。

田んぼの中にあります

けっこう人が並んでいました。人気店!

待つ人のためのベンチもオシャレ

 なお、店名の「三たて」とは、「挽きたて」、「打ちたて」、「茹でたて」の意味とのこと。2人で5号打ちを頼み、ぺろりと完食しました。おいしいおそばは、いくらでもツルツル入ってきます。

メニューはおそば1本勝負

5号打ち。多そうに見えるが2人でペロリ

  ちなみに、持ち込んだベビーフードを食べさせても良いか聞いたところ、「うちは持ち込み自由なので、どうぞどうぞ」とのこと。そばに集中するため、天ぷらなどのトッピングは置いてないそうです。そばへの本気度が違います。

 なお、少々アレルギーの気がある娘。検査の際に、念のためそばも調べてもらいましたが、問題はありませんでした。まだ食べさせることはしませんが、一応、親がおそば屋さんへ行くのに連れて行っても大丈夫そう。ダメな子は、連れて行くだけで反応したりするそうなので、ひと安心です。

【2014年8月訪問】

2014年7月7日月曜日

【梅雨の合間に湯河原へ(2)】アジ丼と、「真鶴の味」トビウオたたきなめろう



 梅雨の合間をぬっての湯河原・真鶴旅行。ランチを終え、ホテルに到着。館内にはキッズスペースがあり、滞在中何度もお世話になりました。

 日曜泊だったためか他に子どもはいなかったようで、いつ行っても貸し切り状態。エレベーター前にあったので、お風呂へ向かうおばさま方に「あらかわいいわね〜」などと言われつつ。


 娘仕様でモノを置かないようにしている自宅と違い、ホテルの部屋には触ってはいけないものが意外とあります。電話、テーブルの上のお茶セット、ゴミ箱、そしていちばん危険なのが障子!!(破いたら弁償!?)畳の部屋だから自由に遊んでて♪とは行かなかったのでした。意外と疲れた。。

 翌日は、アジを食べに再び真鶴をめざします。お昼ごはんは、漁師料理を出すという「主屋」というお店へ。

 私はアジ丼をチョイス。

1400円。おいしかった〜♪

 そして、壁に貼ってあったお品書きを見て、


 ガマンできず、トビウオたたきなめろうを追加。もともとなめろうが大好きな私ですが、トビウオ!?(あんまり食べたことないし)真鶴の味!?(「ならでは」感に弱い)と、頼まずにはいられなくなってしまいました。「真鶴の味」、シンプルながら秀逸なキャッチコピーです。


 うう、これで日本酒が飲めたら最高なのですが・・・。いまだパイなしでは眠れない娘のために、断酒の日々が続く母。なめろうそのものの味をじっくり堪能いたしました。

 先日出席した離乳食講習によると、生のお魚は3歳までNGとのこと。旅のグルメのチョイスとして、海鮮系がけっこう多い我が家。早く一緒においしいお魚が食べられるようになるといいねぇ。

【2014年6月訪問】

【梅雨の合間に湯河原へ(1)】東洋のアマルフィで、海を見ながらイタリアン



 6月のある日、湯河原・真鶴方面へ週末1泊旅行へ行きました。

 現在、娘は午前と午後に1回ずつ昼寝をするので、お昼前の午前寝のタイミングを狙って出かけることに。朝からおうちでめいっぱい遊んでから車に乗せたところ、あっけなくコテンと寝てしまいました。

 寝ている間に距離を稼ぎ、行きのランチは、真鶴「海辺の途中」。その名の通り海辺にあり、眼下に青い海を眺めながらお食事ができるステキなロケーションのお店でした。



 お料理を待つ間、水槽のお魚を見せて娘の気を紛らわします。

プチ水族館気分

 お料理はイタリアン。お肉と魚のプレートと、鶏ときのこのクリームソースパスタを頼みました。パスタは生なので、「固くなっちゃう前に早く食べてください」とのこと。娘にBFをあげるのもそこそこに、なんとかおいしくいただきました。



 子どもイスなどはなかったので、持参したいつものチェアベルトで娘を固定。5か月の頃に買った時は全く使えず、「ありゃー失敗したかしら?」と思ったものですが(まだ娘もグニャグニャだったので当然です)、いまでは外出時に欠かせないアイテムになっています。

 お肉とお魚はナイフとフォークでゆっくり食べたかったのですが、娘から目と手が離せず、結局、切り分けた後はおはしでいただきました。何でも片手で食べられるおはし、最高です。

 食後は、屋上に行かせてもらいました。360°海の大パノラマ!いま立っている場所が半島であることを実感できる眺めでした。



 なお、真鶴は「東洋のアマルフィ」と呼ばれているそうです。織田裕二主演「アマルフィ」(なぜか当時映画館に観に行った・・・)で初めて知ったイタリアの都市・アマルフィ。確かに、海に面した斜面に建物が並び立つ景観は、映画で見たのと似ている気がしました。

【2014年6月訪問】

2014年7月4日金曜日

子連れ向けなのはメニューだけ?ギャラクカフェでロコモコランチ



 こちらの記事でも触れたギャラクシティに再度行ってきました。

 まずは腹ごしらえということで、併設のギャラクカフェへ。ちなみに、こちらは館内からは行くことはできません。館内に矢印はあるのですが、そのとおりに進んで行ったら、ワークショップ的な人だかりの中を通り抜けることになり、説明中のお兄さんにイヤな顔をされました。。動線が当初と変わったのでしょうか。分かりにくいです。

 いったん外に出て右手、建物沿いに進むとあります。
 

 開店とほぼ同時に行ったので、なんとか座れました。

 子ども用のイスも豊富。写真のようなテーブル・ベルト付きのタイプと、プラスチック製のベルトなしタイプと2種類ありました。



 親子カフェを複数運営するスキップキッズがやっているお店とのこと。しかし、テーブル席は片面が全てソファになっており、子ども用イスを2台使いたい場合には難儀します。我々はソファー席のいちばん端に座ったので、2台を置くことができましたが。

 お水や注文など、サービスは全てセルフ。ごはんがうさぎの形をしたカレーがよく紹介されていますが(※ちなみに、大人は注文できないみたいです)、こういったメニューを頼まないのであれば、イスのほかは、特に子連れ向けっぽい特徴はありません(若干肩すかし)。

 強いて言えば、当然ながら子連れ客しかいないので、少し騒いでも気にならないくらいでしょうか。

 ロコモコを大盛りで注文し、持ってきたBFにごはんを少し混ぜてあげて、娘のランチをちょっとかさ増し。最近、BF単体では足りなくなってきたようです。

大盛り料金込みで1000円

 お腹がいっぱいになったところで、「ちびっこガーデン」へ。しかし、12-13時はランチタイムらしく、絵本を読む以外の遊びは一切禁止。手痛い下調べ不足でした。

 こういう施設には必ずある「ランチタイム」。近隣の親子がお弁当を持ち寄りわいわい食べています。私は、お弁当の準備が面倒なので、一度も行ったことがありませんが。。

 眼前に広がる遊び場を前に、体がうずく娘。それを押さえつける私。12時半に隣の「バルーンルーム」が開いたので、とりあえずそちらに放したところ、高速ハイハイ炸裂!そりゃそうだよね、体動かしたかったよね〜。

 13時になり、ようやく「ちびっこガーデン」で遊べることに。前回来たときより遊べるおもちゃの数もぐんと増え、成長を実感しました。

【2014年7月訪問】

2014年6月15日日曜日

仙南で子連れカフェ@里帰り!(1)岩沼「cafeおやこの木」



 宮城の実家に里帰り。

 母が休みをとってくれたので、ランチへでかけることに。「宮城 子連れ カフェ」で検索して良さそうだった、岩沼の「cafeおやこの木」へ。母、私、娘の3代で女子会です♪

 カーナビ頼りでめざしたものの、住宅街の中にあり、一度はスルーしてしまいました。駐車場は3台分?運良く1台空いていました。

ウッディな外観に期待値アップ!

 テーブル席は靴を脱いであがるスタイル。子ども向けのおもちゃも置いてあり(店主の方の娘さんが小さい頃に使っていたものだそう)、離乳食を食べ終えた娘はおままごとセットに夢中。

木のおもちゃがお店の雰囲気にマッチ

 母、私の大人2人は、本日のランチを注文。おかず4品+お味噌汁。1品1品、どれも丁寧に作られたのが分かる味で、あっという間に食べてしまいました。ブロッコリーソースがおいしかった!これで880円は安すぎる〜。

これ、全部ついてきます


彩りも鮮やか


カップを選べたので、娘が好きなくまさんを

 このあと、プチデザートとしてキウイのヨーグルトがけが出てきたので、娘にも一口あげました。だんだん、大人と同じものを食べられるようになってきている娘。そのうち、持参の瓶詰めBFでは飽き足らず、料理を注文しなくてはいけなくなるんだろうなぁ・・・そうすると、ランチ代は×2。軽い気持ちでは行けなくなってしまう。。

 それにしても、仙南にこんなステキなお店があるとは!子どものためのスペースがあるだけでうれしいのに、お料理もちゃんとおいしくて、機会があればまた足を運んでみたいお店です。

【2014年6月訪問】

2014年2月10日月曜日

泣いてもOK!授乳OK!長居もOK!の回転寿司かいおう



 草加でママ友会にオススメなお店が、産業道路沿いにある回転寿司「かいおう」。予約すると、こんなに広い個室が使えます。畳のお部屋で落ち着きます。


 私は2〜3組でしか利用したことはありませんが、10組ぐらい行けそうな広さです。我が娘はズリバイ絶好調なので、掘りごたつに落ちないよう細心の注意を払いつつ。

 平日(月〜木)は、「個室プラン」というのがあります。

充分なボリュームですが、いつも2皿くらい追加してしまいます

 お寿司8貫+まぐろ3貫、お椀、茶碗蒸しがついて980円。これに、ぱどの切り抜きを持っていって、300円のドリンクバーを無料で付ければ完璧です。主婦の知恵なり。

 個室は3部屋。日によっては満室になることもあるようですが、たいてい空いています。通常の回転レーンの席からは離れたところにあるため、赤ちゃんが騒いでも文句を言われることはありません。入れ替わり立ち替わり授乳したり、寝かしつけたりしながらおしゃべりしているうちに、いつも気づくと3〜4時間経っています。

 コドモが泣いても大丈夫で、授乳もできて、長居できるお店って、ここいらでは他に思いつきません。しばらくはたびたびお世話になりそうです。

【2014年2月訪問】

2014年2月2日日曜日

鉄鍋熱々ミソラーメン!八潮・産業道路沿いのあじ平



 1月24日から2月11日まで、ジャパン・レストラン・ウィーク2014が開催中です。普段は行けないような高級店の味を、リーズナブルに味わうチャンス!・・・ですが、乳飲み子を抱える身としては、もちろん行けるはずもありません。

 というわけで、我が家のレストラン・ウィークはこちらだっ!


 八潮、産業道路沿いの「ラーメンあじ平」です。我が家では「アジヘイ」と読んでいましたが、昔八潮に住んでたという人に「ほら、あそこおいしいよね。アジヒラ?」と言われたことがあります。

 うちは夫の名前が「○平(○○ヘイ)」だからそう読んでしまうだけで、片平さんや奥平さんがナチュラルに読むと「アジヒラ」になってしまうのでしょうか。小平さんや松平さんは?

 さて、自分たちの主観だけだと行かなそうな外観・店名ですが、草加在住歴の長い夫友人に「あそこはウマい」と聞き、半信半疑で来訪。するとそのおいしさにトリコになり、草加生活で唯一と言えるリピ店となっているお店です。1週間の新婚旅行から帰ってきて、日本の味に飢えた状態で駆け込んだのもこちらでした。

 赤子連れで熱々のラーメン・・・無謀のようにも思えますが、どうしてもガマンしきれず決行。店内は広くなく、ベビーカーは持ち込めません。エルゴとチェアベルトは持参。場合によってはおんぶ、もしくは交代で外であやしながら、伸びきったラーメンを食べるのも仕方なし、という意気込みで入店。

 店内は、現場の方や、真向かいにあるパチンコ屋のお客さんでいつも賑わっています。この日は開店直後に行ったため、まだ空いていました。ソファ席に着席。そしてやってきたのがこちら。

ネギミソラーメン

 鉄鍋に入った熱々の状態でやってくるのがうれしいです。コクのある味噌の味に、「コレコレ〜!」とうなづく。ネギのピリ辛もマッチして、熱いながらもどんどん箸が進みます。

 娘はいうと、夫に抱っこされながら終始ニコニコ。ぐずることなく完食という快挙を成し遂げました。出かける直前に離乳食→授乳→ちょっとうとうと、というのが効いたかな?母スキル、確実に上がっています。

 そんな一方で、この日はあじ平に向かう車の中で、自分が全く化粧をしていないことに気づくという失態。「いつになくナチュラルだと思っていた」と夫。言ってくれよ!母スキルと引き換えに女子力ダウン中です。。いかんな〜、ということで今日はヘアカット100!

【2014年2月訪問】

2014年1月27日月曜日

ららぽーと豊洲でキャナリーゼ気分



子連れランチ、困った時のフードコート



 妹とごはんを食べることになり、ららぽーと豊洲へ。イオン、アリオに続き、最近ショッピングモールづいています。子連れだとどうしてもこうなってしまう。

 豊洲マダム(キャナリーゼと呼ぶそうです。その旦那さんはキャナリーマンだとか笑)やその周辺に住む親子連れでごった返しているのかと思いきや、意外にも空いていました。いつもココに来るような層は、新しくできたコッチにでも行ってるのかな?などと勝手に推測。

 ランチはもちろん、フードコートで。夫はTETSUのつけめん、私は華味鳥のチキン南蛮御膳をチョイス。





 娘はベビーカーINだとひとりだけ目線が低くてかわいそうだと思い、子どもイス+チェアベルトにしてみましたが・・・

ニコニコしてたのもつかの間

 先に購入を済ませた妹に娘をお願いし、私がお店に向かうと・・・後方から「ピギャー!」の声。人見知りなのか、後追いなのか。。その後はチェアベルトを嫌がるようになり、結局は代わる代わる抱っこ。夫は抱きながらつけめんをすするという、アクロバティックなことをしていました。

 このチェアベルト、ネットで見て「便利!」と思って購入したものの、あまり役立ってないなぁ。。「お子さんによって向き不向きがある」というようなレビューがあったけど、うちの娘はまさに不向きだったのかもしれません。


勉強代、1500円



 さて、このららぽーとは映画を観に何回か訪れていますが、フードコートに入ったのは初めて。土曜日のお昼どき、見事なまでに家族連ればかりです。

 隣の席では、若いママさんがケープで授乳。食べ終わった食器を下げて、カードゲームを始めるお父さんと息子たち。いろんな人がいるもんですね。テーブルやイスが全体的に低くなっている一角もありました。

 妹との積もる話がまだ終わっていなかったのですが、夫が「うるさくて話が聞こえない」と外へ移動。まあ、娘連れで食事できるのは、話が聞こえないほどうるさいからに他ならないんですけどね。

 帰る前に、1階の赤ちゃん休憩室で授乳。授乳室はカーテンで区切られた個室が4つ。とても混んでいて列ができており、ちょっとイライラとした雰囲気が漂っていました。

 あと、注意すべきは駐車場。各店舗のレジで駐車券を提示するシステムで、後からの精算はできません。フードコートでお互いに好きなものを買ってくるシステムにすると忘れがちですね。我が家は今回、フードコートでの食事×3人分で提示し忘れ、駐車場に1500円も支払う羽目に。がっくり。

【2014年1月訪問】

2013年12月19日木曜日

授乳室のある公園・中野セントラルパーク



朝活で果たせなかった夢を、子連れで



 高円寺に行くことになり、お昼はどこで食べようかな〜?と楽しみにしていました。候補として考えていたのがコチラだったのですが、なるべく早く授乳した方が良さそうだったので、今回は高円寺ランチをあきらめ、中野へ向かうことにしました。

 向かったのは中野セントラルパーク。警察学校の跡地を再開発したエリアだそうです。中野四季の森公園を中心に、オフィスビルや大学が立ち並びます。隣の東中野に4年間住んでいた身にとって、「サブカルの街」中野に、こんな人工的オシャレスポットができるなんて感慨深いものがあります。

 お昼は、サウスタワー1Fの「グッドモーニングカフェ」へ。千駄ヶ谷で有名なお店ですが、中野にも出店していたのですね。朝活が話題になっていた頃に抱いていた「早起きして行ってみよう」という思いはついに一度も果たされることはありませんでしたが、満を持して子連れで入店です。

パスタランチ(¥1000)

グッドモーニングバーガープレート(¥1000)


 パスタはサラダ&パン付き。パンはおかわりも持ってきてくれます。ハンバーガーはバンズがちょっと焼き過ぎで香ばしい匂いがしましたが、それもまた良しといったところ。

 店内はベビーカー連れも何組かいました。もっとカジュアルに楽しみたい人は、マクドナルドに流れていると思われます。外の席もありましたが、この時期はちょっと寒いかな。冬のこの時期だけかもしれませんが、公園自体、周りを取り囲むビルの陰になって、ほとんど日が当たらないのです。設計上仕方がないのかもしれませんが、ちょっともったいないような気がしました。


殺風景な授乳室?



 さて、大人の食事を終え、娘にも授乳を。授乳室は、サウスタワーから見ると公園を突っ切った先にある管理棟の中にあります。
 
おむつ替えもこちらでドウゾ

 カフェの店員さんに「授乳室はどこですか?」と聞いてココを教えてもらったのですが、「でも・・・」と歯切れが悪い。「何か?」と問うと、「殺風景というか・・・」との答え。その理由は、行ってみて分かりました。

 確かに授乳室。カギもかけられる。しかし、いわゆる「屋外」なんです。うーん、なんていうか、公衆トイレと同じ扱い?確かに屋根もあるしドアも閉まるんですけど、外の空気は感じるという。エアコンも設置されていましたが、どこでスイッチを入れるのかよく分からず。この日は何とかなりましたが、寒い日&暑い日は大変だろうなぁ。

 授乳室、タワーの中に何とか作れなかったものかと思うけど、セントラルパークは東京建物の商業施設。公園は区の管轄。よくよく考えたら、授乳室がある公園ってほとんどないし、そう思えば、中野区はずいぶんがんばってくれたのかなぁとも思います。

 日が陰る公園内では、多くの親子連れが休日の午後を楽しんでいました。明治大学では親子向けのイベントも開催されていたようです。子どもに優しい区へ向かって、がんばれ中野!

【2013年12月訪問】

2013年12月13日金曜日

カナルカフェで中央・総武線ビュー



お堀端のオシャレカフェ、ビュッフェで満腹に



 夫に娘を預けて、久々に女子ランチ。友人が選んでくれたのは、飯田橋のお堀端にあるオシャレカフェ中のオシャレカフェ・CANAL CAFEです。

 お店は、屋内のレストランスペースと、屋外のデッキスペースに分かれています。セルフ形式の軽食がメインのデッキスペースは以前行ったことがあるので、今回はレストランスペースへ。

 土日は予約ができないとのことなので、オープン(11:30)と同時に入ります。花見のシーズンは開店前から長蛇の列らしいですが、寒い季節ということもあり、余裕で入店。その後も賑わってはいましたが、ウェイティングが出るというほどではなかったようです。

 ランチは、パスタ(1800円)やピザ(2200円)を頼むと、サラダビュッフェとドリンクバーがもれなく付いてきます。高すぎず安すぎず、絶妙な価格設定というところでしょうか。就活の話に興じる女子大生グループや、子育て終えました的な50代女性まで、客層は幅広かったです。

 そしてなぜか妊婦さんが多かったイメージ。3人くらい見かけたかな?それとも、自分が妊娠出産を経て、過敏になっているだけか?



 パスタとピザをひとつずつ頼み、シェア。量は充分。足りなければビュッフェで補填可能だし。カップルで来た男子諸君も満足できるのではないでしょうか。

 コーヒーをおかわり(セルフ)し、ぺちゃくちゃとおしゃべり。ママ友との会話もいいですが、やはり「私」でいて良い時間ってのも大切だと実感しました。
 

 店内は、ほぼどの席からもお堀が見え、開放的な空間です。レストランスペースにもテラス席あり。この日は寒そうでしたが。


子連れはデッキスペースへ



 子連れも多かったです。子どもの上げ底用イスも用意されているようでした。お利口な子どもは店内で、自信がなければデッキスペースでくつろぐのも良さそうです。


 もちろん、中央・総武線ビューも見逃せません。

【2013年12月訪問】