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2015年2月2日月曜日

お立ち台?ベンチ?揺れもせずにただそこにたたずむ、公園の主





 図書館でたまたま手に取った、堀田あけみ「子育てのコツは公園で見つけた」という本を読みました。

 タイトルにあるような「コツ」的な要素は特に見当たらず、公園に的を絞ってはいるものの、良くも悪くも普通の子育てエッセイでした。

 15年ぐらい前に書かれた本で、当時は「公園デビュー」という言葉が幅を利かせていた(らしい)時代。「みんな実態も知らずに『公園デビュー』というワードだけで怖がっているけど、行ってみれば面白いよ」というのが、どうやらメッセージのよう。

 が、あとがきで「幼稚園で出会ったお母さんに『えー、あの公園に通ってたの?あそこ、ルール厳しくない?』的なことを言われたが、ピンと来ない。派閥もなく、雰囲気の良い公園だったのに」というような記述が。

 これって、レギュラーメンバーで毎日遊んでいたという自分たちが「派閥そのもの」になっていて、そこに入れない人の気持ちが分からなくなっていたんじゃ・・・と思わないでもありません。。

 さて、公園で子どもが遊ばなくなった今、「公園の主」は、日なたぼっこ&おしゃべりのために日参しているおじいさん、おばあさんだったりもします。

 あとは、こんなメンバーも。スプリング式でユラユラ動くわけでもなく、ただただ、そこにいるだけの存在。正しい遊び方は不明です。

かばさんデース、東尾久上児童遊園

きりんさんデース、東尾久上児童遊園

かめさんデース、西尾久五丁目児童遊園

ぶたさんデース、西尾久五丁目児童遊園

2015年1月27日火曜日

「タコの山」発祥の地?楽しい遊具が盛りだくさんの新西新井公園



 草加に住んでいた頃によく行っていた「竹ノ塚のマーボー」(我が家での通称)。久々に食べたくなったので、竹ノ塚方面へ。

 せっかくだから、と公園を検索。足立区には個性的な公園がたくさんあって目移りしますが、今回選んだのは「新西新井公園」。

 我が家の近くにはない、5000平方メートル級サイズの公園です。案内図を見ないと歩けないような大規模公園ではないが、遊具のバリエーションは豊富。不動産広告の「近くに公園があるので便利!」の謳い文句は、このような公園を指していて欲しいです。

 広い敷地の中に、面白そうな遊具が点在。柵に囲まれた幼児コーナーもあります(砂場への突入を防ぎたいため、極力近づかせないようにしつつ)。

 コンクリートでできた丘は、ボールを転がして遊ぶのに最適です。娘は私の手を取ることもなく、ひとりであっという間に登頂。とっくに足取りはしっかりしているものの、丘の縁から足を踏み外さないか、下りで転んでしまわないか、常にヒヤヒヤものです。

ひとりでスイスイ登ってしまった娘

裏側からは石や手すりづたいに登れます


 ロッククライミング風の遊具も。ギャラクシティにもクライミングのアトラクションがあるし、足立区はクライミングを推奨しているのかしらん。

穴に石を並べてお店屋さんごっこをしていました


 幼児コーナーにはカンガルーのすべり台。ぞうやキリンはよく見るけど、カンガルーは珍しい?背中の部分がこんもりと必要以上に盛り上がっていますが、わきから落ちてしまわないように配慮されているようです。

ぞうの鼻、ではなく、カンガルーのしっぽ


 そして、この公園のシンボルと言えるのが、コンクリート製のすべり台、通称「タコの山」。「基地感」のあるこのタコの中で、女子はおしゃべりに、男子はゲームに興じていました。コンクリートが意外に滑って登りにくく、比較的大きいおともだちのものかな。


 一説によると、この公園が「タコの山発祥の地」らしいです。「こっちが先だ!」という、品川区の公園もあるようですが。

 キレイに塗り替えられた、鮮やかな赤色がまぶしいですね。すっかり色がはげ落ちてしまい、年季の入ったピンク色をした我が家の最寄りのタコと比べると、その「現役感」は一目瞭然。

参考画像:最寄りの老タコ


 なお、タコは全て手作りで、一つとして同じ形はないそうです。傾斜がキツく、「どうやって登る&滑るの?」という足も少なくありませんが、そこは手作りのご愛嬌&子どもはどうにか工夫して勝手に遊ぶのでしょう。新西新井公園のタコにも、ほぼ直滑降のような足がありました。

幼児コーナーには子分もいるよ

【2015年1月訪問】

2015年1月19日月曜日

<下水処理場の上にある公園シリーズ>小菅東スポーツ公園



 荒川自然公園に続き、下水処理場の上に作られた公園を訪れてみました。葛飾区の「小菅東スポーツ公園」です。

 荒川自然公園同様、入口までは長ーいスロープを昇っていくのが特徴。園内には運動広場やテニスコート、広い芝生広場、そして日本庭園まであります。ちょっと変わった雰囲気の公園です。

鯉も泳ぐ日本庭園。四阿もあります


 子ども向けの遊具は少々。メインは一般的な複合遊具。

ブルーが基調のクールな奴


 ひつじでは背伸ばし、おさるさんではぶら下がりができそうですが・・・完全に子どもサイズです。子ども向けの健康遊具なのでしょうか?

下をくぐるという誤った使用例

おさるさんのしっぽ部分にぶら下がり可能


 そして、今となってはなかなか見ることのできない、回転の動きをする遊具がありました。コーヒーカップのように、中央の円盤に回転を加えると、動きが速くなります。娘と一緒に乗っていたら、私は一瞬で気分が悪くなってしまいました。。

気持ち悪くなったら、回転と逆方向を見よう


 年末に訪れたため、ひと気もなく寂しい雰囲気でしたが、春には桜の名所として賑わうようです。夏場にはじゃぶじゃぶ池が開放となる模様。ブックマークして。

 なお、すぐ近く(敷地内?)には「小菅西公園」があります。娘連れでは徒歩が厳しそうだったので、再度車に乗り込んで向かったところ、改修工事につき閉園中でした。。徒歩で行かなくて本当に良かった。

 小菅東スポーツ公園の入口には「小菅東スポーツ公園・小菅西公園」の案内板があったのに、閉園中のお知らせはナシ。ちょっと不親切かな〜。

【2014年12月訪問】

2015年1月13日火曜日

路地裏の小さな公園にたたずむ、細身の遊具たち



 我が家の近所の公園は、樹脂製の「まるっこい」複合遊具が置かれているところがほとんど。以前置かれていた遊具にガタが来て、比較的最近リプレイスされたのでしょう。

 だから、ほそーい鉄のパイプをつなぎ合わせて作られた、昔ながらのフォルムを持つ遊具を見ると、「よく生き残っていたね」と目を細めてしまいます。娘が遊ぶには若干ハードルが高く、一瞬たりとも目を離せなくなってしまいますが。

ザ・正統派すべり台@東尾久三丁目西児童遊園


 少なくなってきていると言われているジャングルジムも、まだまだあるところにはあります。ジャングルジムは上方向へよじ登るだけでなく、1歳児にとっては1階部分が迷路になるのです。

ツートンがオシャレ@西尾久七丁目児童遊園

小さめのジャングルジム@尾久第五児童遊園

回りそうで回りません@東尾久三丁目西児童遊園


 上を歩くのか、下をうんていのように行くのか、正しい使い道がよく分からない「おたいこ橋」と呼ばれる遊具。遊んでいる子どもを見たことがありません。

北区でよく見かけます


 昔はどの公園にもあったシーソー。現在もなくはないけど、そこそこレア感のある遊具となってしまいました。木製のものとなるとかなり珍しいと言えるかも。

まるで色味を合わせたかのようなファッションの娘@小台公園


2015年1月8日木曜日

おさかな好きにはたまらない!水元公園の「葛飾区金魚展示場」



 夫が「娘は小さな魚が好きなんじゃない?」と。曰く、ペットショップの熱帯魚コーナーなどで、熱心に魚を眺めている、と。「水族館より、もっとこう、小さい系の魚を見られるとこってないかねぇ」。

 ということで、向かったのは水元公園内にある「葛飾区金魚展示場」。カーナビでたどり着くメインぽい駐車場ではなく、旧水産試験場跡地方面の駐車場へ向かいます(メイン駐車場から歩くと20分ぐらいかかるそうです)。

 同公園のHPやパンフでもなぜかあまり触れられておらず、かなりひっそり存在している施設なのですが、24種類、約1000匹もの金魚を飼育。中には展示用の池がズラリと並び、種類ごとに分けられた金魚たちが、その中をゆうゆうと泳いでいます。

金魚を眺める娘


 赤、白、黒、模様。目の出方、体の膨らみ方。金魚すくいの小さな赤い金魚と、子どもの頃に誰かの家で飼っているのを見たのであろう出目金ぐらいしか知らない身としては、金魚にこんなにも種類があるのか、と驚かされます。

看板金魚らしい「江戸茜」


 娘も「あー!あー!」とそれなりに楽しんでいたようでした。なんといっても、入場無料なのが良いですね。とはいえ、「ズラリ」と言ってもあくまで金魚だけなので、マニアでもない限り、そこまで時間は持たないでしょう。

 なので、金魚鑑賞の後は遊具遊び!メイン駐車場方面に「冒険広場」なる楽しそうなエリアがあるのですが、そちらは遠いので断念。都道54号線をわたった先にあった、ひっそりとした遊具エリア遊ぶことに。

 広大な水元公園の外れの外れで、魅力的な遊具を独り占めでした。
 
いまやすっかり大好きになったトランポリン

都立公園にふさわしい、なかなか立派な複合遊具

「ぼっかい!ぼっかい!(もう1回)」とエンドレス

【2014年12月訪問】

2014年12月19日金曜日

インパクトありすぎ!鬼のすべり台に目を奪われる舎人いきいき公園



子どもの風邪、すなわち引きこもりの日々。


 娘が風邪を引いてしまった。ヘルパンギーナでの発熱(10月)以来で、夜中に体が熱ーくなっているのが分かりました。病院で診てもらったら、インフルエンザではないとのこと(予防接種済)。いわゆる「ただの風邪」。

 金曜、月曜と立て続けに利用した一時保育でもらってきたのか、はたまた、週末にひいばあちゃんのお見舞いで行った総合病院で拾ってきたか。それとも、寒い中での外遊びがいけなかったのか。

 風邪を引くと「子どもはそういうもの」と言われたり、自分で思ったりしつつも、どこか「あの時ああしなければ、引かなかったのではないか」と、自分を責めてしまうのが母親の性。

 ともあれ、今週はすっかり引きこもりの生活。娘の体調が心配なのはもちろん、よそのお子さんにうつすのは御法度です。

 お外に出られないイライラからか、娘は終始不機嫌がち。そんな娘の相手をしていると、こちらもイライラしてしまいそうになりますが、「いちばんツラいのは娘!」と自分に言い聞かせ、何とかやり過ごしています。。


鬼が口を開けて待つ公園


 この時は娘も元気だったなぁ・・・先週末に行った「舎人いきいき公園」。鬼のすべり台がとにかくインパクト大の公園です。都営のアパートや学校などが並ぶ生活感たっぷりの場所に、いきなり鬼が出現します。

はじめは怖がった娘も、慣れると何度も口から出てきました

リア


 なんでも、「物語をコンセプトにした公園」らしいです。すべり台の鬼は桃太郎?幼児向けの複合遊具や、砂場にも桃のモチーフが用いられていました。

さりげなく桃が

桃に砂をまぶすのにハマる娘

こちらはカチカチ山。泥舟的なオブジェもありました

リアル過ぎ!水飲み場にはカニfromさるかに合戦

 まだ昔話は知らない娘ですが、見た目の面白さだけで充分楽しめたようです。

 ところで、自分で公園をさまよい歩いたり、いろんなブログを拝見していると、公園の遊具は、どうやら区ごとにある程度傾向があることが分かってきました。

 たとえば荒川区、特に我が家の近辺は比較的画一的な感じ(樹脂製の新しめの複合遊具+ブランコ、砂場、鉄棒あたりがスタンダード)。ところが足立区は、こちらのように、時々思いもよらないようなコンセプトの公園があったりするので面白い。

 こういうのって、区の公園課みたいなところの人が「こういう公園はどうだろうか?」とか決めるのかな?遊具メーカーの人にプレゼンさせたりして。ずいぶん楽しそうなお仕事だわ。役所の中でも「アタリ」の部署だろうな、公園課。

【2014年12月訪問】

2014年12月8日月曜日

20ウン年越しの全園オープン!国営・みちのく杜の湖畔公園



 先日、黄葉を楽しんだ昭和記念公園は「国営公園」。

 この「国営公園」、実は全国に17か所しかないのですが、夏にもう1か所行っておりました。宮城県にある、みちのく杜の湖畔公園です。

 こちらの公園、今年の6月に全園が完成したとのこと。確か、最初にオープンしたのは私が小学生の頃。「全園完成は平成2X年の予定」とか聞かされて、平成ヒト桁代のその頃には「そんな日が本当にやってくるのか」と途方もなく先のように感じていたものですが、いやぁ、月日というのはきちんと流れているのでした。サグラダ・ファミリアも完成しそうだし。

 オープン当時から「花」のイメージのあった公園。花と噴水がキレイにデザインされています。

手入れの行き届いた花壇と噴水

敷地が広大過ぎて、混雑とは無縁 

夏に訪れたので、せせらぎが涼しかったです


 南地区の「わらすこひろば」は遊具が充実。

まだよちよち歩きだった娘は「ジャンピングドーム」に号泣

飛行機型の、何か


 屋内型のボールプール(もちろん無料)もあり、雨が降ってくると、皆そちらへと避難。人数制限があり、時間を区切られての利用でしたが。

みんな大好き、ボールプール


 じゃぶじゃぶ池はおむつ禁止だったので、水遊び用パンツも持っていったのですが出番はナシ。おむつで遊ばせていた親御さんは、しっかり係員に注意されていました。尻もちを着かないように気をつけながら、足だけチャプチャプ。

細心の注意を払って、転ばぬように歩く

 そのほか、カートなどの乗り物や、ボールやフリスビー、インラインスケートなどのスポーツ用具の貸し出しもあります。ほとんど無料なのにも驚き。ここなら「コスパ最強説」も唱えられそうですね(立川とは異なり、駐車場ももちろん無料です)。

 夫が「一度やってみたい」と言っている仙台名物・いも煮会のための専用スペースもありました。予約すれば、材料なども用意してもらえるみたいなので、いつかのためにブックマーク。

【2014年8月訪問】

2014年12月5日金曜日

黄葉をバックに遊ぶ!立川・昭和記念公園のわんぱくゆうぐひろば



 夫が有給をとったので、立川にある昭和記念公園に行ってきました。

 昭和記念公園といえば、リア充大学生がBBQやってるイメージの公園(私だけの偏見か?)。もちろん、自分が現役大学生の頃には縁がありませんでしたが、子どもとともにやってまいりました。

 一方、「娘は、あとどれだけ一緒に遊んでくれるのだろう・・・」と常々不安がっている夫。最近、ちょくちょく(といっても月に1回あるかないか程度ですが)有給をとり、娘とふれあう時間を増やそうと躍起です。娘が3歳になるまでに、一生分の有給を使ってしまうのではないだろうか。

 さて、遊具めあてで行った昭和記念公園ですが、ちょうど紅葉・黄葉がピークでした。



 園内では「黄葉&紅葉まつり」が開催中でした。不勉強でお恥ずかしいのですが、イチョウが色づくのを「黄葉」というのを、初めて知りました。

 赤や黄色の葉っぱに見とれ、娘の足取りに気を取られつつ、ようやくたどりついた公園中央部の「わんぱくゆうぐひろば」。さすが国営公園だけあって、近所の公園・児童遊園にはない、スケールの大きな遊具がありました。

筒の中にどんぐりを転がす装置(?)

複合遊具もスケール大

逆サイドから。汽車モチーフは外せません

この「船」の部分、乗るとユラユラ揺れます

 このほか、ローラーすべり台やフワフワドーム、砂場、車いすの方も乗れるイス付きブランコなどが並んでいました。さらに奥に進むと「こどもの森」というエリアがあるのですが、娘を連れて歩くには遠いので断念。さすが国営公園、広さが違います。

 ひとしきり遊んだ後は、出店のラーメンでお昼ごはん。ちょっと前だったら、「せっかく立川まで行くんだから!」と「立川 子連れ ランチ」でいろいろ検索していたと思うのですが、最近は、娘連れでランチをしても疲れることが多くて(おとなしく座ってくれていることは皆無・・・)。

 であれば、お外ランチやフードコートみたいなとこのほうが、私も娘も気を遣わず、楽しくいられるのかな、と考えが変わってきました。おいしくてオシャレなのは、もう少し大きくなればいつでもできるんだろうし。

 「今日だけ特別よ」と言われつつ、この日ラーメンデビューを果たした娘。味の濃いみそラーメンのスープに、目を丸くしていました。

 ちなみにこの日かかった金額は、入園料410円×2、駐車場代500円(園の駐車場より近くの民間のほうが安かったです)、ラーメン&焼きおにぎりで2000円弱(出店の味で普通の店と同等のお値段。他に選択肢はなかった)。コスパ最強スポットの筆頭に挙がる公園ですが、案外使ってる。。さすが国営公園?次回からは、お弁当は持参で。。

【2014年11月訪問】

2014年12月2日火曜日

ママ友軍団&3歳児に圧倒されながらのランチ@さいたま新都心



「ママ友会御用達」のお店



 ママ友さんとさいたま新都心でランチ。向かったのは、イトーヨーカドー大宮店に入っている、キッズスペースのあるレストランです。※なお、このヨーカドーが15年2月末で閉店になるらしく、それに伴いこのお店もなくなると思われますので、店名は記載しないでおきます。

 お店に入ると、ほとんどの席に「予約席」の札。10名(子連れが10組、てことね)超の大所帯が2組と、6名クラスのグループが3席ほど。いずれの卓も大人用のイスと、子ども用イスが互い違いに並べられています。

 子ども用イスは「全て出払っている」とのことで、我々は仕方なくベビーカーのまま着席。なんとか席は空いていたものの、まさか予約必須だったとは。古ぼけたヨーカドー店内からは想像もつかない繁盛ぶり、大宮のママさんたちの御用達のお店のようです。

 店内のほとんどの席から見えるキッズスペース。私も、娘を解き放ってみました。

ボールプール、すべり台、DVD鑑賞スペースなど

 ・・・が!私が席に戻ってすぐ、3歳くらいの男の子に突き飛ばされてひっくり返ってしまった娘。あわてて駆け寄る私。男の子のお母さんも飛んで来て、自分の子を叱る&こちらに謝ってくれたので、まぁよしとしましたが。。

 「児童館などでよくある風景」と聞きながらも、いままでそういう目に遭ったことがなかったので、親子ともどもちょっとした放心状態に。娘はその後、1人ではキッズスペースに入ることはなく、結局、この店の利点を活かすことはできませんでした。仕方あるまい。ごめんよ娘。

 スペース内は3歳以上の子が中心となって駆け回っていました。見ていると、取っ組み合っていたり、物を奪ったり奪い返したり、顔をひっかいたり、「危ない」と思う場面もあったけど、特に母親が出てくる様子もなく。

 3歳くらいになると、子どもは子ども同士、という感じで放置するのが普通なのか?それとも、おしゃべりに夢中な非常識な母親たちなのか?まだ1歳児しか育てたことのない私にとっては、未知の領域でした。

 それにしても、ママ軍団というのは、大所帯になればなるほど、凄みが出るのはなぜなのだろう。でも、よく見ると端っこのほうに、乗り切れていない感じのママさんがポツンとしていたりも。

 一緒に行ったお友達と「ああはなれないよね・・・」なんて言いつつ、2〜3年後には、自分も幼稚園のママ友たちと軍団を結成しているのかもしれません。そして、外側から見れば、すでに我々も「ママ軍団」の一員でしかないという。


キッズスペース<お外の公園!



 さて、キッズスペースでのびのびできなかった鬱憤は、お外で晴らすことに。ヨーカドーとコクーンの間の道をまっすぐ行くと、「新都心東広場」という小さな公園がありました。

気持ちの良いお天気でした

小さなすべり台とブランコがありました


落ち葉サクサク


 出会った時は寝返りすらあやしかった2人が、いまや公園でてくてくお散歩。月日が経つのは早いものです。これまでは、室内で遊べるところを探して会っていましたが、公園がOKになり、ぐんとレパートリーが増えそうです。

 なお、新都心にはコクーンというショッピングモールも。空いているし、子連れでもゆったりと楽しめる穴場だと思います。

【2014年11月訪問】