2013年12月28日土曜日

埼玉・八潮、花の咲かないフラワーパーク&工場直売スイーツ



春の訪れが待ち遠しい、中川やしおフラワーパーク



 寒いけれど晴れ渡った冬のある日、中川やしおフラワーパークへ。街の活性化を願い、商工会が中川の河川敷に整備した公園だそうです。

「フラワーパーク」の文字になっている花壇


 想像の通りでしたが、この時期、花はほとんど咲いていませんでした(笑)。パンジーががんばっていたくらい?



 木や花壇には、それぞれにネームプレートがかかっていました。出資者的なことなのか、育てている人なのか。いずれにしても、自分の木や花壇が持てるというのは、日々の楽しみがひとつ増えるようで、ちょっといいですね。




 茶色が物悲しいですが、河川敷にあるので、歩いていて気持ちは良いです。春になると、桃や菜の花が咲くそうなので(少し検索してみたら、キレイな画像がたくさんありました)季節になったらまた行ってみたいです。


甘いもの工場



 帰りの車中からたまたま看板を見つけ、吸い寄せられるようにたどりついたのがこちら。「SWEETS FACTORY」。



 洋菓子メーカー「モンテール」の工場隣にある直売所です。モンテールって言ってもピンと来ない方もいるかもしれませんが、コンビニやスーパーで何気なく買ったスイーツ、それがモンテール!ってこと、誰しもがあると思います(意識してないだけで)。

 店内には、目新しさはないものの、安定感のあるスイーツがいっぱい。市価より若干安いのかな?日によって、特売の商品もあるようです。試食もいくらかあります。コンビニやスーパーではあまり見かけない、オリジナルっぽい商品もありました。ちょっとした贈り物にも良さそうです。

 八潮駅至近。界隈に住んで3年目、こんなにワクワクするお店が近くにあるなんて今まで知りませんでした・・・。

【2013年12月訪問】

2013年12月27日金曜日

産後の2大ヘア問題、抜け毛&白髪

 

抜ける抜けるとは聞いていたけど・・・



 産後の抜け毛問題。抜ける抜けるとは聞いていたけど、ここまでとは・・・という感じです。

 私はもともと髪が多い。どのくらい多いかというと、小学生の頃、床屋で「人の5倍はあるね!(同じ料金じゃやってらんないよ、的なニュアンス)」と言われて泣きながら帰ったことがあるぐらい、多い。もちろんその日以来、そこの床屋には行っていません。

 そんな私ですので、「髪が抜けたら、ちょうど良いボリュームになるんじゃないの♪」ぐらいに考えていたのですが・・・シャンプー時、ブラッシング時、とにかく抜ける抜ける。気づけば、おでこの分け目の部分に、肌色が目立ってきてしまいました。

 もはやハゲ。外出時には帽子が欠かせません。「妊娠中にホルモンの関係で抜けなかった髪の毛が、産後に抜けているだけ」と言いますが、ハゲはダメでしょうハゲは・・・。とはいえ、ピークは産後3か月後半〜5か月頃で、6か月を迎え、抜け毛は少し落ち着いてきました。今は、生え始めてきたアホ毛(って方言かな?)がピョンピョンして、それはそれでダサいです。


かきあげると・・・まるでおばあさん!?



 そして、もう一つの問題が白髪。父方も母方も白髪家系で、30を超えたあたりから白髪が目立ち始めた私ですが、産後はやはりこちらも加速。前髪をかきあげると、まるでおばあさんのような状態に・・・。

 そこで駆け込んだのが、草加マルイに突如誕生したこちら。クイックカラーQ

7階にあります

 部分染め1000円、根元染め1500円、全体染めでも2500円でやってくれます。この日はオープン価格ということで、全メニュー1000円。予約は店頭&スマホから10分刻みでできるのですが、大盛況でなかなか予約が取りづらかったです。

 店内は客席が3席、シャンプー台が1つ。これを3名のスタッフさんで回していました。元美容師さんなのかな?的なおばさまたちが、キビキビ働いていました。開店直後だけあり、お店のシステムやポイントカードの説明までこなしていて、まさに、目の回るような忙しさといった感じでした。

 シャンプーは自動(あれ、ゾワッとしますよね。嫌いなような好きなような、不思議な感覚です)。セットは自分で行います。これにより、低価格を実現しているんですね。

 「早い」と言いつつ、結局1時間半ぐらいかかりました。でも、準備や後片付けの手間を考えると、価格に見合ったコスパだと言えると思います。

【2013年12月訪問】

でこ煎で、クリスマスに草加らしさを



 娘が草加で過ごす、最初で最後のクリスマス。何か草加らしいことを・・・と思って用意したのが、コレ。


 草加せんべいのお店、大馬屋(おんまや)の「でこ煎」。1枚1枚手描きなので、味があります。イラストはお砂糖で描かれており、食べるとほんのりあまじょっぱいです。

 草加駅前のAKOS(アコス)にも店舗があり、いつも季節にちなんだイラストのでこ煎が並んでいます。運が良い時は、店頭でデコってる様子も見られます。

 こちらはオーダーも可能。私も結婚式の際、来てくれるお子様たちのために、アンパンマンやキティちゃんの絵をオーダーしました。1枚から注文できるのがありがたいです。

 さて、おせんべいの行方ですが、娘はまだ食べられないため、26日にはもちろん母のお腹の中へ消えて行きました。

2013年12月25日水曜日

都電おもいで広場で昭和ノスタルジー



 都電荒川線の荒川車庫前には、都電の旧型車両2台を展示した「都電おもいで広場」があります。


停留所をイメージしているそう



 こちらは昭和37年製造の「旧7500形」。通勤ラッシュ時に活躍し、「学園号」の愛称で親しまれたとのことです。黄色い車体がかわいらしいですね。

中の様子も見ることができます

 運転席には帽子なども置かれていて、運転士気分で撮影も楽しめます。もう1台のほうには、ジオラマなどが展示されているらしいのです。が、時間が足りず、足を踏み入れることができませんでした。またの機会にレポートします!

 広場は入場無料。意外なことに、土日しかやっていません。電車マニアと思われる男性や、親子連れがちらほら写真を撮りに来ていました。




 こちらは、後方に広がる車庫から出てきた現役車両。ここから路面へと、かわいい車両が次々に出発して行きます。最近はラッピング車両も多い都電ですが、こちらは基本に忠実なプレーンカラーのものですね。

 ちなみにこの日は天皇誕生日。旗日には旗を立てて走っているとは知りませんでした。

【2013年12月訪問】

2013年12月22日日曜日

草加・氷川中公園「そこにあるだけ」のC56型



 娘のお宮参りを執り行った草加神社。その脇にある氷川中公園は、ブランコ、すべり台、砂場などがあり、付近の少年少女でにぎわっています。

 そしてここには、なぜかSLが置かれています。C56型、愛称は「高原のポニー」。鉄道のイメージの薄い草加の街中にたたずむ様子は、なかなかに唐突です。




 昭和48年からここにあるそうなので、もう40年も置かれていることになります。「SL公園」などとアピールされているわけでもなく、ただただ、そこにあるだけの存在。これからもひっそりと草加で生き続けることでしょう。

【2013年12月訪問】

無料で動物たちと触れ合える!さいたま・大崎公園



 夫の実家近くの大崎公園へ。空の晴れ方も冬らしくなってきた一方、紅葉も楽しめる気持ちのいい一日でした。


芝生で遊ぶ家族連れが多数


 夫は子どもの頃にも来たことがあるというこの公園。レッサーパンダなどの小動物が飼育されている「こどもどうぶつえん」があります。入場は無料。


目玉はレッサーパンダちゃん


 この中には、自由に柵の中に入って動物たちとふれあえる「どうぶつひろば」もあります。0歳の娘、まだわからないだろうなぁと思いつつも、パパの腕に抱かれて柵の中へ。「0歳児のうちに動物園に連れて行くと、アレルギーになりにくい」という都市伝説を聞いたことがあるけど、本当かしら・・・。




 なお、園内を走る「サイクルモノレール」は、老朽化により今年の10月に営業を終了したとのこと。レールだけが残されているのは、少し寂しい光景でした。残念。

【2013年11月訪問】

2013年12月19日木曜日

授乳室のある公園・中野セントラルパーク



朝活で果たせなかった夢を、子連れで



 高円寺に行くことになり、お昼はどこで食べようかな〜?と楽しみにしていました。候補として考えていたのがコチラだったのですが、なるべく早く授乳した方が良さそうだったので、今回は高円寺ランチをあきらめ、中野へ向かうことにしました。

 向かったのは中野セントラルパーク。警察学校の跡地を再開発したエリアだそうです。中野四季の森公園を中心に、オフィスビルや大学が立ち並びます。隣の東中野に4年間住んでいた身にとって、「サブカルの街」中野に、こんな人工的オシャレスポットができるなんて感慨深いものがあります。

 お昼は、サウスタワー1Fの「グッドモーニングカフェ」へ。千駄ヶ谷で有名なお店ですが、中野にも出店していたのですね。朝活が話題になっていた頃に抱いていた「早起きして行ってみよう」という思いはついに一度も果たされることはありませんでしたが、満を持して子連れで入店です。

パスタランチ(¥1000)

グッドモーニングバーガープレート(¥1000)


 パスタはサラダ&パン付き。パンはおかわりも持ってきてくれます。ハンバーガーはバンズがちょっと焼き過ぎで香ばしい匂いがしましたが、それもまた良しといったところ。

 店内はベビーカー連れも何組かいました。もっとカジュアルに楽しみたい人は、マクドナルドに流れていると思われます。外の席もありましたが、この時期はちょっと寒いかな。冬のこの時期だけかもしれませんが、公園自体、周りを取り囲むビルの陰になって、ほとんど日が当たらないのです。設計上仕方がないのかもしれませんが、ちょっともったいないような気がしました。


殺風景な授乳室?



 さて、大人の食事を終え、娘にも授乳を。授乳室は、サウスタワーから見ると公園を突っ切った先にある管理棟の中にあります。
 
おむつ替えもこちらでドウゾ

 カフェの店員さんに「授乳室はどこですか?」と聞いてココを教えてもらったのですが、「でも・・・」と歯切れが悪い。「何か?」と問うと、「殺風景というか・・・」との答え。その理由は、行ってみて分かりました。

 確かに授乳室。カギもかけられる。しかし、いわゆる「屋外」なんです。うーん、なんていうか、公衆トイレと同じ扱い?確かに屋根もあるしドアも閉まるんですけど、外の空気は感じるという。エアコンも設置されていましたが、どこでスイッチを入れるのかよく分からず。この日は何とかなりましたが、寒い日&暑い日は大変だろうなぁ。

 授乳室、タワーの中に何とか作れなかったものかと思うけど、セントラルパークは東京建物の商業施設。公園は区の管轄。よくよく考えたら、授乳室がある公園ってほとんどないし、そう思えば、中野区はずいぶんがんばってくれたのかなぁとも思います。

 日が陰る公園内では、多くの親子連れが休日の午後を楽しんでいました。明治大学では親子向けのイベントも開催されていたようです。子どもに優しい区へ向かって、がんばれ中野!

【2013年12月訪問】

2013年12月18日水曜日

コドモが産まれ、中央線ドリームからの目覚め

「高円寺って栄えてないね」


 所用あり、高円寺に行きました。20代の頃、高円寺カルチャーに染まっている人たちと仲が良かった時期があったので(自分自身では、憧れがありつつも、どっぷりとは染まりきれなかった笑)、久々に訪れるその地は懐かしさでいっぱい。

 用を足している夫を待つ間、娘を抱きながら街を練り歩きました。純情商店街&パル商店街のごちゃごちゃしたお店の数々、バンドマン風の若者たち、大将、古着屋、ライブハウスなどなど・・・エルゴの中で眠る娘の顔を見つめながら、「まさか赤子を連れてこの街を歩くことになるとは」とちょっとした感慨にふける昼下がりでした。

 ところで、帰り道に夫が放った一言にハッとしました。「高円寺って意外と栄えてないね」。

 「駅前に大きなスーパーが入っているようなショッピングビルがある街=栄えている」という、(おそらく)一般的な感覚を持つ夫からすると、駅ビルもなく、ロータリーも小さい高円寺という街は、とりたてて魅力を感じない街なのでしょう。憧れまなざししか持っていなかった私にとって、ちょっと目から鱗の発言でした。

授乳できない街・高円寺


 さて、実はこの日困ったのが授乳。夫の用事が思ったより長引き、その間に授乳を済ませようかと思ったのですが・・・前述の通り、高円寺は駅ビルのない街。どこで授乳すれば良いのか、さっぱり見当がつかず。

 スマホでいろいろ検索するも、なかなかヒットしない。「◎◎区(××市) 授乳」で検索すると、たいてい区(または市)が「子育て応援スポット」的に認定している授乳&おむつ替えOKスポットの一覧が出てくるのですが、杉並区はそれもない様子。

 仕方ないので、駅隣接のホテルメッツの多目的トイレにて一時しのぎをし、夫の用事が終わったら速やかに中野へ向かいました。街を歩いている時、けっこう抱っこ紐&ベビーカーを見たような気がしたので、「意外と子育てにも優しい街なのかな?」と思ったのですが・・・やはりそこは若者の街。厳しかったです。

 埼玉の郊外生活に慣れた体で訪れてみると、「昔はなんであんなに憧れてたんだろう?」と、夢から覚めた思いです。

【2013年12月訪問】

2013年12月13日金曜日

とんかつにキャベツはマスト!和幸のお持ち帰り



 夫が飲み会の日は、心細い一方、夕食を手抜きして良いというメリットもあります。

 この日は、どこかでもらったとんかつ和幸のお食事券(500円分)の存在を思い出し、ちょっとぜいたくすることに。草加VARIEにある持ち帰り専門店へGO。

 しかし、和幸でお弁当買うと、7〜800円してしまう。それに、お弁当のごはんだけじゃ絶対足りないし(授乳中という免罪符あり・・・)、明日の朝のごはんも必要だから、自分で炊こう。でも、カツだけにするとキャベツに代わる付け合わせを作るのが面倒だなぁ・・・と逡巡していたのですが、前に並んでいた人が購入する風景を見ていて判明!

 なんと、和幸では、単品でカツを買うと、付け合わせのキャベツがもれなく付いてくるのです!知らなかったよ〜。「とんかつ食うなら、キャベツはマスト」というとんかつ屋としての矜持なのでしょうか。


 しかも、ロースカツ1枚では500円に満たなかったので、小海老フライも足したところ、キャベツは2袋くれました。ラッキー。

 カツ用にソースもいただけましたが、お店で食べる時にかける、キャベツ用のポン酢みたいなやつももらえるともっとうれしいですね。

カナルカフェで中央・総武線ビュー



お堀端のオシャレカフェ、ビュッフェで満腹に



 夫に娘を預けて、久々に女子ランチ。友人が選んでくれたのは、飯田橋のお堀端にあるオシャレカフェ中のオシャレカフェ・CANAL CAFEです。

 お店は、屋内のレストランスペースと、屋外のデッキスペースに分かれています。セルフ形式の軽食がメインのデッキスペースは以前行ったことがあるので、今回はレストランスペースへ。

 土日は予約ができないとのことなので、オープン(11:30)と同時に入ります。花見のシーズンは開店前から長蛇の列らしいですが、寒い季節ということもあり、余裕で入店。その後も賑わってはいましたが、ウェイティングが出るというほどではなかったようです。

 ランチは、パスタ(1800円)やピザ(2200円)を頼むと、サラダビュッフェとドリンクバーがもれなく付いてきます。高すぎず安すぎず、絶妙な価格設定というところでしょうか。就活の話に興じる女子大生グループや、子育て終えました的な50代女性まで、客層は幅広かったです。

 そしてなぜか妊婦さんが多かったイメージ。3人くらい見かけたかな?それとも、自分が妊娠出産を経て、過敏になっているだけか?



 パスタとピザをひとつずつ頼み、シェア。量は充分。足りなければビュッフェで補填可能だし。カップルで来た男子諸君も満足できるのではないでしょうか。

 コーヒーをおかわり(セルフ)し、ぺちゃくちゃとおしゃべり。ママ友との会話もいいですが、やはり「私」でいて良い時間ってのも大切だと実感しました。
 

 店内は、ほぼどの席からもお堀が見え、開放的な空間です。レストランスペースにもテラス席あり。この日は寒そうでしたが。


子連れはデッキスペースへ



 子連れも多かったです。子どもの上げ底用イスも用意されているようでした。お利口な子どもは店内で、自信がなければデッキスペースでくつろぐのも良さそうです。


 もちろん、中央・総武線ビューも見逃せません。

【2013年12月訪問】

2013年12月3日火曜日

赤ちゃんへの思いやり、足りてますか?



 先日、ア○チャンホンポにておむつを購入したら、「あっ!そういえば!」みたいな顔をして、店員さんが「よろしければお使いください」とサンプルを渡してきました。

 ん?もしかして、パンツタイプのおむつとか?テープからの変更を検討していたのでラッキー!と思いきや・・・

カミソリメーカーの人も、よく考えたな

 カミソリのサンプルでした。隣で娘を抱いていた夫@夕刻の顔を見たのでしょう・・・。「パパのスベスベ肌は、赤ちゃんへの思いやり」だそうです。

 朝はゴキゲンだが、夕方〜夜はグズグズしがちな娘。パパがせっかく帰ってきても、泣かれて終わる日もあります。いわゆる「たそがれ泣き」なだけだと思うのですが、この日の帰り道、夫は「もしかしてヒゲのせいかな」などと落ち込んでいました。

 でも、カミソリメーカーの人が目をつけるくらいだから、この手の悩みを抱えるパパさんは多いのかしら?

2013年11月29日金曜日

八潮で色づく公園の木々を愛でる



 紅葉シーズンです。

 紅葉の名所は数あれど、シーズンのバッチリ最盛期に訪れるのはなかなか難しいもの。1泊2日で旅行の予定は立てたけど、行ってみれば葉はまだ青青、もしくは散り散りで寂しい風景・・・なんてことは、よくあります。昨年、娘がお腹にいる頃にいったこの旅行も、紅葉はピークを過ぎていました。

 でも、目を凝らせば、わざわざ遠出しなくとも、日常の中でいくらでも紅葉を感じ取ることができます。この日は、買い物がてら、近所の公園で良い感じに色づいているエリアを発見。

カエデと娘
イチョウのじゅうたんの上にたたずむ娘

 八潮市の松之木公園にて。

【2013年11月訪問】

2013年11月28日木曜日

おうちで居酒屋の味・牛すじ煮込み



 妊娠〜授乳中のツライこと・・・それは、酒が飲めないこと。そして、禁酒そのものに加えてさらに追い打ちをかけるのが、居酒屋に行けないツラさ。

 レモン汁をかけた鶏の唐揚げ、手羽先、焼き鳥焼き豚などの串もの、もつ煮込み、イカの一夜干し・・・などなど、濃いぃ味付けのあのメニュー。お酒そのものも好きですが、居酒屋のお料理も好きだったんなぁ、私。と、行けなくなってからハッと思ったのでした。

 授乳も長くてあと1年あまりと、だんだん終わりが見えてきました(それはそれで寂しかったりもするのですが)。しかし、禁酒は解かれたとしても、「夜6時過ぎからお風呂!ごはん食べさせて寝かしつけ開始!8〜9時までには寝かせたい!」のミッションはこれからも続く以上、居酒屋へ行ける日はまだまだ遠そう・・・。

 ということで、思いついたのが、「自分で作ればいいんじゃん!」という至極かんたんな答え(笑)。メニューを店員さんに頼めば、数分後、魔法のようにおいしい料理が出てくるのも居酒屋の醍醐味ですが、そこは我慢して。

 まずはじめに挑戦したのが「牛すじ煮込み」。圧力鍋に頼ります。

仕上げにネギを散らして。


 お店だと小鉢的なお皿に盛られるイメージですが、今回はおかず扱いなので平たい皿に盛りつけ。お肉の下処理を2回もするなど、意外と手間がかかりましたが、なかなかおいしくできました。クックパッドのお世話になったので、レシピは載せられません(笑)。

 次は何を作ろうかな。参考にするために居酒屋に行きたいな(本末転倒)。

2013年11月27日水曜日

「何か月?」から始まる(ママ)友達のつくり方



 「何か月ですか?」

 こう話しかければ、ママ同士の会話はすぐにスタート。

 「◎か月です」
 「じゃあ、そろそろ××(首座り、はいはい、離乳食etc...)の頃ですか?」
 「まだなんです〜。ようやく△△したばかりで。そちらはどうですか?」

・・・と、ひとしきり続き、名前を確認。あ、もちろん子どもの。「男の子ですか?(or女の子ですか?)」から始まるバージョンもあるかな?

 私自身の名前や仕事、趣味などを聞かれることは、もちろんありません。人と知り合うとまず音楽の趣味を聞き出し、ちょっとでも自分と合わないと「ダサい奴!」と断定していた頃の若かりし頃の自分(痛い・・・)が知ったら、驚くだろうなぁ。

 行政でやっている子育て系のイベントにはなるべく参加するようにしていますが、いろんな人と話す機会があっておもしろいです。年齢もバラバラ(お互いに聞くことはありませんが・・・)だし、これまで歩んできた道のりもバラバラ。だけど、「最近子どもを産んだ」という一つの共通点だけで盛り上がれるフシギ。

 ちなみに、月齢が上のほうがなんとなく先輩感があり、2人目以降のお子さんのママはさらに貫禄オーラがあるような気がします。明らかに年下の人でも、月齢が上だと「教えを請う」ことが多く、敬語になってしまいます。これでいいのだろうか?

県民健康福祉村で、いつか2人乗りを



餃子を焼く音にかき消される赤子の声



 何回か娘(4か月)との外食を重ね、分かったのは「ガヤガヤした店ならOK」ということ。そこでこの日訪れたのは餃子の王将。

お父さんは餃子セット(2人前+ライス)を注文

 テーブル席(ソファタイプorイスタイプ)と座敷席がありますが、イスタイプのテーブル席を選択。イスをひとつどかして、ベビーカーを置きました。

 ちょうど厨房の真ん前だったので、餃子をジューと焼く音、チャーハンを炒める時のお玉と中華鍋がぶつかる音、オーダーをやりとりするスタッフの鬼気迫る声などがしじゅう響き渡る。むしろ、うるさくて泣いちゃわないかな?と心配になるほどでした。



埼玉東部在住者の健康の源



 小春日和の中、次に向かったのは越谷にある県民健康福祉村

 公園エリアの真ん中には野鳥の池があり、まわりの芝生では多くの家族連れがピクニックを楽しんでいました。そんな中、ギターをかき鳴らし「TRUE LOVE」などを熱唱する青年の姿も・・・。公園の楽しみ方も、人それぞれです。

ちょうど紅葉もきれいでした

 アスレチックエリアは、うちの娘より少し上の子どもたちでにぎわっていました。ジョギングコースや、ローラースケートのコースもあります。

 レンタルサイクルで、園内のサイクリングコースを走ることもできます。意味もなくなぜか憧れてしまう、2人乗りの自転車もありました。お父さんがひとりで漕いでいる姿を見たけど、娘に断られたのかな?などと邪推。私も娘といつか乗りたいな。

 ジムやプール完備の屋内施設も(おむつはここのトイレで替えさせてもらいました)。託児所もあり(2時間800円。破格?)、子ども連れで参加できるママさん向けのフィットネス講座なども開催されているようです。もっと近かったら絶対参加するのにな・・・つくづく、車を運転できないことが悔やまれてなりません。

【2013年11月訪問】

2013年11月25日月曜日

越谷レイク(タウン)はベビー&ドッグ天国



埼玉が誇るオススメスポット



 界隈の子連れから絶大な支持を得ている越谷レイクタウンに、生後4か月にして初めて行ってみました。

 と言っても、広大なショッピングモールがあまり得意でないので(広すぎて、どこに何があるのかを把握するだけで疲れてしまう)、今回の目的はレイク(湖)のまわりをぐるりとすること。

その名の通り「レイク(湖)」があります

 レイクタウンにはこれまでにも何度か行ったことがありますが、湖をまじまじと見たのは初めて。湖を取り囲む形で遊歩道があり、お散歩をするにはなかなか気持ちのよい場所です。子ども連れだけでなく、なぜか犬連れのオアシスになっていました。

 「代官山で犬を散歩させているのは、ほとんどが埼玉から車で犬を連れて来ている人。」という悪口(笑)を昔何かで聞いたことがありますが、時を経て、その行き先はレイクタウンに変わったのでしょうか。犬用の水飲み場的な場所もありました。


湖沿いにただずむアート作品



 湖畔には、伊勢谷友介がプロデュースしたというアート作品も鎮座しております。


 もうすぐ、こういうのにも乗れるかな?ワクワク。

 おむつ&おっぱい等、何かあればすぐにタウン内に駆け込めば良いので、なかなか気が楽です。帰り際、トイレの入口付近にある台でおむつを替えていたら、女児(2〜3歳ぐらい?)にのぞき込まれ、「赤ちゃんカワイー」と言われました。君もほんの少し前までこうだったんだよ。

【2013年11月訪問】

人はなぜB級グルメに惹かれるのか、街グルin草加



 11月24日、草加小学校の校庭で行われた「街グルin草加」。

 昨年の同時期には「埼玉B級ご当地グルメ決定戦」が草加で行われましたが、今回は草加のグルメに限った内容のようです。

 草加のイベントと言えば黙っちゃいない我が家、3人でいそいそと出向いてみました。当日は晴天!会場には、抱っこ紐・ベビーカー連れも多かったです。

 会場までの道では、さまざまな目玉商品を100円で売る「百縁商店街」が開催されており、あちらこちらに長蛇の列。特に、串焼き物に人気が集まっているようでした。もくもく煙&香ばしい匂いは、否応なしに人々を惹き付けます。

 会場に着いたのは昼過ぎでしたが、すでに終了しているメニューも。


 会場のメニューは全て1品300円。なかなかおいしかった「草加グリーン担々麺」。


 並ぶとは言っても、1店舗につき5分も待てば購入が可能でした。1品買って並びながら食べ、を繰り返して、計4品を完食。正直「アレ?」てな商品もありましたが、そこはご愛嬌ということで。

 B級グルメ的なイベントはそこかしこで開かれており、どこも盛況です。おいしいと言っても、感激するほどではない・・・ってことは分かっているのに、それでも行列を作ってまで食べに行くのは、何でなんでしょう。並んで食べる「そこそこのおいしさ」こそが、B級グルメの神髄と言えそうです。

 2人で4品=1200円(1人あたり600円)を食べましたが全くお腹が満たされず、すき家へ駆け込み、280円の牛丼でようやく満腹感を得ました。トホホ。

【2013年11月訪問】

2013年11月23日土曜日

甘いは元気の源、MURANOYAのクリームクロワッサン



 外食がままならない今、密やかな楽しみにしているのが「お持ち帰り」。お弁当、パン、和菓子、ワンハンドフード・・・家の近所でも、いろいろと素敵なお店はあるものです。

 先日訪れたのは、草加駅から徒歩5分ほどのところにあるパン屋さん「MURANOYA」。娘のお宮参りをした草加神社の目の前です。

外観から察するに、まだ新しそうなお店

 ここで私がハマっているのが、クリームクロワッサン。「人気NO.1」のポップに惹かれて購入してみたところ、大当たりでした!
 



 さくさくクロワッサン生地の中に、カスタードクリームがぎっしり。さらに、皮のまわりにはお砂糖がコーティングしてあって・・・なんとも罪な味!!!

 普段、新規のパン屋さんに行くと「しょっぱいパン」を買いがちなのですが、ココに初めて行ったのは、娘の検診で小児科へ行き、何だかやるせない思いをさせられた後のこと。娘を抱っこし、重い気分をひきずってお店に入り、癒されたくてこの「甘いパン」を購入。元気が出たのは、言うまでもありません。

 それ以降、駅まで行く用事があると、少し足を伸ばしてつい買ってしまいます。授乳中ですが、おっぱいが詰まらないタイプで良かったー(詰まる人は、ちょっとクリーム系食べるだけでダメになるみたいですから)。

 ただ、娘が食べ物を認識するようになったら、しばらくは無理だろうなー。こんな甘いもの、乳幼児には与えられません(笑)。子どもに隠れて食べるべき、甘い甘い、大人の味なのです。

2013年11月18日月曜日

ファミリーのためのファミレス&回転寿司



赤ちゃんより、女子高生のほうがうるさいファミレス



 外出先でお昼どこにする?となり、考えるのが面倒だったので、近くにあったガストにしてみました。まさか、この私にファミリーでファミレスに行く日が来るとは・・・。

 お昼どきを過ぎて、お客の入りは7割程度。娘は途中グズったりもしたのですが、全く気にならない。なぜなら、背後の女子高生グループの話し声が、娘の泣き声よりもだいぶ大きかったから。

 さすがファミレス。その名の通り、ファミリーが何の気兼ねなく行けるスポットです。授乳室こそありませんでしたが、トイレでおむつ替えも済ませました。これまでは長居のドリンクバーぐらいしか行きませんでしたが、これからはちょくちょくお世話になりそうです。


「ご注文の品が到着します」



 そして別の日、回転寿司へ。こちらも、多少娘がグズっても、まわりのファミリーのガヤガヤにかき消され、特に問題なし。娘はまだおすわりできないので、父と母が交代で抱っこしながら食べました。お寿司は、抱っこしながらでも片手で食べられるのがいいですね。

 ファミレスは、呼び出しの「ピンポン」の音、回転寿司は、各卓の「間もなくご注文の品が到着します」のアナウンスなどがひっきりなしに流れていて、適度なザワザワ感が、赤ちゃんの泣き声を目立たなくしてくれます。

 ちなみに、ひざの上でおとなしくしててくれるうちに行っといたほうが良さそうです。もう少し経つと、回るお寿司を手づかみしたりするようになるそうで・・・(汗)。

スシローの赤身はほとんど赤字!

2013年11月15日金曜日

0歳からのハープコンサートを楽しむのは33歳母



せんべいだけじゃない!ハープの街・草加



 ほとんど知られていませんが、草加は「ハープの街」なんです。

SOKAのKがハープになってます

 毎年秋に開催される「国際ハープフェスティバル」。今年でなんと25回目を迎えるそうです。おそらく世界的権威と思われる方々がここ草加に集結しているのですが、いかんせんハープという楽器の世間的認知度が低いので、毎年、程よい感じの盛り上がりに落ち着いています。

 9月から、メインコンサートのある11月まで約2か月にわたり、市内各所でさまざまなイベントが行われます。そこで昨日は、文化会館で行われた「0歳からのハープコンサート」へ娘と行ってみました。

 実は娘、ハープの音色を聞くのはこれで2回目。昨年の妊娠中、メインコンサートに行ったのでした。「おそらく世界的権威」の方々や、ゲストとしてゴンチチ(ギターですが、同じ弦楽器だからおKってこと?)が出て、チケットはなんと破格の一般1000円。草加価格ってことなんでしょうか。

 「0歳からのハープコンサート」は、事前配布の整理券があるとのことでしたが、当日でも入場可能でした。私は使いませんでしたが、2階に授乳スペースが設けられていた模様。ただ、会場の3階まで階段で登らされたのは、少し難儀でしたが・・・。

 会場には、自由にお座りができるシート席と、その後方にイス席。「0歳からの〜とは書いてあるけど、ホントの0歳じゃまだ早いかな?」なんて思いつつ行きましたが、ねんね期の赤ちゃんもエルゴでズラリと来てました。1歳、2歳のほうが、かえって落ち着いて聴いてることなんてできないのかも。


「世界的権威」を0歳児と楽しむ贅沢



 出演は、田中淳子さんという方と、アルパという楽器のオルティス氏。田中さんは、ジブリやディズニー、童謡など、子ども向けの曲を中心に演奏してくれて、会場から自然と歌声があがっていました。個人的には、「子育てをがんばってるお母さんに捧げます」と言って演奏してくれた「パッヘルベルのカノン」がグッと来ました。

 オルティス氏はキューバ生まれ・ベネズエラ育ちのようで、現地の子守唄などを演奏。我が娘も、優しくドリーミーな音色を聴きながら、エルゴの中でいつの間にか眠ってしまいました(CD買えば良かったなー)。

オルティス氏

 「0歳からの〜」と銘打たれているだけあって、多少のグズりに目くじらを立てる人は皆無。グズらないように抱く姿勢を何度も変えたりはしてましたが、必要以上にビクビクすることもなく、のんびり音楽を楽しむことができました。娘が楽しんでくれたかどうかは分かりませんが、母はすっかり癒されて帰ってきたのでした。こういうイベントが他にもたくさんあったらいいのになぁ。

【2013年11月訪問】 

2013年11月13日水曜日

日比谷線直通・ほろ泣き電車デビューの記録



生後4か月で電車デビュー



 こちらのおでかけの際、娘は生後4か月で電車デビューを果たしました。夫が同行しなかったので、2人で乗車。心細かったので、途中駅まで妹に迎えに来てもらうことにしました。11月の祝日、お天気は曇り空。

 いまのところ、バスではベビーカーのまま乗せて泣いたことがなかったので、電車も大丈夫でしょ!と思ってベビーカーのまま乗車。東武スカイツリーライン各停→日比谷線、約40分の道程です。

 途中から妹が乗り込んできて、ホッとひと安心したのもつかの間・・・「各停だし、そんなに混んでないだろう」と予想していたのですが、そこは祝日。北千住を過ぎ、空くどころか、街中へ出かける人がどんどん乗りこんでくる。満員というほどではないが、ベビーカー乗車を若干後悔。そして、あと2〜3駅といったところで、ついに娘がグズり出してしまいました。

 混んでいてガヤガヤしており、そこまで声が響き渡ることはありませんでしたが(そう思うのは親だけかも?汗)、近くにいた若い女の子が「うるっさい」みたいな顔で、隣の車両に行ってしまった。私もそういう行動とってたことあるから、気持ち分かるよごめんなさいごめんなさい・・・と思いながら、「もう少しで着くからねー」と娘に小声でささやくしか術はなし。

 ベビーカーから降ろして抱こうにも、あと少しで着くし、抱こうとした瞬間に急ブレーキがかかったら・・・なんて思うと怖いし。。やはり、ささやき作戦に頼らざるをえない。ようやく着いた頃には気疲れでヘトヘトでした。


正解はエルゴ+荷物置きのベビーカー(混んだらたたみましょう)



 帰りは、往路での学びを活かし、エルゴ(ベビーカーのカゴに入れて持って行った)+荷物はベビーカーにonで乗車(空いていましたので)。ひと泣きありましたが、途中からはエルゴの中でぐっすり寝てくれて、復路は穏やかに終えることができました。

 今回学んだことは、電車での移動は、基本抱っこ紐乗車が良さそうだということ。電車内での不安感をなくして、グズりが防げます。

 また、抱っこ紐だと機動性も高まります。特に、今回行った銀座は古い駅なので、階段はエレベーターに乗るにしても、その他の「ちょっとした段差」がけっこう多い。今回は妹がいたので「せーの」で持ち上げてましたが、ひとりだとけっこう辛かったかも。行き先がデパートであれば、ベビーカーのレンタルもありますしね。

 驚いたのは、行きも帰りも席を譲っていただけたこと。「グズった際の冷たい視線」ばかりを想定して怯えていたので、ありがたや、ありがたや。抱っこ紐だと立ってたほうが泣かなかったりもするのですが、今回は寝てたので、ご厚意をありがたく受け取りました。

 鉄子に向けた第一歩の記念すべき日でしたが、電車内はもちろんのこと、ホームではベビーカーから手を離すことができず、写真は撮れずじまい。まあ、安全第一ということで。

【2013年11月乗車】

2013年11月11日月曜日

銀座・パラダイスダイナシティで女子会 with BABY



8色の小籠包、お汁は飛ばさないようにね



 親戚が東京にやってくるということで、娘のお披露目も兼ねて会うことに。

 選んだのは、銀座の「パラダイスダイナシティ」という中華料理屋さん。シンガポールで人気の8色の小籠包が名物というお店です。今年できたばかりとのこと。

 土日祝はランチの予約不可ということで、11時の開店後すぐに入店。1時前にお店を出た時には並んでいたので、正しい選択でした。

 お店から一度外に出てエレベーターに乗り、地下1階へ。テーブル席のイスをひとつどけて、ベビーカーのスペースを作ってもらいました。

8色の小籠包。見た目に楽しい!

 地下はけっこうな広さで、適度なワイガヤ感もあり。ギリギリまで私たちの席の近くにはお客さんを入れなかったようで、子どもの声にそこまで神経質にならずに済みました。「子ども歓迎」ではないけど、「子ども可」ぐらいなイメージです。子どもを抱きながら食べる際には、小籠包の熱い汁が飛ばないように気をつけて(笑)。


三越がダメなら松屋でしょ



 食後は、松屋銀座の屋上「ソラニワGINZA」で一服。
 

 あいにくの曇り空でしたが・・・。三越の子連れフロアは激混みらしいので、空いてるこちらがオススメです。昼過ぎでしたが、テーブルもかなり空いてました。

【2013年11月訪問】

2013年11月1日金曜日

北千住駅19時43分発、特急きりふり283号



 東武スカイツリーライン北千住駅のホームで見かけました。


 特急きりふりにいつ乗る?今でしょ!

2013年10月28日月曜日

エルゴを求めて日本橋高島屋へ



 持て余していた百貨店商品券を使うために、日本橋高島屋に行きました。百貨店といえば銀座でも良かったのですが、日本橋のほうが混雑が少なく、落ち着いて過ごせると思って決めました。

 まずはデパ地下でお弁当を買って、屋上でランチ。


 予想していたよりはこぢんまりとした空間でしたが、緑もあり、日陰席も豊富。何より、1時過ぎに行ったので混雑も覚悟してたのに、全くのガラガラだったのがすごい!かなりの穴場だと思われます。

 屋外だし、周りに子連れも多いので、多少ぐずっても平気。娘は多少どころかだいぶぐずってたので、代わる代わる抱っこしながらの食事でしたが。


 私はホテルオークラの3種のプレートをチョイス。残念だったのは、レンジがなく温められなかったこと・・・たぶん、おいしさ3割減(それでも充分おいしかったですが)。デパ地下って、基本的には「うちに帰って食べる」人のための売り場なんですよね。昔、デパ地下で、いつものコンビニ等でのクセで「おはしは要りません」って言ったら「はぁ?」っていう顔をされたことを思い出しました。

 この屋上「TOP ISLAND」には、軽食もあります。子どもが大きくなったら、ソフトクリームなんかを食べるのもいいですね。

 さて、気になる授乳室は、子ども用品売り場のある5階に「赤ちゃん休憩室」として設けられています。休憩室自体は、お父さんも一緒に入ってOKの雰囲気でした。

 授乳スペースは個室が2つ。「混雑時は同室願います」と書いてあったけど、基本的には1人ずつ使っているようで、列ができていました。待ちきれない人は、休憩室内でケープであげてたり。

 おむつ台は7〜8台くらいあったでしょうか。水道、お湯、おむつ捨てなども完備。離乳食用なんでしょうか、食事するためのテーブルも2つほど用意されていました。さすが百貨店クオリティです。

 百貨店クオリティといえば、エレベーターの捌きもすごかった。休日はベビーカー・車いす専用エレベーターが完璧に機能。それ以外の人の乗車を断っていました。逆に、ベビーカーはそれ以外の台には乗れない雰囲気なんですが、専用機が少ない人数を乗せてスムーズに動いているせいで、ほとんどストレスなく乗車ができました。

 しかも、この専用機、スタッフが3人も常駐(エレガ+社員風男性+OB風男性)。「何かあった時のために」ってことなんでしょうか。

 なお、この日買ったのは、ほとんどどこでも定価でしか売ってないエルゴの抱っこ紐。使いあぐねていた商品券を、ようやく使うことができました。

 ちなみにエルゴは、ネットで格安で「並行輸入品」が買えることも知っていましたが、赤ちゃんに関するものだけに、「安心」を買うことに。きっと、ネットで買っても問題ないんだろうけど、「もしかして偽物・・・?」とビクビクして使うぐらいなら、ちゃんと買おうと思いまして。これから使い倒すぞ〜♪

【2013年10月訪問】

2013年10月25日金曜日

東大ノートに込められた親の願い



 子どもにはできれば大学まで公立に通って欲しい・・・というのは親の勝手な思いでしょうか。私自身は「空気を読んで?」大学まで公立に行きましたが。子の希望&学力×親の財力。進学は、親子の共同作業と言えるのかもしれません。何はともあれ、今は来るべき(場合によっては15年後、)18年後に向けて、貯蓄に励まなければなりません。

 さて、「子どもに行って欲しい大学」ナンバーワン?日本の最高学府、東京大学を散歩した時のことを。

安田講堂。歴史を感じさせます

ヌケ感が見事な建物

 私自身は、1990年代に移転した新しめの大学校舎で学んだので、「歴史」「風格」などとは無縁の環境でした。コンクリート打ちっぱなしの素敵な校舎ではありましたが、寒かったなぁ。

 街も新興で、「入り浸る喫茶店」などもなく。「ちょっとお茶」はマックかドトール、「ちょっとごはん」は駅前のヨーカドーの中の上階の店。わびしかったな。だから、いわゆる「学生街」とそこでの生活というものに、いまだに激しく憧れを持っております。

 そこはさすが東大、周囲の店も年季が違います。

「赤門美容院」

「東大生とともに明治から」

 生協の様子は他の大学と変わらず。東大グッズが山と売られていました。ここで買った東大ノート、なんとなく妊娠〜育児の記録ノートとして使っているのですが、果たしてご利益(?)はあるでしょうか。


 写真は載せませんが、池などもあり、散歩コースとしても良さそうです。学食にも行ってみたかったのですが、訪れたのが夕方だったので、すでに営業時間外でした。

【2012年9月訪問】

「ななつ星in九州」の夢を見るより、楽しい現実がたくさんある



 10月15日に運行が開始された「ななつ星in九州」。先週は、夕方のニュースあたりに、こぞって取り上げられていました。しかし、鉄道好きな私ですが、映像を見てもあまり食いつけないんだよなぁ・・・。

 理由は明白で、「現実味がないから」。周知の通り、「ななつ星in九州」はトンデモ価格のゴージャス列車。3泊4日のいちばん安いお部屋で、おひとり39万1000円。1泊2日でも15万5000円。とてもではないが、乗れません。「いつか、きっと」と夢だけ見ておきましょう。

 誰をも優しく、(低価格で、)受け入れてくれるローカル線の計画を練るほうがよっぽど楽しいです。まずは、娘の電車デビューをいつにしようか検討中。

2013年10月21日月曜日

ベビーカーでバス&外食デビュー



 娘とバスに乗ってみました。

 「電車・バスに乗る時、ベビーカーは畳むべきか?」という論争をよく見かけます。「畳むべき」という人の意見として多いのが、「混雑している車内に無理やりベビーカーを広げたまま乗ってきて、不快だった(または危なかった)」というもの。個人的には、何年も電車通勤していましたが、満員電車にベビーカーを持ち込む人というのは見たことがなかったので、あまりピンと来ないのですが。

 ネットで調べると、「こうすべき」という「マナー論」の他に、「都バスは広げたまま乗ってもOK」などの「ローカルルール」が存在するようで。ううむ、「非常識ママ」にならないためには、いろいろとハードルが多いんだなぁ。。

 というわけで、今回のバスデビューはもちろん、日中の空いている時間にチャレンジ。乗り込んでみると、前方の座席に「ベビーカー固定ひも」がありました(子どもを産むまでは、全然気づかなかったなぁ)。東武バスは「広げたまま乗ってもOK」のようです。


 ベビーカーのストッパーを下ろし、座席とベビーカーをひもでくくりつけます。簡易的なものですが、だいぶ安定する感じはあります。

 約15分の乗車中、娘は騒ぐことなく、おとなしくしてくれてました(ホッ)。降りる際、運転手さんは、ベビーカーを降ろしやすいよう後ろの扉も開けてくれました(後乗り前降りタイプのバスです)。


 無事にバスデビューも終了し、草加駅近くのハンバーガー屋さん・UNCHAIN FARMでベビーカーランチ。ニンプ時代、「しばらく外食できなくなるから・・・」とひとり食べ歩いていた頃に行ったお店で、その際、ちょうど隣の席にベビーカー連れのご夫婦が来たのでした。

 「へー、子連れでもこんなオシャレなお店に来れるんだな。私も産んだらまた来ようっと」と思っていて、ようやく念願成就。娘よ、君はこのお店2回目なのだよ。覚えてないだろうけど。

 なお、帰りのバスは行きより混雑していたので、スリングに乗せ替え&ベビーカーは畳んで乗車。私より後に乗った人は、畳まずにそのまま乗せていたけど・・・何が正しいのか、しばらく模索の日々が続きそうです。

*追記*
 後日乗ったバスで、ベビーカーについてのポスターを見かけました。東武バスでは、平成20年2月から「ベビーカーを開いたまま乗せてOK」になったそうです。

2013年10月16日水曜日

ケバブをテイクアウトしてそうか公園へ



 わーい、3連休!お約束通り、公園へおでかけ。

 普段おうちごはんばかりのワタクシ、しかし3か月の娘は外食デビューするにはまだちと早い・・・とあらば、選ぶべきはテイクアウト!そして、テイクアウトと言えばケバブ!

 というわけで、公園の前に、草加駅前のトルコ料理屋・パディシャーさんに寄りました。普通に中でお食事ができるお店なんですが、外に向いたテイクアウトカウンターもあって、気になっていたんですよね。

 頼んだのは、ドネルケバブ1つ500円×2と、ラップサンド1つ550円。ガワが違うだけで中身は一緒(笑)。辛さは3段階から選べますが、とりあえず中辛で。その他の店内のメニューも全てテイクアウトできるようです。

 そして、向かうはそうか公園。池のまわりに芝生が広がる、オーソドックスな公園。広い割にバーベキュースペースなどはなく、実直な印象の公園です。当然のように、子ども連れでにぎわっていました。

 公園で楽しむとは言っても、3か月の娘は何ができるわけでもなく。娘を眺めながら、両親はケバブをむしゃむしゃとほおばる。ケバブはお肉タップリで、なかなか食べ応えがありました。この公園に屋台を出していたら、絶対に売れるのにねーなんて言いつつ。

食べても食べてもお肉が・・・

 なお、この日はたまたま、園内で大陶器市が開催されていました。ちょうど、以前合羽橋で買った夫のごはん茶碗が割れてしまったところだったので、新たな出会いを求めて物色。結果、桜の花が散る、素敵なお碗に巡り会うことができました。妻の合羽橋碗はまだ健在だったのですが、せっかくなので合わせて新調。

 お会計をしていると、お店のおばさんが、ベビーカーの娘を見て「あらー何か月?そろそろ離乳食かなー?」と聞いてきた。「これはもしや、お子様用お碗を勧められるパターン・・・?」と思い、押し売りトークが苦手な私はとっさに「(離乳食は)まだまだですねッ!!(結構です!!)」と切り返した。

 すると、「うーん、うさちゃんがいいかなー?サービスで包んどくね!」と、なんとお茶碗を包んでくれるではないか!おばさん、ごめんなさい&ありがとう!娘のファーストお茶碗、大切に使わせてもらいます。


【2013年10月訪問】