2014年8月31日日曜日

広さが違う!名取のホームセンター2Fにある室内遊園地「キッズワールド」



 お盆・宮城帰省の続き。八木山動物園の後、名取のホームセンタームサシというお店の2Fにある「キッズワールド」という施設に寄ってみることにしました。

 いわゆる室内遊園地。料金は、大人も子どもも1時間500円。フリーパスが880円。1家族につき1枚、315円で家族カードを作る必要があります。

 暑い日、寒い日、雨の日、こういった施設はとても重宝しますよね。店内のトイレには「子ども会イベントや遠足の雨天時にご利用ください」といった案内もありました。

 都内で行ったいくつかの似たような施設に比べ、やはり広いです。1クラスみんなで来ても、それなりに遊べそうなほど。

フワフワ遊具が充実。こちらの全景は富士山です

こちらはトラさん。口の中にIN

ミニボルダリング。娘はまだできず

おままごとコーナーも充実

壮大なお絵かきコーナー。ラクガキ欲が満たされる!

 ほかにも、おもちゃやすべり台のあるおなじみのマット敷きスペースや、ボールプール、積み木コーナー、プラズマカーサーキット、サイバーホイールなど、子どもたちの好きなものが、とにかく一堂に会しておりました。

 休憩スペースもあったので、代わりばんこで娘の番をし、交代で一服。持ち込みも自由なようなので、平日なんかは界隈のママ友さんのランチでにぎわっているのでしょうか?私は近くにあったら行くけどなー。

 娘は結局、ボールプールが気に入った様子。ボールプールはとてもカラフルで写真映えするアトラクションなのですが、いろんな場所で遊ばせ過ぎてて、似たような写真がかなり貯まってきてしまいました。。

【2014年8月訪問】

2014年8月29日金曜日

じゃぶじゃぶ池で水遊び!尾久橋通り沿いの田端新町公園



 8月最終週、東京のお天気は毎日ぐずついた空模様。水遊びラストスパートをするつもりが、すっかり室内遊びの毎日です。

 実家のある宮城だと、すでに2学期が始まっている頃。子どもの頃、千葉に住むイトコが「学校は9月1日から」と言っているのを聞いて、「ウソでしょ?そんな夢みたいなことがあるのか!?」と思ったのを覚えています。

 この話をすると、決まって「でも、冬休みが長いんでしょ?」と言われるのですが、そんなことはありません。クリスマス頃〜1月10日前後の、至って普通の冬休みです。昔は、何だか損したような気がしていました。

 現在、東京は区によって2学期の開始日が異なる模様です。近所を行く荒川区の小学生たちはまだ夏休みっぽい雰囲気ですが、目黒区に住む知人の子どもは、すでに25日から学校が始まっているとのこと。教育の熱心さによって違うのでしょうか。

 さて、今週も行くつもりだった北区・田端新町公園は、いわば「水遊び専門の公園」。尾久橋通りという割と大きめな通り沿いに、突如インパクトのある噴水が現れます。



 流れなどはなく、遊べるのはこの噴水と池のみ。でも、乳幼児にとっては充分過ぎるアトラクションです。


 おもちゃを何も持って行かなかったのですが、遊びに来ていた2歳ぐらいの女の子が貸してくれました。

 近隣の保育園?の子どもたちなども来ていて、だいぶ賑わっていました。乳幼児だとみんなおもむろに着替えをさせてしまうのですが、尾久橋通りを行き交う人が見たらちょっとギョッとしてしまうかもしれません。ママたちはおしりやおっぱい(さらにウンチやよだれなど)が「そこにあるのが当たり前」の生活ですが、世の中、そうじゃない人のほうが多いですからね。。

【2014年8月訪問】

はじめての現代アート!東京都現代美術館「ワンダフルワールド」



 18歳の時に上京して、初めて行った美術館が東京都現代美術館でした。確かアラーキーの展示だった。その後も、現代アートを感じようと、背伸びをしたがった若き日のワタクシは何度か通ったものでした。フランス映画なんかもよく見ていたあの頃・・・(いまは一切見ません。分かりやすいものサイコー、すっかり邦画派に)。

 そんな現代美術館で、子ども連れで楽しめる展示をやっているということで、久しぶりに訪れてみました。「ワンダフルワールド」展、終了1週前の土曜日でしたが、思ったよりは混んでいませんでした。


 5人のアーティストによる体験型・参加型作品を展示。フルーツ、電車、鏡、動物、ブロックなど、子どもの興味の対象であるモチーフが選ばれているそうです。

 写真撮影がOKなのも特徴。写真映えする作品もたくさんあり、パパママたち(私含む)はシャッターを切りまくっていました。

 娘は、大きなすべり台(年齢制限ですべれませんでしたが)のある鏡の部屋がすっかり気に入った様子。すべり台の下のトンネルを、何度もくぐっていました。

物怖じせずトンネルもくぐるよ

うさぎさんがお気に入り


 映像を駆使したインスタレーションも。娘はまだ分からなかったかな?

あれ?雪だるまの顔が!?


布にまみれて大興奮

 まだ早いかな?という展示内容もありましたが、おおむね楽しそうにしてくれて大満足。3歳とかになったら、もっと楽しめるんだろうな。いい写真もたくさん撮れました(訪れていた多くの親の目的はコレかも!?)。

 かつて「理解しよう」としてできず、すっかり足が遠のいていた現代アート。でも、この展示は「楽しければOK!」と言ってもらってるような気がして、娘のテンションが上がっている様子を見ていると、「現代アートもなかなかいいじゃん!」と思えました。

 企画展を出ると、通路にあった作品を指差し「あー!あー!」と今日イチの大興奮。何だか分からないくせに、何ごとかを感じ取っているのでしょう。作品の力ってあるんだなー。
 
ヤノベケンジ「ロッキングマンモス」


 お昼は、2Fの「カフェ・ハイ」でベトナム料理。お昼どきでしたが、2組ぐらい待てばすぐに入れました。展示が展示だけに、多くが親子連れ。ベビーチェアが全て出払っていたので、チェアベルトでしのぎました。メニューはフォー、バインミー、チャーハンの3種類です。

フォーをいただきました

 隣接する木場公園にも少し寄ってみました。大きなじゃぶじゃぶ池もあって大にぎわい(おむつの子NGだったので、入れることはできませんでしたが)。お弁当を持って来て、公園で食べるのも良かったかもしれません。

 毎年夏は、このような子ども向けの展示を行っているとのこと。夏の恒例行事になりそうです。

【2014年8月訪問】

2014年8月21日木曜日

じゃぶじゃぶ池で水遊び!自転車で行く滝野川公園



「あの自転車」はやっぱり快適だった!



 8月の初めに、子ども乗せシートのある自転車を買いました。あの、「いかにもママ」な感じのやつです。子どもが産まれるまでは、いつか自分があの自転車に乗る日が来るなんて思いもしませんでした。

 いまの家の付近は車文化ではなく、徒歩&自転車の人が多数のエリア。夕方になると、あの形の自転車が子どもを前に後ろに乗せてビュンビュン走っていますが、どこか遠い世界のようにも感じていました。

 私はしばらく普通の自転車&エルゴでしのいでいたのですが、暑過ぎて!ついにあの自転車の購入に至りました。買ってみると非常に快適!道行く自転車軍団とすっかり同化し、あちこちへ出かけています。都電に乗ることもほとんどなくなってしまいました。

 これまでは、どこかに出かける時は「都電に乗って、降りて、駅からベビーカーで行く?畳むの面倒だしエルゴだけで行くか?でもけっこう歩くからなぁ・・・」などといろいろシミュレーションが必要でしたが、自転車なら身一つでOK!行動範囲が格段に広がりました。


巨大な水遊び広場を独り占め!


 というわけで、自転車で向かったのは滝野川公園。駅で言うと、上中里駅の南側に広がる公園です。

 うちから行く時は東北本線、京浜東北線の2つの線路を越えなくてはならないのですが、京浜東北線は上中里駅のエレベーターで渡ることができます(自転車も乗車可)。以前、踏切を探して全く見当たらず、熱中症になりかけたことがありました。。(その時は行くのを諦めた)

 今回もお目当てはじゃぶじゃぶ池。流れ&滝のある、かなり大きな水遊びエリアです。

けっこう長い流れがあります


滝のコーナーには誰もいませんでした

 緑も多く、涼しげな雰囲気の中で水遊びを楽しむことができます。30℃を超える真夏日にも関わらず、遊んでいる人はほとんどいませんでした(帰る頃、子ども会か何かっぽい小学生軍団が来ていましたが)。犬のお散歩のおばさまに話しかけられたりしながら、ゆったりと過ごしました。


段差が気に入ったらしい娘

 6月のお誕生日の頃は歩けなかった娘。この1か月で急激に進化し、上手に歩けるようになりました。水遊びの際は私も一緒に入って手を取らねばならず、なかなか大変ですが、この夏に間に合って良かった。来年には、もう一人でずんずん水の中を歩いて行ってしまうのでしょう。それを思うと少しさみしいような気もします。

【2014年8月訪問】

2014年8月20日水曜日

じゃぶじゃぶ池で水遊び!あらかわ遊園・水あそび広場



 あらかわ遊園には、子どもプールが併設されています。おむつの子も水遊びパンツで入れる貴重なプールなのですが、付き添いの大人も水着着用必須のため、なかなかハードルが高い。まだ行ったことはありません(一応水着は買ったのですが・・・)。

 水着になるのはイヤ!そんな親御さんには、園内の「水あそび広場」がオススメです。メインゲートから直進したところに、ちょっとした流れのあるじゃぶじゃぶ池があるのです。




 児童館のビニールプールや、あちこちのじゃぶじゃぶ池で経験を積んだ娘は、初めての場所にも関わらず、私の手を引っ張り果敢に上流へ!怖いもの知らずの性格は、いったい誰に似たのやら。

 おむつ云々の注意書きは見当たらなかったのですが、水着、Tシャツ、水遊びパンツ、普通のおむつの子までいて、みんなわりと自由に楽しんでいるようでした。

 レジャーシートを敷いて、水遊びをする我が子を見ながら、売店で買って来たビールを飲んでいるママさんたちもいて・・・授乳中で飲酒はNG、よちよち歩きの娘から目&手が離せない私には、なんともうらやましい光景でした。

 遊び終わったら、園内奥のほうにある芝生でお昼ごはん。とうもろこしにガブリとかぶりつく姿は、赤ちゃんでなく、もうすっかり子どもです。


田舎でもらってきたとうもろこしをガブリ

 なお、水遊び中に虫に刺されたようで、この後左目が腫れ上がって大変なことに。。子どもは皮膚が薄いので、ちょっとした虫さされでもプックリ腫れてしまうとのこと。水遊びの際は、日焼けだけでなく、虫よけ対策にも力を入れた方がよさそうです(反省)。

【2014年8月訪問】

小学校の遠足以来!?娘と一緒に八木山動物園



 お盆・宮城帰省の続き。松島水族館に続き、「四半世紀ぶりに行ってみよう!」のコーナー、今回は八木山動物園です。

 東京に住んでいると、上野動物園に多摩動物公園、ちょっと足を伸ばせばズーラシアに東武動物公園と、動物園といってもさまざまな選択肢があります。でも、宮城で動物園と言えば八木山動物園のこと。そう決まっているのです。

 車で訪れてみると、駐車場の位置や外観が、記憶のそれとはずいぶん違ったものになっていました。なんでも、来年には地下鉄東西線が完成し、八木山動物公園駅ができるのだとか。市内の渋滞を解消するためのパーク&ライドを充実させるべく、たくさんの駐車場が作られていました。



 入口付近の売店で、ベビーカーをレンタル(150円)。前日に見た私の子どもの頃の写真に映っていたベビーカーとよく似たものでした。

おばあちゃんが持ち歩くやつに似てる?

 このように、最近はほとんどの施設でベビーカーが借りられるので、今回の帰省ではそもそも持ってきませんでしたが、これが正解。「あー、持ってくれば良かったー」というシーンは、帰省中一度もありませんでした。子連れ移動は余計なものは持ち歩かないのが鉄則ですが、新幹線の道中も身軽で良かったです。

 さて、遠足や家族で、子どもの頃は何度も訪れた八木山動物園ですが、何度かリニューアルを繰り返しているようで、イメージや、昔の写真で見ていた光景とはだいぶ違っていました。娘連れということもあって、全く新鮮な気持ちで楽しめたような気がします。

ゾウは、自然に近い形で見られます

 ゾウはなぜか土にまみれて茶色。写生をしていた小学生たちが、きちんと茶色に塗っていたのがえらかったです。固定観念に凝り固まった大人たちなら、目の前に見えるものを無視して、グレーの絵の具を手に取ってしまうでしょう。


親子ザル

 サル山では、ついつい親子に目が行ってしまいます。子どもの手をやさしく引くお母さん、足をつかんで引きずり回すお母さん・・・サルの中にも、いろんなタイプのお母さんがいるようです。

 と、いろいろな動物を見てまわったのですが、娘はというと、動物を見るよりも歩くのが楽しくて仕方がない様子。じいちゃん、ばあちゃんを引っ張り回して、あっちに行ったり、こっちに行ったり。せっかく借りたベビーカーも、ほとんど荷台と化していました。

ばあちゃんに(が?)手を取られ

 おみやげ屋さんでは、ぞうさんのぬいぐるみと、カメの形をしたカスタネットをGET。選び終わった後も、ばあちゃんは「それだけでいいの?」と再び店内へ。その昔、私や妹は「1個だけだよ」としぶしぶ買ってもらっていたような気がするのですが・・・やはりマゴノミクスは最強です。

 歩き疲れた娘は、車に乗って1分で爆睡zzz。次回は、地下鉄で行ってみたいな。

【2014年8月訪問】

2014年8月18日月曜日

濃厚チーズとフレッシュ牛乳が美味!蔵王の麓でハイジ気分



 お盆は、実家の宮城に家族で帰省しました。

 今回の帰省のために、実家には初めてエアコンが導入されました。30年以上買ってもらえなかったものが、孫の誕生から1年余りであっさり購入。「昔と比べて暑くなった」とは言いますが、私と妹はちょっぴり複雑な気分なのでした。

 しかも、エアコンが付いたのは居間ではなく、滞在中に我々家族が寝る元子供部屋。普段は一切使っていない部屋です。取付工事も含めて12万円したとのことですから、3泊で1泊あたり4万円也。恐るべし、マゴノミクス。

 さて、今回も白石蔵王駅まで父(じいちゃん)に迎えに来てもらいました。その足で、蔵王の麓、七日原高原へドライブ。この一帯は牛乳・チーズの直売所や、動物と触れ合える牧場などが点在しています。

 まずは蔵王酪農センターに併設されたレストラン「チーズ・シェッド」で腹ごしらえ。ログハウス風の建物です。名物らしいチーズソースのナポリタンは、濃厚チーズがからんでて食べ応えがありました。

ナポリタン(チーズソース) 960円

ミックスピザ780円はみんなでシェア

 娘には工場直送のミルク(300円)を注文。ストローでぐびぐび、口から離しても「うー!うー!」と欲しがり、よっぽどおいしかったのかほぼ一気に飲み干してしまいました。さすが、1杯でいつものパックの牛乳の倍の値段するだけはありますね。

 敷地内には、フレッシュな乳製品が並ぶ直売所もあります。
 
試食が楽しい直売所「チーズキャビン」

 さまざまなフレーバーのクリームチーズを、クラッカーに乗せて試食することができます。夫が気に入ったストロベリーを、お土産用途に大量買い。娘は売店で売っていたチーズドリンク(50円)が気に入ったようで、再びぐびぐび飲んでいました。

 車で少し行ったとことにある牧場「蔵王ハートランド」では、ヤギやひつじなどとのふれあいも楽しめます。
 
ヤギさん、ひつじさん、うさぎさん。楽しい仲間がいっぱい

恐る恐るヤギに近づく娘

 初めは怖かったようですが、最後には、大きなお友達のマネをして「よしよし」もできるように。動物に触った後は、手を口に持って行かないようにだけ気をつけないといけませんが。

 あんよができるのが楽しくて仕方がない時期の娘。広い芝生の上を歩くだけでもずいぶん刺激的だったようです。時折落ちているコロコロウンチに細心の注意を払いつつ、思う存分に遊ばせてあげました。

【2014年8月訪問】

2014年8月12日火曜日

北とぴあ(ほくとぴあ)17階の展望ロビーで心行くまでトレインビューを



 王子駅前にある北区の複合文化施設「北とぴあ」。

 「きたとぴあ」なのか「ほくとぴあ」なのか、いつも一瞬考えてしまうのですが、正解は「ほくとぴあ」です。

 こちらの最上階、17階は展望ロビーになっており、絶好のトレインビュースポットなのです。新幹線に埼京線や京浜東北線などの在来線、貨物列車、そして都電荒川線に飛鳥山のモノレール「アスカルゴ」まで!眼下を次から次へと電車が駆け抜けて行きます。


遠くにはスカイツリーも見えます

新幹線と貨物の並走

新しい北陸新幹線かな?

 ズームなしのスマホ撮影なので、見えづらいですね。。今度はちゃんとしたカメラを持って行ってみたいものです。娘連れだと、集中するのはなかなか難しいですが。

 さすが公営の施設だけあって入場は無料。思い立ったら気軽に行けるのがいいですね。平日に行ってみましたが、子連れママさんが数組いるくらいで空いていました。

 娘としばらくぼーっとしていると、こういう場所によくいがちな常連らしき「説明おじさん」を発見。あるママさんが仲間に向かって「あっちに見えるのなんだろー」とか何気なく口にしたら、「あれは◎◎、あっちに見えるのは××・・・」と始まってしまい、大変そうでした。

 夜は10時まで開いているようなので、夜景を見るにも良さそう。隅田川や足立の花火大会の穴場鑑賞スポットなのでは?という気もしていて、いつか見に行ってみようと企んでいます。

 なお、王子界隈は坂が多いので、少し上ると、「あれ?北とぴあってあんなに低いんだっけ?」という眺めになります。地形って面白い。

【2014年6月訪問】

2014年8月11日月曜日

じゃぶじゃぶ池で水遊び!音無親水公園&清水坂公園



 無料で水遊びのできる施設のことをさす「じゃぶじゃぶ池」。誰かが勝手に呼んでいる通称だと思っていたのですが、行政のHPなどでも使われている正式名称のようですね。娘が「じゃぶじゃぶ池」で遊べる月齢になり、最近知りました。

 そんな「じゃぶじゃぶ池」で検索し、さっそく遊びに行ってみました。

◎北区「音無親水公園」


 JR王子駅近くにある公園です。天気があまり良くなかったので、うちのほかには1組しかいませんでした。緑が濃く、駅のそばとは思えない静けさ。静かなせせらぎが、小さな子どもの水遊びにぴったりです。


 児童館のビニールプールでは絶好調の娘ですが、流れのある場所は初めて。足もとのごつごつした石の感触も怖かったのか、終始「抱っこ抱っこ」で、楽しむ間もなくじゃぶじゃぶ池デビューは終了しました。


◎北区「清水坂公園」


 東十条にある公園です。全長150mもあるという流れは「山間の渓流をイメージしている」とのことで、エリアによって深さ、流れの速さにもバリエーションがあり、広い年齢の子どもたちが遊んでいました。

こちらが流れの終点。名物のローラーすべり台も

すっかり慣れた娘

 川底にはなめらかな石が敷き詰められているので、裸足でも安全に歩けます。初めこそ怖がっていた娘も、パパに手を取られ、すいすいと歩いていました。

 むしろ、私のほうが石の角(といっても丸みを帯びている)を踏み、ツボが刺激されているのか「痛てて・・・」と。不健康な箇所でもあるのでしょうか。ビーチサンダルかクロックス様の履物が欲しいところです。

流れに逆らい遡上

 池にもすっかり慣れた娘は、自ら流れの中に座り込み、上流から流れてくる葉っぱをつかんでは「ハイ」と渡してくれました。公園に着いた当初は、おもちゃの用意をしてこなかったことを後悔しましたが、自然らしい遊びができて結果オーライでした。

 この日は台風一過の晴れで、多くの家族連れで賑わっていました。驚いたのは、水遊びをしている子どもの多くが長袖を着ていること。日焼け対策?黒さを競っていた自分の子ども時代と比べると、ずいぶん変わったなぁ、と感心。

 また、昔の公園の水遊び場は「いてもたってもいられず、入っちゃった(入れちゃった)!」という感じで、全裸またはパンイチ、おむイチの子なども見かけたような気がしますが、こちらでは皆無。いまは、確固たる「じゃぶじゃぶ池のルール」が存在するようです。

芝生エリアも広く、お弁当を広げる家族も多数

 公園の脇を走る埼京線や新幹線の姿も見られます。お弁当を持って行けば、1日中遊んでいられそうなスポットです。

【2014年8月訪問】

2014年8月7日木曜日

4か月に1度の定期歯科検診で、めざせ虫歯ゼロ



親の責務、虫歯ゼロへの道


 私の育った町では、「3歳児検診で虫歯が1本もなかったら町の広報に載る」というのがありました(おそらく今もあると思われる)。私は虫歯が1本だけあって載ることが叶わず、「おしかったね〜」と母と悔しがった記憶があります。

 いまは、おはしやコップの共有をしない、チューをしない、食べかけをあげないなど、とにかく大人の「虫歯菌」を子どもに触れさせないというのが徹底していて、昔に比べて虫歯のある子も少ないんだそう。子どもの虫歯は親の責任!とか言われていて、ちょっとプレッシャーもあり。

 カミカミペッ、ってしたごはんをあげるのはもってのほか(虫歯菌以前に、気持ち悪いか・・・)。うーん、鍋は加熱してるから大丈夫なのかな?取り分け用のおはしを用意しても、なんだかグダグダになりそうだな。。

 歯の健康に何より大事なのは予防&早期発見。荒川区では、保健センターの中に「歯科相談室」というものがあり、電話で予約をすると、無料で検診を受けることができます。

 初回はカルテ作成と、利用方法の説明がありました。その後は4か月ごとに診てもらえるようで、終了時に次回の予約を取ってもらえました。

 現在10本の歯が生えている娘。歯みがきはパパの担当で、毎晩、いやがる娘を押さえつけ、なんとか磨いてくれています。口のまわりに触れられるのがイヤなのか、検診の時も大泣き(ほとんどの子がそうでしたが)。パパのがんばりのおかげか、いまのところ虫歯はナシ。これをキープできますように。

 なお、希望すれば、「虫歯菌が多いか少ないかテスト」を保護者が無料で受けられるらしいのですが、そのためだけにわざわざ来るのもナー、と思って見送りました。多くても少なくても、ケアしなきゃならないことに変わりないのでは?とも思うので。


歯科検診終わりのごほうびすべり台



 帰りは、区役所の目の前にある荒川公園でひと遊び。


 池や噴水もあるこの公園は基本、釣り&囲碁だか将棋だかのおじさんで大にぎわいなのですが、はじっこのほうには写真のような遊具コーナーも。このヤシの木モチーフの遊具、荒川区ではよく見かける気がします。最近、娘はこういった遊具を見かけると、「あー!あー!」と指をさして遊びたがります。

 イヤなこと(歯科検診)をひとつがんばったので、解き放ってみる。そういえば、私の歯医者さん帰りのごほうびは駄菓子屋でした。いま思うと、それが虫歯を誘発していたのではないか?という気もします。

【2014年7月訪問】

2014年8月4日月曜日

子どもの休憩ポイントも充実!北千住でストレスフリーのショッピング



結局行くのは、「ちょうどいい」北千住



 新宿・渋谷は、遠い。池袋は、嫌い。上野は、駅前にマルイしかなくて物足りない。銀座は、行くとなると相当気合いが必要。

 ということで、ショッピングなどをしたい場合、よく行くのは北千住。オシャレ過ぎず混み過ぎず、(私にとって)「ちょうどいい」というか、ほどよい安心感があります。駅前にルミネとマルイがあり、たいていのことは事足ります。

 両方に用事がある場合は、ルミネ→マルイの順番にまわります。ルミネのベビーカーは100円を入れて使うタイプのものなので(返却時に戻ります)、小銭のご用意をお忘れなく。私はこの日持ち合わせがなく、改札口のファミマまで行く羽目に。。

 さて、マルイの5Fには、「kodomo hiroba」なるキッズスペースがあります。ルミネから続く買い物で疲れた娘をベビーカーから解き放ち、しばしの気分転換をさせてあげます。


午前中だからか、空いていました

授乳室なども同じエリアにあります

 こちらのキッズスペース、土日や、同じフロアにあるGAPが全品半額セールをやっていたりする時はけっこう混んでいます。しかし、GAPはいつからあんなに半額セールをやるようになったのか。気づくとしょっちゅうやっているような気がします。

 半額セールの時はレジの大行列を見て買うのをあきらめてしまうし、セールでない時は損をしてしまう気がして買えなくなってしまいました。結果、なかなか買えません。


千住ミルディスの底力、フードコート&屋上庭園



 最近気がついたのですが、北千住マルイ(厳密には、マルイの入る「ミルディス」というテナントビル)の1Fにはフードコートがあります。

 フードコートというと郊外のショッピングセンターというイメージだったので、まさかマルイにあるとは!・・・え?北千住は郊外だって?

 いつもなら予定を午前中or午後に寄せるのですが、この日は買い物が長引いたので、こちらのフードコートで食事をしてみることにしました。

 しかし、席の多くが、なぜかビジネス街のマクドナルドにありそうなお一人様席。
 
PC用の電源コンセントはありません

 北千住、サラリーマン・OLランチの需要を多く見込んでいたんでしょうか?子連れや友達どうしで訪れた人も、横一列に並んだり、席の合間にベビーカーをくっつけて対処したりしていました。うーん、謎。

 ケンタッキー、マクドナルド、サブウェイ、リンガーハット、すき家などファーストフードの王道がこれでもかと並ぶ中、バンコクキッチンでパッタイをチョイス。料理ができるのを待っていたら、フードコートのスタッフの方が「運びましょうか?」と言ってくれたので、とても助かりました。ベビーカー押しながらお盆を運ぶの、ちょっと怖かったので。え?もっと運びやすいものを選べって?だって食べたかったんだもん・・・。

トムヤムクンスープ、マンゴージュース付きで880円


 食べ終わったら屋上庭園へ。これがかなりアタリでした!
 
青空のもと、羽根を伸ばす娘

 スカイツリーも見える絶好のロケーション!芝生がキレイに整備されており、よちよち歩きの練習に最適でした。娘も大興奮でいつもより足が進む、進む。

 今までは、娘の休憩&遊べる場所として、はいはいのできるキッズスペース的な場所を探していましたが(しかも、なかなかないし)、歩けるようになり、こういった芝生などでも充分楽しめるように。おでかけのプランニングも、だいぶ楽になりました。

 なお、こちらもフードコート同様、マルイではなく「ミルディスの12F」という扱い。マルイのHPにも載っていないため、あまり知られていないのか、かなり空いていました。混雑したフードコートで食べるよりも、お弁当を買ってこちらで食べた方が気持ち良さそうです。ベンチが数台あるだけなので、テーブルがあればもっといいのですが。

 お気に入りの場所がひとつ増えました。この日は真夏の日差しのせいで少しの間しかいられなかったので、涼しくなったら、また訪れてみたいと思います。

【2014年7月訪問】