2013年8月29日木曜日

出羽公園で貨物列車ビュー



 埼玉県越谷市の出羽公園。園内から、土手を走る武蔵野線のトレインビューを楽しむことができます。




 もとは貨物線だった武蔵野線だけあって、貨物列車も通ります。桃太郎のヘッドが疾走していくのを撮影。

 田舎に住んでいる頃は、夜中、貨物列車が走る音が遠くから聞こえたものです(線路から近い家でもないのだが、遮るものがないので聞こえる)。「開かずの踏切」も、都会では過密ダイヤが理由ですが、田舎では貨物列車でした。そう、普段の電車編成が短いから、相対的に長く感じるんです(笑)。

 私鉄エリアに住んでいると、貨物列車を見る機会はほとんどありませんね。ここはひとつ、出羽公園で貨物列車を眺めながら、子どもにモーダルシフトのレクチャーをしてみてはいかがでしょうか。

 出羽公園には、野球場や体育館、子どもが遊べる遊具や釣りのできる池などが整備されています。こちらのような都内メジャー級の公園などは、遊具で遊ぶのに順番待ちが発生する様子も見られますが、出羽公園では皆無。お弁当ポイントも、各グループゆったりスペースをとることが可能です。

 コンビニを探したらけっこう遠くまで行く羽目になったので、自宅付近で買い出しをしてから向かったほうが良いかもしれません。

【2013年6月訪問】

2013年8月26日月曜日

里帰りなしで産後を乗り切れるか



ズボラ&適当な性格がこんなところで活きるとは



 答えは、「産婦の性格とダンナの協力具合による」です。

 私の実家は狭い&母親が働いているので、里帰りのメリットを感じず、居住地域で出産しました。

 退院後は、約1週間母親に来てもらいました(これは、本当に助かりました)。「1週間なんて短い!」と周りに言われ(特に義母・・・心配してくれていたようです)、不安もありましたが、振り返れば1週間で充分だったなぁという印象です。

 母がいる1週間、やってもらったのは掃除、洗濯、買い物、食事の準備など。食事の準備以外は毎日でなくてもいいものなので、私、娘だけでなく、母までが昼寝していることもあった(笑)。でも、母がいるだけで心理的な支えになりました。ミルクをあげてもらったり、食事中に泣かれても、「先に食べちゃいな」って代わりに赤ちゃんをあやしてくれたり(このへんは、母親はいつまでも母親なんだなーって思います)。

 母が帰ると、掃除、洗濯、買い物は夫が週末にまとめてやってくれました。なので、普段の私は、娘のお世話と、自分の食事だけどうにかすれば良かったのです。夫の食事は外ででも帰ってきてからでもテキトーに済ませてもらって(実際、共働きの頃、お互いが遅くなる時はそうしてたし)、自分の分も、母が買っておいてくれたチルドやレトルトの食品、ニンプ時代の冷凍作り置き品などをチンして食べてました。

 体にいいもの食べなきゃ!という罪悪感は、もずくやチーズ、冷凍ブロッコリー、冷凍カボチャをだし汁・砂糖・しょうゆで煮たものなどを一品プラスすることで打ち消しました(このへん、テキトーな性格で良かったです)。


旦那さん、自分の食事は自分でお願いします



 「里帰りしないと無理!」って言ってる人って、きっと、掃除も洗濯も毎日しないと気持ち悪い、食事も栄養のあるものをちゃんと作らなきゃ!ってキッチリ考えてる人なんだと思います。

 「一体何が大変なの?」とよくよく聞いてみると、ダンナの食事の用意ができないとか・・・なんで命がけの大仕事を成し遂げた後に、人の食事の準備をしなきゃいけないの(笑)。母乳はお母さんしか準備できないけど、ダンナの食事は自分で用意できるでしょー、と。

 でも、発言小町でもたびたびこの手のトピックが立つあたり、できないダンナが多いんだろうなぁ。トホホ。必死の思いで赤子を抱く妻に「で、俺の食事はまだ?」とか。ゾッとします。

 とにかく、産後のカギはダンナの協力です。ただ、車がないと、「週末のまとめ買い」ができないので厳しいかもしれません。でも、それも今はネットスーパーとか生協とかありますしね。

 テキトーな性格と、協力的な夫がいてくれて良かった!であります。 

時短!っていうか、時間を大切にしたらこうなった

 

 新米ママの習いとして、オールインワン化粧品を取り入れてみました。今まで使っていたのがMARKS&WEBのもので、近所では手に入らず、お店まで出向いて買うのが難しくなってしまったので。選んだのは、訳の分からない通販化粧品ではなく、資生堂の「AQUALABEL」赤です。

※化粧水、美容液、乳液・・・と、ライン使いする化粧品群は女性にとって変えづらいし、参入する企業としてもラインナップとして揃えるのはリスクが大きい。その点、オールインワン化粧品はとりあえずひとつだけ作ればよいし、気軽に手に取りやすいと感じる女性が多いので、参入しやすい=有象無象の商品がワンサカ出ている(可能性の高い)商品なのです。以上、ちょっと裏話でした。

 子どもが産まれると、基本的に子どもに合わせる生活のため、とにかく時間がなくなります。そこで、ママたちの至上命題が「時短」なのです。雑誌でもたびたび特集が組まれます。

 一時、猫も杓子も時短時短、という時期があったよなぁ。こんな番組もあったし、とにかく何が何でも効率を求めるという、カツマーブームもありました。だけど、東日本大震災を経て、「小手先のテクニックはいらない」という風潮とともに、少し下火になったのかな?

 「自分の時間がままならない生活」を2か月してきて感じたのは、やっぱり大原則は基本的なことで、「無駄を省く」「やれる時にやる」です。勝負は赤子の昼寝中!「この時間でこれをやろう」と思っていたタスクが終わっても、まだ昼寝が続行中であれば、一服したいのを我慢してもう1タスクやっちゃう。だって、この機を逃したら、次にいつできるか分からないから。そうやってがんばっているうちに、あっと言う間に家事が終わってしまうのです。

 「無駄を省く」に関しては、妊娠中にハマってたマインスイーパの時間が一切なくなりました(笑)。忙しい生活を送ると、自分の中の優先順位が明らかになるみたいです。結果、「自分のために」全ての時間を使えていた頃と比べて、密度で言えば濃い時間を送れているような気がします。

2013年8月24日土曜日

複雑怪奇?予防接種のスケジュール



 我が子、生まれて初めての予防接種に行ってきました。

 初回の今日は、Hibと肺炎球菌、ロタウィルスを実施。私の腕の中で泣き叫ぶのを見て「かわいそうに・・・」と思っていたら、隣の夫は笑っていました。

 さて、ニンプ雑誌によくある「出産後のスケジュール」には、必ず「2か月から予防接種がスタート!その時になって慌てないよう、妊娠中から調べて、予定を立てておきましょ♪」と書いてある。

 そして、「1か月検診で説明してくれる産院も」、「市町村の新生児訪問で説明があるでしょう」などと続く。しかし、産院では「2か月目から始まりますよ」というお話だけだったし、市の人からは予診票の束を渡されただけだった・・・。

 仕方ない、自分で調べるしかないか!と接種スケジュールの表とにらめっこで検索を始めるも、ワクチンの種類がありすぎる上、接種回数もさまざま、活性ワクチンは接種と接種の間を何日空けろ、不活性ワクチンは・・・とか複雑怪奇。さらに、年度によって内容が変わっているので、古い記事だと役に立たなかったりする。

 「世の中のお母さんたちは、みんなコレを自分で調べて受けに行っているのかっ!?」と途方に暮れて・・・結果、あまり考えないようにしていました。。

 そして、周りの子持ちに聞くなどしてたどりついた結論は、「とりあえず病院に行け」です。実際行ってみると、「当院の接種スケジュール」という紙が渡され、今後はそれ通りに受けていくことになりました。

 任意(助成なし)も受けるのかどうかだけ家庭内で決めておけば、あとは病院に従っちゃうスタンスで大丈夫だと思います。大事なのは「2か月目からスタートです(忘れないでね☆)」てとこだけでしょうか。

2013年8月23日金曜日

駅ナカ保育園が増えてるらしい



子育て支援ビジネス拡大の裏側と経済効果…鉄道会社、保育事業に注力のワケ


 鉄道会社が駅に保育所を開設しているというお話。我が路線である東武はどうなっているのかな?と確認してみたところ、東武自らが保育事業を行うのではなく、保育サービスをエキナカに誘致する、というスタンスらしい。

 いちばん近いのは大師前だけど・・・しかし、なぜ終着駅に誘致したんだろ。。せめて西新井大師にすれば、「通勤途中でいったん降りて預ける」という選択肢をチョイスできる人もいたかもしれないのに。


 さて、保育園が駅にあるととても便利なことは、容易に想像できます。でも、この記事にあるような「電車利用者や沿線に住む人を増やす」効果については、?マークが浮かびます。

 だって「あの駅に保育園があるから、そこに家を買おう」って思うかしら?(後押しの一つにはなりえるかもしれませんが)これは、「待機児童の少ないエリア云々・・・」にも言えるのだけど、保育園問題というのは家族にとって3〜4年、2人産むとしても5〜6年の間の話。その後、小中学生、高校生大学生、子が独立した後の夫婦2人の生活・・・と、人生は延々と続いていくわけです。

 今ヤカマシク言われてるから「保育園どうしよう!」ってなりがちだけど、長い人生、考慮すべき点は他にもいろいろあるわけで。

 大好きな発言小町でも、「公園などが目の前にあり、環境が気に入って家を買ったはいいが、小学校までエラク遠く、子どもが毎日疲弊してかわいそう」みたいなトピックがあったっけ。

 まあ、保育園事業だけでなく、他のことも含めて「暮らしやすい沿線づくり」なんだろうし、その一環として保育園を作るのは大歓迎です。確かに、鉄道会社そのもののイメージアップにもつながります。せっかくやるなら、「イメージ」だけじゃなく、本気でやって欲しいものです。

2013年8月22日木曜日

1週間も遅れてきたルーキー



 予定日を過ぎてもなかなか産まれない・・・と書きましたが、結局、予定日をちょうど1週間過ぎた日に、無事娘が産まれました。

 2度目の焼肉&オロCを試したり、「階段を下るのが良い」と聞いて、駅前ビルを上から10回降りたり。いろいろ試しましたが、結局は「満月」が効いたみたい。

 陣痛が始まったのは、6月にあった「スーパームーン」の翌日。朝方入院したんだけど、その晩はすでに2件も分娩があったらしい。お産が月の満ち欠けと連動してるってのは本当なんだな、と実感しました。

 分娩は、陣痛開始から15時間半。初産婦としてはたぶん平均的です。陣痛がなかなか強くならず、最後は吸引分娩に。でも、私も赤ちゃんも元気なので、安産だったと思ってます。

※雑誌なんかでは「なるべく自然なお産」的なのが良い風潮とされてますが、自然でも人工的でもなんでもいいから、とにかく「母子ともに健康であること」がいちばん!と、今回、本当に思いました。あのまま微弱陣痛が続いていたら、私とこの子はどうなっていたんだろう・・・と。雰囲気だけの「自然な・・・」は、危険だと思います。

 というわけで、もうすぐ産まれて満2か月。もう、「この人」がいるのが、当たり前の生活です。おっぱいあげて、おむつ替えて、寝かせて・・・毎日があっという間。最近ではここに「あやして」も加わり、歌ったり、踊ったり(?)。

 今週末からは予防接種も始まり、免疫も付けばおでかけも増やせそう!季節もこれからちょうど秋!楽しみです。