2014年5月30日金曜日

娘のふるさとは、都電荒川線の走る街




 荒川区に引っ越してきました。都電荒川線の走る、のんびりした街です。

 子育てにやさしい区といえば江戸川区が有名ですが、実は、荒川区も子育て関連のランキングで全国2位になったことがあるとか。

 う~ん、全くイメージないけど、ほんまかいな?と思っていたのですが、事実、歩いて行ける範囲だけでも、子育て広場的なスポットがたくさんあります。それぞれに雰囲気が違うので、いまはいろいろと足を運んで、娘と楽しく通えそうなお気に入りのところを見つけている最中です。

 その他の子育て支援の充実ぶりについては、これからおいおい実感させてもらいたいなとワクワクしています。

 都電もぼちぼち乗り始めています。乗客の年齢層が高いのと、乗客同士ご近所さんなのか、乗り合わせた人たちが「あら、◎◎の帰りなのよ〜」「××の病院で・・・」などと世間話に花を咲かせていたりするのが特徴的です。

 エルゴで娘と乗っていると、おばあさんやおじいさんに必ず「ばぁ~」されます。のどかです。娘は知らない人に「ばぁ~」されても無表情でガン見or泣き出すので、母としてはヒヤヒヤするのですが。。

 また、抱っこして立っていると、普通の電車なら席を譲られる側であろうおばあさんに席を譲られそうになるので、お礼を言って丁重にお断りします。みなさん優しいです。

 これからは、そんな荒川区のいいトコを、娘とともに探していこうと思います。草加で書き残していた分もぼちぼちと。


都電沿線にはバラが咲き誇ります

2014年5月7日水曜日

草加マルイに子どもの遊び場が誕生!キッズUSランド



 草加マルイの5階に突如オープンした「キッズUSランド」。ママ友さんを誘って、さっそく行ってみました。

 「室内遊園地」というコンセプトで、マット敷きのジャングルジムコーナーや、ボールプール、トランポリン、太鼓の達人やエアホッケーといったゲームなど、さまざまなアトラクションが用意されています。

 10か月の娘は、マット敷きのコーナーをひたすらうろうろ。ボールが転がっていたり、すべり台があったりと、なかなか遊びがいがあったようです。

キッチンごっこ、銀行ごっこ・・・はまだ先

広いスペースでハイハイも加速!

すべり台はすべらず、のぼり台

 試しにボールプールに放り込んでみたら、まだ自立できない娘は、ズブズブと沈んでいく感触がこわかったのかギャン泣き。とっさに引き上げました。。

gyaーーー!

 テーブルがいくつか置いてあり、持ち込みで食事も可能です。ここでなら、子どもが少しぐらい騒いでも大丈夫。駅前のお店でテイクアウトしてくるのも良いと思います。

 なかなかうれしいのが、マッサージチェアの存在。本当は、子どもたちを野放して、隣のママ友さんと優雅におしゃべりしながら癒されて・・・が理想ですが、いまのところは、かわりばんこで子守りしながらが精一杯。

 でも、けっこう本格派っぽいやつのようで、15分ぐらいのコースをフルでやったら、ずっと悩まされていた体中のバキバキが少し軽減されました。

 料金は15分100円or3時間980円。そのほかパック料金がいろいろあるようです。しかし、2歳未満は無料なので、保護者料金1日500円のみで遊び放題。毎日来ることはできないけれど、たまにならいいかな?という価格ですね。

 途中、駅前のスタバに行き、「バナナを丸ごと1本使っている」と話題の「フレッシュバナナ&チョコレートクリームフラペチーノ」を購入。1度「本日分販売終了」でフラれたことがあったのですが、この日は最後の1杯にありつくことができました!


ラスイチゲト!わーい!

 「1本丸ごと」というので、私のアタマの中では、バナナがカップから飛び出てるようなのを勝手に想像(いろんな記事で商品画像も見ていたはずなのに、なぜか想像が先行)。バナナ大好物の娘にもちぎって分けてあげよう☆なんて思っていたのですが、実際にはクラッシュされ、すべてコーヒーの中に埋もれていました。

 当然、娘にはあげられず、私一人で完飲。味は予想通りですが、予想以上にバナナのフレッシュさを感じる満腹感タップリの飲み物でした。

【2014年5月訪問】

2014年5月1日木曜日

妻や母の無力さを感じながら、区役所ランチを堪能



「お前じゃ話にならん!」と言われているような?



 転居する手続きのために、引越先の区役所へ行きました。が、世帯主「本人」でないとできない手続きが多く、やりたかった手続きの半分もできませんでした。

 世帯「構成員」が世帯に関する手続きをしに行っているのに、「ご本人さまでないと・・・」と門前払い。妻の無力さを痛感しました。。(委任状の要否などを調べて行かなかったのが悪いんだけど)

 同じような気持ちは、出産後にも感じました。母子手帳の表紙には、母である私の名前が大きく書かれます。そして出産後、入院中娘は「chiaki様ベビー」と母ベースの名前で呼ばれます。

 しかし、退院してしばらく経ち、予防接種の問診票を受け取ると、そこに並んでいたのは「保護者」である父親の名前と、受診者本人である娘の名前のみ。ああ、母は産んだら最後、あとは家庭の中のバックオフィスでしかないんだなぁということをぼんやり感じました。

 そういえば私の母も、学校のプリントなどにある「保護者」の欄に、父親の名前を書いていたっけ。父親は、プリントを見たことなど1度もないのに。

 妻は、母は、どこにいるんでしょうか?「縁の下の力持ち」と言えば聞こえがいいけど、何かちょっと寂しい気もします。なーんて言いつつ、訪問販売が来たりすると、「主人がいないんで分かりません」とか言ったりするんですけどね☆


区役所でさっぱり健康ランチ



 さて、区役所での手続き中、移動(バスと電車と都電を乗り継いで1時間以上かけて行った・・・のに!)だけで飽きてしまった娘は、各窓口で待っている間大騒ぎ。それで体力を使い果たしたのか、手続きが全て終了する頃には、エルゴの中でぐっすり寝ていました。

 それでは、ということで地下で区役所ランチ。役所系の食堂はたいてい、一般の人でも利用できるようになっています。

荒川区役所 レストランさくら

健康ランチ 530円

 「健康ランチ」をチョイス。この日のメニューは、女子ウケも良さそうな「豚肉のフルーツビネガーソースがけ」。お米はもちろん雑穀米。さっぱりした酸味がいかにも健康そうな味でした。

【2014年4月訪問】