2014年8月11日月曜日

じゃぶじゃぶ池で水遊び!音無親水公園&清水坂公園



 無料で水遊びのできる施設のことをさす「じゃぶじゃぶ池」。誰かが勝手に呼んでいる通称だと思っていたのですが、行政のHPなどでも使われている正式名称のようですね。娘が「じゃぶじゃぶ池」で遊べる月齢になり、最近知りました。

 そんな「じゃぶじゃぶ池」で検索し、さっそく遊びに行ってみました。

◎北区「音無親水公園」


 JR王子駅近くにある公園です。天気があまり良くなかったので、うちのほかには1組しかいませんでした。緑が濃く、駅のそばとは思えない静けさ。静かなせせらぎが、小さな子どもの水遊びにぴったりです。


 児童館のビニールプールでは絶好調の娘ですが、流れのある場所は初めて。足もとのごつごつした石の感触も怖かったのか、終始「抱っこ抱っこ」で、楽しむ間もなくじゃぶじゃぶ池デビューは終了しました。


◎北区「清水坂公園」


 東十条にある公園です。全長150mもあるという流れは「山間の渓流をイメージしている」とのことで、エリアによって深さ、流れの速さにもバリエーションがあり、広い年齢の子どもたちが遊んでいました。

こちらが流れの終点。名物のローラーすべり台も

すっかり慣れた娘

 川底にはなめらかな石が敷き詰められているので、裸足でも安全に歩けます。初めこそ怖がっていた娘も、パパに手を取られ、すいすいと歩いていました。

 むしろ、私のほうが石の角(といっても丸みを帯びている)を踏み、ツボが刺激されているのか「痛てて・・・」と。不健康な箇所でもあるのでしょうか。ビーチサンダルかクロックス様の履物が欲しいところです。

流れに逆らい遡上

 池にもすっかり慣れた娘は、自ら流れの中に座り込み、上流から流れてくる葉っぱをつかんでは「ハイ」と渡してくれました。公園に着いた当初は、おもちゃの用意をしてこなかったことを後悔しましたが、自然らしい遊びができて結果オーライでした。

 この日は台風一過の晴れで、多くの家族連れで賑わっていました。驚いたのは、水遊びをしている子どもの多くが長袖を着ていること。日焼け対策?黒さを競っていた自分の子ども時代と比べると、ずいぶん変わったなぁ、と感心。

 また、昔の公園の水遊び場は「いてもたってもいられず、入っちゃった(入れちゃった)!」という感じで、全裸またはパンイチ、おむイチの子なども見かけたような気がしますが、こちらでは皆無。いまは、確固たる「じゃぶじゃぶ池のルール」が存在するようです。

芝生エリアも広く、お弁当を広げる家族も多数

 公園の脇を走る埼京線や新幹線の姿も見られます。お弁当を持って行けば、1日中遊んでいられそうなスポットです。

【2014年8月訪問】

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