2014年10月29日水曜日

旧古河庭園で秋バラ鑑賞&チャギントン号を見ながらオシャレランチ



「花より遊び」の1歳3か月児



 今週で早くも10月が終わります。

 今月は、娘がヘルパンギーナという変わった名前の風邪(しかも夏風邪、なぜいまごろ!?)で初発熱したり、その後またグズグズと鼻水が長引いていたり、初結婚式で慣れないお料理を食べてお腹壊したりと、何だか落ち着かない1か月でした。

 「行ってみたいなー」と手帳に書いていた予定の半分も消化できず。まあ、子どもと一緒に行動するというのは、そういうことなのだろうと悟る。

 実行できた予定:旧古河庭園にバラを見に行きました。

バラの見頃は春と秋の2回

色とりどりのバラが咲いています


 こちらの庭園は、バラだけでなく美しい洋館も見もの。でも、内部は往復はがきで事前予約をしないと見ることができません。往復はがきって!

抱っこを拒否し降りたがる娘に悪戦苦闘(洋館をバックに)

 娘はというと、ひたすら庭園をウロチョロ。池の鯉に反応したりしながら、石段も難なく登っていきます。親的には、せっかくだから美しいバラにも目を向けて欲しいものですが・・・まったく目もくれず。

 「子どもの頃、親にこういうところ連れてこられても退屈したよね」と夫。うんまあ、確かにそうかも。自然系のスポットより、遊園地に連れて行って欲しかったものです。むしろ、こういう場所を楽しめるようになった自分は、ずいぶん大人になったものだなぁ。

 売店では、バラのアイスが売っていました。まだアイスクリームを解禁していないため、こちらも大人だけの楽しみ。ごめんよ娘。ほんのりバラの香りがしました。バラとか桜って食べたことないけど、「バラの味」「桜の味」が分かるのはなんでだろう。



都電を見ながらオシャレランチ


 帰りは、以前から気になっていた「ユルカフェ木楽楽」へ。都電荒川線滝野川一丁目駅の近く、線路沿いにあります。材木屋さんがやっているお店らしく、店内はすべて国産の木材が使用されているとのこと。

手作り感のあるお店です


 娘がうるさくなる可能性があるので、テラス席をお願いしました。目の前を走る都電を見ながらランチです。

テラス席

ポークシチューのプレート。オシャレ!

 ここにたどり着くまでに自転車で寝てしまった娘も目覚め、パパのパスタをパクパクと手づかみで横取り。ほとんど食べられてしまい、パパは全く足りなかったのはないだろうか。

 ふとカメラを向けると、北区と荒川区の商店街が合同で行っている「秋まつり2014」の一環で走る「チャギントン子育て応援号」が通りました。私はむしろ「めちゃギントン」で知ったのですが、チャギントンって子どもにはそんなに人気なのかしら?

どのへんが「子育て応援」なのかは不明

【2014年10月訪問】

2014年10月20日月曜日

おいしいコッペパンが食べたくて。上野「iacoupe(イアコッペ)」



オシャレを絵に描いたようなコッペパン屋さん



 上野においしいコッペパン屋さんがあるというので、娘と一緒に上野公園で食べよう♪と行ってみました。場所は、不忍口を出てすぐのところにある「上野の森さくらテラス」。

今年の春にできた新しい施設のようです


 この3Fにある「iacoupe(イアコッペ)」というお店です。西日暮里にあるパン屋さんが出した、コッペパン専門店とのこと。店構えが今風でとってもオシャレです。

東東京らしいほっこり感

午前中だったので、品揃えはまだ半分くらい?

 ナポリタンとかオムライスとかコッペパンとか、古くさくて懐かしい感じがするものにちょっぴりオシャレスパイスを振りかけられると、途端に女子は飛びつきたくなりますよね。何でなんだろうか。

 ネットでクチコミを予習していた通り、サイズは小ぶり。よって、しょっぱいパンと甘いパン、合わせて3つ(も!?)購入しました。

 駅を出て1Fからエスカレーターで上がってきたさくらテラス、さらに階段を上がるとそのまま上野公園へ抜けられます。

西郷さんの姿を拝む娘
 

 公園内では落ち葉を拾ったり、ハトを追いかけたり。やっと少し行きたい方向へ歩いてくれたと思ったら、突然クルッと振り向いてもと来た道を戻ったり。娘と歩いていると、なかなか思うように進みません。

自ら志願しイアコッペの袋を持つ。落とすなよ!

 そうか、だからみんなベビーカーなんだな・・・。電車の乗り降りや駅構内の移動を面倒に感じるので、ベビーカーはあまり使わない派だった私。しかし、その面倒さと、思うように歩みが進められないもどかしさを天秤にかけた結果、今後はもう少しベビーカーの出番を増やしても良いかな、と思うようになってきました。

 北斎展の混雑などを横目に見たりしながら、小1時間かけて、ようやく遊具スペースに到着。

真新しい複合遊具。カラフルでキレイ

 私は、コッペパンを。娘は持ってきたお弁当を食べます。

ビーフカツ(オニオンリング入り)

ナポリタン

あんバター

  中の具も、パンも、とってもおいしいです。ボリューミーな具をほおばる時の幸せ感といったら!小さいのであっという間に食べ終わってしまうのが、ちょっとさみしい。

 本当は、あんバターはお土産に持ち帰って、夜に夫と一緒に食べようと思っていたのですが、こらえきれず半分食べてしまいました(でもちゃんと半分は持ち帰ったよ!)。他にも魅惑的な具がたくさんあったので、上野に行った際にはまた!


突然の癇癪・・・上野駅構内で途方に暮れる


 ・・・とまぁ、ここまでは穏やかな秋の日のピクニックだったのですが、この後、「帰るよ〜」と駅方面に向かおうとすると、娘のギャン泣きが炸裂。手を引いて歩こうとしても振り払われる、抱いても泣き止まず、反り返って抱っこ紐に入れるのも困難な状態に。

 仕方ないので無理やり抱っこして、泣き叫ぶのを無視して強制連行。眠いんだろう、と何とか抱っこ紐に入れ、駅構内をしばし歩くも「ママー、マンマー」と大暴れ。こんなの初めてで、すわ、これが癇癪ってやつか?と冷や汗。周囲の冷たい視線が痛かったですわ。

 後から振り返ってみると、こちらの都合で「ハイ、帰るよ〜」ってなったのが気に入らなかったのかな?これまでは、私のペースで全て動かせたのが、娘の自我が育ってきて、そうも行かなくなってきたことをハッキリと自覚しました。

 前に、児童館で3歳ぐらいの男の子のお母さんが「なかなか帰れないんですよ〜」と言っていて、「ん?無理やり靴履かせて連れて帰っちゃダメなの?」と思ったものですが、世のお母さんたちはみんな、子どもの「気持ち待ち」してるのね。って大御所俳優か!

 もう赤ちゃんじゃないんだ、意思のある「人」なんだ、っていう成長は喜ばしいけど、なかなか気難しそうな大御所とのおつきあい、今後うまくやっていけるのだろうか。いろんな不安が頭をもたげ始めた、ほろ苦い上野散歩でした。

【2014年10月訪問】

2014年10月14日火曜日

プラレール&トミカ&Eテレショップを眺めて満足!雨の日の東京ソラマチ



 人気のスポットは悪天候の日にでかけるに限る!コレが我が家のお約束。人ごみにすぐ疲れてしまうので、気になる(チャラめの)場所は、人がいなそうな時を狙って行くようにしています。

 台風19号が迫っていた体育の日にでかけたのは、スカイツリーのふもとにある東京ソラマチ。もちろん天気がよくなかったので、スカイツリーの写真はありません。

 草加から通勤していた頃は、途中下車してたまに来ていました。観光スポットというより、使い勝手の良いショッピングモールという感じで。会社帰りに寄ると、平日の夜はガラ空きだったなぁ。

 今回は、初めて子連れで行ってみました。台風のおかげで、ヨミ通りやっぱり空いていて良かった。まずつかまったのはプラレールショップとトミカショップ。

プラレールの遊び方がまだ分からない娘

ケースの中の観賞用レールをじっと見つめる

電車だけでなく車もお好き

 当たり前のことですが、一人で来ていた時とは立ち寄る店が一変。NHKのショップでは、娘はポコポッテイトのぬいぐるみを握りしめ、私はみぃつけた!のガチャガチャに挑戦。親子ともども、すっかりEテレのトリコになっています。

 5Fには最近、おちまさとプロデュース(なぜ!?)の“史上最大級のボールプール温泉”、「東京こども区こどもの湯」なる遊び場ができたようです。行ってみようかとも思いましたが、料金は最初の1時間で子ども1080円、大人が540円。

 下町っぽいコンセプトで面白そうですが、所詮はボールプール。。安くないなー、ということでパス。でも、たとえば遠方から来て、観光に飽きた子ども&子どもを連れ歩くのに疲れた大人が一休みするにはいいかもしれません。

よつ葉ホワイトコージのパフェでひと休み

 子連れでソラマチ、と聞いて真っ先に思いつくすみだ水族館やプラネタリウムなどは一切スルー(笑)。スカイツリー本体も含め、娘が理解できる年齢になったらおいおい行ってみたいと思います・・・って娘のせいにしてるけど、「高そう」というのが行かない一番の理由だったりする。。

【2014年10月訪問】

2014年10月13日月曜日

カミナリの鳴る店もあるよ!もんじゃ発祥の地・荒川区



 もんじゃといえば月島が有名ですが、実は荒川区も「もんじゃ発祥の地」を謳っています。月島ほどお店が密集していないので目立ちませんが、街を歩くと、けっこうな数のもんじゃ屋さんがあることに気づきます。

 月島で、調子に乗ってトッピング(明太子とかチーズとかもちとか)をしたりすると平気で1枚1400〜1500円ぐらいになって、「えっ!もんじゃって安さが売りのB級グルメなんじゃないの?」とびっくりすることがあります。

 その点、荒川区のもんじゃは安心。だいたいが数百円、安いとワンコインでおつりが来るところもあるでしょう。月島の「観光もんじゃ」とは違います。

 荒川遊園地前の「ちえり」は、近くにある喫茶店「チェリー」の姉妹店。

「カミナリの鳴る店」?


 1時間に1回、突然店内が暗くなり、ゴロゴロと雷の音が鳴る演出が入ります。壁際にはザーザーと雨も降り、けっこう本格的。雷の音はかなり大きく、1歳の娘は当然、怯えて泣いてしまいました。

確か「モヤさま」でも来ていたような


 嵐が去ると、みんな何事もなかったかのように、もんじゃを焼く手を再び動かし始めます。が、娘はこの後、鉄板ジュージューで暑いのも相まって終始不機嫌モード。大人4人でもんじゃを2枚だけ食べて、早々に退散することに(全くお腹は満たされない)。

焼くのは「誰かやってくれるだろう」と他力本願

 お好み焼きや焼き物も楽しみたかったところですが、娘が鉄板におててジュッ!としてしまうんじゃないかと気が気ではなく、ゆっくり食べてなんかいられませんでした。。一緒に食べられるようになったら、また来ようね。

【2014年8月訪問】

2014年10月12日日曜日

すぐ横を走るのは成田行きスカイライナー!ポンテポルタ&千住大橋さくら公園



 今年の4月にオープンしたという商業施設「ポンテポルタ千住」。

ABCマート、GU、カルディ・・・安定のラインナップ

 駅近・好アクセスのSCですが、空いています。PRがうまくいっていないのでしょうか?それとも、駅といっても京成線千住大橋駅というマイナー駅だから?

 また、こういう施設にありがちなフードコートがなかったり、全館共通のカートがなかったり(意外と困ります)。どこ狙いなのか、ちょっと中途半端な感じがします。

 そんなポンテポルタですが、西松屋で間違えてテープタイプのおむつを買ってしまうというあり得ない失態を犯してしまい、返品交換のため、2週連続で訪れることに。とほほ。

 せっかくなので、隣接の千住大橋さくら公園で遊ぶことにしました。

よくすべるジャンボすべり台をなぜか腹ばいで行く


 こちらも2014年4月開園と、新しくてキレイな公園です。幼児向けの遊具コーナーには柵が設けてありました。砂場に柵があるのはよく見ますが、このパターンは初めて。新しい公園には多いのでしょうか?

「そこまで?」という気がしないでもないが

 安心して遊ばせることができるからか、砂場では子どもたちが鈴なりになっていました。道具も何も持ってこなかったのに、娘も手ぶらで参戦。見知らぬ子のバケツに砂を入れ続け、勝手にお手伝い?をしていました。

 公園のすぐ隣には京成線が走ります。スカイライナーも見えます。「あれに乗っている人は、これからどこに行くのかな」って考えると、かなりうらやましいです。そういえば、海外は何回か行ったことがあるけど、成田までスカイライナーで行ったことってない私。

広い芝生の先に京成線が走る

いろんな意味でうらやましい乗り物、スカイライナー

【2014年10月訪問】

2014年10月10日金曜日

見えるのはJR、園内には都電のレール!?北区・栄町ふれあい公園



 秋も深まり、金木犀の香りに包まれながら公園で遊ぶ日々。

 しかし、最近の娘は、まだ1人では遊べないブランコにばかり触りたがる(危ない)/水道で手を洗っては、地面を触れて砂をくっつけ、もう1度洗いたいと要求(どこでそんなワザを覚えたのか)/自転車の鍵を持ちたいとわめき続ける(側溝に落とされたりしたら最悪)/などなど、自我が大爆発中。

 せっかく公園に遊びに行ったのに、ニコニコ遊ぶどころか、「そんなんなら、もう帰るよ!」と徒労感だけを抱えて帰ってくる日が続いています。今(1歳3か月)でこうなんだから、イヤイヤ期本番はいったいどうなるのか。いまから戦々恐々としています。

 そんな毎日ですが、公園も続々発掘中。最近見つけたのが、JRの上中里駅と王子駅の間、都電の栄町電停からもほど近い「栄町ふれあい公園」。

マンホールトイレや浅井戸など、災害時用の設備も充実


 とりたてて「電車が見えます!」と謳っているわけではありませんが、JRの線路の真横にあり、トレインビューも楽しめる公園です。

高架に新幹線、地上は高崎線や京浜東北線が走ります

健康遊具で背伸びしながら電車を待つ娘


 見えるのはJRですが、どちらかというと都電推しっぽいこの公園。ベンチとその先にあるトイレをよく見ると、全体が都電の車両を模したデザインになっているとのこと。しかも、地面には線路が描かれています。

なるほど、言われてみれば見えなくもない

トイレには控えめに都電のレリーフが

 公園中央は広場になっていて、先日行ったところ、おそらく隣接している保育園の運動会か何かが行われていました(我々はあえなく撤退)。ちょっと小高くなった丘などもあり、過ぎ行く電車を見ながらお弁当を食べるのも良さそう。トイレには、おむつ替え台もあるみたいです。

 かなり地味ですが、空いているし、のんびり電車を眺めるのにぴったりなトレインビュースポットです。飽きたら複合遊具で体も動かせます。

遊具は新しくてキレイな複合遊具が1つ

【2014年10月訪問】 

2014年10月9日木曜日

アスカルゴに乗って山頂へ!桜だけじゃない、飛鳥山公園の魅力


モノレールに乗って、電車の待つ山頂へ


 王子駅の南側に広がる飛鳥山公園は、桜の名所として知られています。夏に訪れても、緑が色濃く、気持ちの良い時間を過ごすことができます。

 王子駅から向かう場合は、駅前と山頂と結ぶモノレール「あるかパークレール(通称:アスカルゴ)」が便利です。

 車内アナウンスは、飛鳥山の出身だという倍賞千恵子。季節ごとにアナウンスの内容も変わるようで、この日は、飛鳥山の緑の美しさを訴える「夏バージョン」を聞くことができました。

わずか数分で山頂へ

 運賃はなんと無料。土日でも待たずに乗ることができます。待つためのベンチの横にある係員事務所の中に「最後尾」というプラカードが見えましたが、桜の季節にでも使うのでしょうか?

平日なら貸し切り状態

アスカルゴからは新幹線や京浜東北線が見えます

眼下の道路を走る都電の姿も

 アスカルゴからの眺めからも分かるように、新幹線に数々の在来線、そして都電と、この飛鳥山を含む王子近辺はトレインビュースポットが多数。休日の飛鳥山公園に来ている男児の3人に1人は、電車関連のTシャツを着ているように見受けられました。

 山頂の児童エリアには、保存車両の展示も。

黒光りするD51(デゴイチ)

黄色の車体がかわいらしい都電車両

都電は中に入ることも可能。年季入ってる〜


遊具や砂場も充実!お弁当を持って訪れたい


 子どものための遊具も充実しています。真ん中にデンと構えるのは、お城のようにそびえる巨大なすべり台。

けっこう加速するタイプ

 なぜか、ぞうの背中にすべり台が乗っかっていたり。少し奥には、小さい子向けの複合遊具もあります。

鼻をすべるタイプはよく見るけど

「あすか号」よく見ると電車モチーフ


 砂場も広くてキレイです(北区は砂場がキレイな公園が多いです。午前中に行くと、掃除の方もよく目にします)。こちらの小さなおうちで、おままごともできます。ただし、中は中高生特有の下品なラクガキだらけなので、文字が分かる前の子ども限定ですが。

砂に気をつければ、お昼を食べるのも◎


 児童エリアから階段を下ると、噴水のあるじゃぶじゃぶ池コーナーも。深さもあまりなく、小さな子にもぴったりな感じ。9月のこの日は我々親子だけでしたが、暑い日にはきっとにぎわっていたのでしょう。

1歳の夏、最後の水遊びになりました

 電車(モノレール含む)を見る&乗る、大小さまざまな遊具、そして夏には水遊び。もちろん春にはお花見ができ、さらに園内には3つの博物館もあります。まさに城北地区のオアシス。その魅力の全貌を知るには、まだまだ時間がかかりそうです。

【2014年9月訪問】

2014年10月8日水曜日

あいにくの雨ながら、花電車に心が躍る「荒川線の日2014」



 10月5日は、都電荒川線の車庫にて行われた「荒川線の日2014」記念イベントに行ってきました。前日に続き、2日連続の電車イベントです。

 当日は、台風18号の影響で朝から雨。しかし、電車マニアやら親子連れやら、それなりににぎわっていました。後から行った美容室で聞いた話では(担当してくれた人が車庫近くに住んでいるらしい)、「10時からなのに、9時過ぎには長い行列ができてましたよー」とのこと。

 この日は、普段は入れない車庫の内部を見ることができます。

ボタンでパンタグラフの上げ下げを体験

車両を平行移動させる装置「トラバーサ」

「とまります」今日は何回押してもいいよ


 もちろん、記念撮影コーナーもあります。娘はまたしても制服を着るのをいやがり、帽子のみ着用させてもらいました。

荒川線の車両と「とあらん」と一緒に


 そして、これが目玉。都電40周年記念の特別装飾車両「花電車」。展示のみ、走行はありません。風船がキレイに飾り付けてあって、たくさんのお花が咲いているみたい。


 ちなみに、上記の写真はなかなか良い撮影角度だと思うのですが、この角度に人は全くいませんでした。ではマニアの方々はどこから撮影しているかというと、正面から。隣の黄色い「6000形」と並ぶ姿をせっせとカメラに収めているのでした。

 しかも、6000形のほうの行き先表示が「銀座」「神谷三丁目」などとくるくる変えられていたのですが、それがレアな場所だとポイントが高いらしい。奥深い、マニアの世界。風船のお花電車もキレイなのにな。

【2014年10月訪問】