2014年2月5日水曜日

鬼は外!小僧寿しの恵方巻で福を呼び込む!



 2月3日は節分の日。季節のイベントはできるだけやりたいと考えているので、我が家でも「恵方巻」を食します。ハロウィンは無視なのに、恵方巻は実施。1990年代初頭の「いちご新聞」紙上ですでに特集が組まれていたハロウィンのほうが、日本文化への定着は早かったように思うのですが、まだ「ミーハー感」が抜けないのはなぜ?

 コドモがいて手がかけられない・・・という言い訳を胸に、恵方巻は近所の小僧寿しにて購入。「近所のスーパーのほうが安くておいしい寿司売ってる」などオワコンと言われがちな小僧寿しですが、近所にあるのは初めての経験なので、けっこう使ってます。

 2週間くらい前に予約し、「ちょっと張り切りすぎたかな」なんて思っていたのですが。仕上がりの時間にお店へ行くと、狭い店内が人で溢れかえっていました。当日の人はだいぶ待たされていたようで、予約していてヨカッタ〜。

極上海鮮縁起巻ハーフ

 夫の帰りが遅く、この日もひとり(with騒ぐ娘)での夕食となったため、「東北東を向いて無言で食べる」などということはできませんでしたが・・・まあ、気分だけでもということで。

 

 夜には鬼も登場。スーパーでもらってきたお面は、オリンピックバージョンなのか、眉毛がスキー板になっており意味不明です。娘は「鬼が怖い」という認識がまだないためか、無反応。落ちても食べられる落花生を鬼に投げつけて(私が)、今年の節分は無事終了いたしました。あ、落花生を投げるのは東北地方に多いみたいですね(普通は大豆)。

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