2013年6月22日土曜日

西松屋がシーンとしている理由



陣痛が来ない時には「焼肉&オロC」



 40w4d、まだ生まれません。

 「初産は遅れがち」と言うし、「あの人も遅れたよ」とかもよく聞くけど、その時のニンプさんの気持ちってあまり聞いたことない(生むと忘れるのかな?)。妊娠本には、遅れた場合の心構えとかも書いて欲しいな。

 ちなみに今の気持ちは「そろそろ出てきてくれてもいいんじゃない?」。土日は夫が一緒だからいいけど、平日は雑巾がけ&散歩ぐらいしかできることなくて暇〜。遠出しちゃいけないような感じがするし。

 今日はランチで焼肉に行ってきた。予定日前々日に続き、すでに2度目。夜寝る前には、こちらも2度目のオロCを試してみます。



コスパで選ぶならダンゼン西松屋




 さて、妊娠が分かってからよく言われるのが、「赤ちゃん本舗とか行くの?」。行かないことはないけど、「赤本」より足しげく通ったのが「西松屋」です。もちろん、自分が妊娠して初めて足を踏み入れました。

 とにかく安い!ベビー服、子ども服1枚が数百円とか。哺乳瓶や石けん類、ベビーカー、チャイルドシート等々、何もかも安い。

 いままで何度か友人知人に出産祝いを贈ってきましたが、子ども界に関する知識がなかった私は「贈り物といえば・・・」と、百貨店の上階にある子ども服売り場でプレゼントを購入していました。

 5000円のお祝いセットで、トップスと靴下だけ、帽子とスタイだけとか。「5000円でこれだけしか入ってないんだぁ・・・見栄え悪いかなぁ、でも、5000円は5000円だし!それにしても子ども服ってなんて高いんだ!」と思いながら贈っていました。

 でも、自分で買う側になって分かったのは、「百貨店が異常!」ということ。だいたい、普通のサラリーマン家庭にとって、すぐに大っきくなる子どもに、1枚数千円の服なんて買い与えられるわけないのだ。その5000円があったら、西松屋で何枚買えることか(笑)。

 もらったら超・超・重宝するだろうけど、でも西松屋の服詰め合わせとかは
なかなか贈りにくいよなぁ。さじ加減難しいところです。

 それと、贈る際のセオリーとして、「生まれてすぐのサイズではなく、1年後に着られるサイズを贈るのが良い」とよく言われますが、これも、「(想定している)1年後、季節は一体いつなのか」が重要だということも理解。

 その時店頭に並んでいた夏用のワンピがかわいくて、思わず贈ったことがあるけど、ひょっとしてサイズが合わず、着られないままに終わった可能性も?子どもはあっという間に大きくなるらしいから。

 ちなみに、テレビでやっていたけど、西松屋は「わざと」店舗をガラガラに保っているらしいです。店員の数も最小限に抑えて、サービスもしないとか。「お母さんたちが、気兼ねなく買い物できるように」だって(+コスト削減)。

 混雑してる店舗を見て「そろそろやばい」と言っているのが面白かった。「やばい」店舗は、近隣にもう1店舗オープンさせて、客を分散させるそう。確かにいつ行ってもシーンとしてます。

 夫は当初「この店、このままで大丈夫なのか?潰れたら困るんだけど・・・」と思っていたらしいけど、まさかわざととはねぇ。

 これからもお世話になります。


0 件のコメント:

コメントを投稿