2014年10月1日水曜日

過ぎ去りしママ友ランチの日々。子連れに優しい八潮パキスタン料理「アルカラム」



 新居に越して5か月。まだランチをするようなママ友はおらず。かといって、娘と2人で外食すれば、味も分からず急いで食べるハメになるのが目に見えている。従って、しばらくはおうちごはんが続きます。

 午前中に娘を外でめいっぱい遊ばせ、帰って来て家でごはん食べさせて、自分の昼食を用意しながらおんぶで寝かしつけ→布団の上に下ろし、おやつの時間まで私のひとり時間♪というのが、1歳を過ぎてからのゴールデンパターンです(現在もお昼寝中)。

 それにしても、スパゲッティ、チャーハン、いなばのタイカレー、焼うどん、袋ラーメン、生協で買ったチンするだけの担々麺・・・ひとりだとあまり手をかけたくないのもあって、メニューのバリエーションが少な過ぎるのがちょっとした悩み。

 コンビニやスーパーでで500円のお弁当を買うくらいなら、家にある何らかの麺類をゆでた方がいいかな、と思うタイプ。なので、どうしてもローテーションが定着してしまいます。箱買いしてある白石温麺は、涼しくなってから出番がめっきり減りました。

 草加にいた頃は、お友達とよく八潮のパキスタン料理屋に行きました。こちらでも書いた「カラチの空」と「アルカラム」。

「カラチの空」より現地感満載の「アルカラム」

「アルカラム」店内。漂うカレー臭

いろいろ頼んでシェアするのがいいですね♪

 ママ友ランチにずいぶんハードコアな店を・・・と思われるかもしれませんが、空いてるし、うるさくなりそうだったらナンをあげられるし(笑)、意外にも子連れが行きやすいお店なのでした。

 店員さん(もちろん現地の方)も優しいし。ベビーカーの出し入れを手伝ってくれたり、テーブルの側に来るたびに「バイバイ」ってしてくれたり。現地の方の彫りの深いお顔立ちに、娘の目は釘付け。

 「カレーは母乳に良くない」というのはよく聞く定説ですが、「インドやパキスタンにも授乳してるお母さんはいるし!」とよく分からない理論で自分を納得させていました。お友達は、行った翌日に乳腺炎になりながらも「また行きたい」と。

 ここ荒川区にも、知る人ぞ知る?カレーの名店があるようなので、いつかお友達を招いて行ってみたいと思います。それより、こっちでママ友作って一緒に行けよー、て感じですが。

【2014年4月訪問】

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