2014年9月18日木曜日

ホンモノさながらの踏切も!楽しく交通ルールが学べる荒川自然公園



 荒川自然公園は、下水処理場・三河島水再生センターの上に造成された公園です。夫は「むむ、やっぱりなんか臭う!」と言っていましたが、私はそれほど感じなかったけどな?昔住んでいた家の近くにあった新宿区の落合中央公園も、同じ方式で作られているそうです。

 昆虫の観察園や、無料(!)の子ども向けプール(おむつの子はNG)など、さまざまな施設を持つ公園ですが、いちばん珍しいと言えるのが交通園でしょう。
 
車道を歩いたら危ないよ〜

 ホンモノの道路さながら、道路標識や信号、踏切まで設置されています。ゴーカートや自転車、三輪車、豆自動車などの貸し出しがあり、楽しみながら交通ルールが覚えられるようです。

 ちなみに、私の卒業した小学校には、校庭の一角に交通公園がありました。土地が有り余っているからこその設備だったのでしょう。年に1回の交通安全教室の際には、学校に近い家の児童が、講習で使うために自転車を持って来させられるのでした。

 娘が行くかもしれない小学校は、校庭がゴム製です(校門のところに、ゴム会社からの注意書きがある)。運動会も、日陰もない中でギュウ詰めになって行われていました。そこだけは、娘を東京育ちにしたことをかわいそうだったかなぁと思う部分です。

【2014年9月訪問】

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