2014年7月22日火曜日

荒川区は大人への助成あり!風疹予防接種



 夫が風疹の予防接種を受けてきました。

 夫は、「男子が予防接種を受ける機会がなく、抗体を持っていない人が多い世代」のまっただ中。自分がかかったどうかは「分からない」、義母に問い合わせても「覚えていない」。

 娘の妊娠時に、妊婦検診で私には抗体があることが分かりました。なので、今後もし第2子を希望した場合も、私に伝染する危険性はありません。

 だから、夫も受けなくてもいいかな?なんて思ったのですが、マンガ「コウノドリ」で、風疹と気づかずに、自分でも知らないうちに他の妊婦さんに伝染してしまったら・・・という描写を見て、やはり男子の務めとして、娘の麻しん・風しんワクチン接種のタイミングで、一緒に受けてもらうことにしました。

 荒川区は、19歳以上の「妊娠希望の女性とその同居者」、「風疹抗体価の低い妊婦の同居者」に対して予防接種費用の助成を行っています。

 内容は、「抗体検査」と「予防接種」の2段階助成。検査をすっとばしてワクチン接種を勧める病院などもあるようですが、この助成では「抗体のない人」しかワクチンの接種ができません。が、検査も助成対象なので、全て無料です。病院に行く手間は2度かかりますが。

 まだ越してきたばかりでかかりつけの内科もなく、予防接種のためだけに調べるのも面倒なので、娘が何度かお世話になった小児科に予約を入れました。土曜の朝イチに小児科に通う男児(30代)。これがアリなのか分かりませんが、病院には快く受け入れていただけました。

 少しでも多くの人に予防接種を受けてもらい、防げる病気は防ぎたいものです。

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