2014年12月25日木曜日

プレゼントだらけのクリスマス、聖なる夜に体の回復を祈る


サンタさんは何人いる?


熊野前「woo-roo-goo」のショートケーキ


 クリスマスは、前の日曜に妹夫妻も呼んで行いました。

 娘は、パパとママ(お絵描きボード「せんせい」)、父方ジジ(電池で動く犬のぬいぐるみ)、父方ババ(絵本「はらぺこあおむし」)、母方ジジババ(三輪車)、父方おば(帽子&マフラー)、母方おば夫婦(トーマスのお風呂用おもちゃ)と、数々のプレゼントをゲット。

 一体、サンタさんは何人いるのでしょうか?昔は、24日の夜にやってくる一人しかいなかったものですが。

 これだけいろんな人からプレゼントをもらうのが普通になってくると、今後「サンタさん伝説」を信じさせるためには、「パパママから用」と「サンタさんから用」、2つのプレゼントを用意しないとつじつまが合わなくないか?


子どものいる家あるある「風邪のうつし合い」



 パーティーの後は、長引いている娘の風邪を私ももらってしまうという「子どものいる家あるある」を実践。イブ本番は鼻水とともに何となく過ぎてしまいました。

 普段外遊びがメインなので、外に出られない日は、娘にとっても私にとってもまさに苦行。お絵描きをしても、絵本を読んでもすぐに飽きてしまい、時間を持て余してしまうのです。

 そして「ポッテー!ポッテー!」(娘はムテ吉のことを「ポコポッテイト」だと思っている模様)または、「アーイ!アーイ!」(だいすけおにいさんの「みんなー、元気ー?」の後の「はーい!」を指している模様)の声に負け、すぐに「おかいつ」に頼ってしまうのでした。

 「あまり長時間見せない方が良いんだろうなぁ」と思いつつも、ほかに手だてがなく点けてしまう母、そして自己嫌悪。さらに、疲れていないから娘の昼寝も短く、必然的に、私の心のよりどころである午後の休息時間も早々と切り上げとなり・・・まさに負のスパイラル。

 笑顔の毎日は、娘の健康とともにあることを痛感しています。お正月は、皆が健康体で迎えられますように。

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