2014年11月6日木曜日

カワイイけど、手ごわすぎる1歳児。公園遊びで体力消耗



 少し前まで、何を要求するにも「マンマー、マンマンマー」で、ママこと私もあまり「呼ばれてる感」を感じていなかったのですが、1歳4か月になり、いつしか「ママ、ママ」と確実に私を呼ぶようになりました。

 ほかにも、「ワンワン」「ニャーニャ」「デシャ(電車)」「チャチャ(お茶)」「ネンネ」「ぶー(車)」「キッキ(着る)」「ナイナイ(しまう)」など、急激に言葉が増えてきました。

 新しい言葉が口から出るたび、母は「おー!」と大興奮。道行く人に必ず言われる「今がいちばんカワイイ時ね」、まさにその通り(と、後から振り返るであろう)の日々を送っています。

 ・・・が、同時に自我も芽生え始め、こちらの思い通りには進まないことも多々出てきました。外出先では「帰らない」。買い物カートに「乗らない」。自転車のヘルメットを「かぶらない」。行きたい方向と逆に歩く、抱っこ紐は断固拒否、エトセトラエトセトラエトセトラ・・・。

 そして、終わったかと思っていた後追いが謎の復活。しかも、「ママー!ママー!」と確実に私を呼び、キッチンへ入ろうとゲートをまたぐ私の足にしがみついてくる。はいはいの頃の後追い(といっても、たった数か月前なのですが)とはレベルが違います。

 なかなか手ごわい1歳児。やはり、日中よく遊ばせて、しっかり昼寝&夜も早く寝かせることが、母の心の安泰につながります。

 近所の公園を発掘するのは、もはや最近のライフワーク。児童遊園は住宅街の中にあってなかなか見つけづらいのですが、さまよった挙げ句に公園の入口らしき柵が見えてくると、一気にテンションが上がります。

小さい子から大きい子まで楽しめそう、熊野前公園

ママと子どもが並んですべれます、三河島公園

ちょっと古いタイプの西尾久五丁目児童遊園

午後には小学生が鈴なり、西尾久八丁目児童遊園

 それにしても、「お母さんの仕事」の多くの比重を「子どもを遊ばせること」が占めているとは、母親になるまで思いも寄らなかった。大人になると「遊んでばかりいて!」と叱られる対象になるのに。子育て系のサイトでは、家にばかりいる母親は「子どもがかわいそう!」と糾弾の対象となります。

 現在も、午前中に遊び疲れた娘はお昼寝中zzz。今日は、公園のお掃除のおじさんに「今、何歳?そんなに動くんじゃお母さんも夜にはグッタリでしょ」と心配していただきました(笑)。目覚めたらおやつを食べさせて、午後のもう一仕事です。

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