2013年11月29日金曜日

八潮で色づく公園の木々を愛でる



 紅葉シーズンです。

 紅葉の名所は数あれど、シーズンのバッチリ最盛期に訪れるのはなかなか難しいもの。1泊2日で旅行の予定は立てたけど、行ってみれば葉はまだ青青、もしくは散り散りで寂しい風景・・・なんてことは、よくあります。昨年、娘がお腹にいる頃にいったこの旅行も、紅葉はピークを過ぎていました。

 でも、目を凝らせば、わざわざ遠出しなくとも、日常の中でいくらでも紅葉を感じ取ることができます。この日は、買い物がてら、近所の公園で良い感じに色づいているエリアを発見。

カエデと娘
イチョウのじゅうたんの上にたたずむ娘

 八潮市の松之木公園にて。

【2013年11月訪問】

2013年11月28日木曜日

おうちで居酒屋の味・牛すじ煮込み



 妊娠〜授乳中のツライこと・・・それは、酒が飲めないこと。そして、禁酒そのものに加えてさらに追い打ちをかけるのが、居酒屋に行けないツラさ。

 レモン汁をかけた鶏の唐揚げ、手羽先、焼き鳥焼き豚などの串もの、もつ煮込み、イカの一夜干し・・・などなど、濃いぃ味付けのあのメニュー。お酒そのものも好きですが、居酒屋のお料理も好きだったんなぁ、私。と、行けなくなってからハッと思ったのでした。

 授乳も長くてあと1年あまりと、だんだん終わりが見えてきました(それはそれで寂しかったりもするのですが)。しかし、禁酒は解かれたとしても、「夜6時過ぎからお風呂!ごはん食べさせて寝かしつけ開始!8〜9時までには寝かせたい!」のミッションはこれからも続く以上、居酒屋へ行ける日はまだまだ遠そう・・・。

 ということで、思いついたのが、「自分で作ればいいんじゃん!」という至極かんたんな答え(笑)。メニューを店員さんに頼めば、数分後、魔法のようにおいしい料理が出てくるのも居酒屋の醍醐味ですが、そこは我慢して。

 まずはじめに挑戦したのが「牛すじ煮込み」。圧力鍋に頼ります。

仕上げにネギを散らして。


 お店だと小鉢的なお皿に盛られるイメージですが、今回はおかず扱いなので平たい皿に盛りつけ。お肉の下処理を2回もするなど、意外と手間がかかりましたが、なかなかおいしくできました。クックパッドのお世話になったので、レシピは載せられません(笑)。

 次は何を作ろうかな。参考にするために居酒屋に行きたいな(本末転倒)。

2013年11月27日水曜日

「何か月?」から始まる(ママ)友達のつくり方



 「何か月ですか?」

 こう話しかければ、ママ同士の会話はすぐにスタート。

 「◎か月です」
 「じゃあ、そろそろ××(首座り、はいはい、離乳食etc...)の頃ですか?」
 「まだなんです〜。ようやく△△したばかりで。そちらはどうですか?」

・・・と、ひとしきり続き、名前を確認。あ、もちろん子どもの。「男の子ですか?(or女の子ですか?)」から始まるバージョンもあるかな?

 私自身の名前や仕事、趣味などを聞かれることは、もちろんありません。人と知り合うとまず音楽の趣味を聞き出し、ちょっとでも自分と合わないと「ダサい奴!」と断定していた頃の若かりし頃の自分(痛い・・・)が知ったら、驚くだろうなぁ。

 行政でやっている子育て系のイベントにはなるべく参加するようにしていますが、いろんな人と話す機会があっておもしろいです。年齢もバラバラ(お互いに聞くことはありませんが・・・)だし、これまで歩んできた道のりもバラバラ。だけど、「最近子どもを産んだ」という一つの共通点だけで盛り上がれるフシギ。

 ちなみに、月齢が上のほうがなんとなく先輩感があり、2人目以降のお子さんのママはさらに貫禄オーラがあるような気がします。明らかに年下の人でも、月齢が上だと「教えを請う」ことが多く、敬語になってしまいます。これでいいのだろうか?

県民健康福祉村で、いつか2人乗りを



餃子を焼く音にかき消される赤子の声



 何回か娘(4か月)との外食を重ね、分かったのは「ガヤガヤした店ならOK」ということ。そこでこの日訪れたのは餃子の王将。

お父さんは餃子セット(2人前+ライス)を注文

 テーブル席(ソファタイプorイスタイプ)と座敷席がありますが、イスタイプのテーブル席を選択。イスをひとつどかして、ベビーカーを置きました。

 ちょうど厨房の真ん前だったので、餃子をジューと焼く音、チャーハンを炒める時のお玉と中華鍋がぶつかる音、オーダーをやりとりするスタッフの鬼気迫る声などがしじゅう響き渡る。むしろ、うるさくて泣いちゃわないかな?と心配になるほどでした。



埼玉東部在住者の健康の源



 小春日和の中、次に向かったのは越谷にある県民健康福祉村

 公園エリアの真ん中には野鳥の池があり、まわりの芝生では多くの家族連れがピクニックを楽しんでいました。そんな中、ギターをかき鳴らし「TRUE LOVE」などを熱唱する青年の姿も・・・。公園の楽しみ方も、人それぞれです。

ちょうど紅葉もきれいでした

 アスレチックエリアは、うちの娘より少し上の子どもたちでにぎわっていました。ジョギングコースや、ローラースケートのコースもあります。

 レンタルサイクルで、園内のサイクリングコースを走ることもできます。意味もなくなぜか憧れてしまう、2人乗りの自転車もありました。お父さんがひとりで漕いでいる姿を見たけど、娘に断られたのかな?などと邪推。私も娘といつか乗りたいな。

 ジムやプール完備の屋内施設も(おむつはここのトイレで替えさせてもらいました)。託児所もあり(2時間800円。破格?)、子ども連れで参加できるママさん向けのフィットネス講座なども開催されているようです。もっと近かったら絶対参加するのにな・・・つくづく、車を運転できないことが悔やまれてなりません。

【2013年11月訪問】

2013年11月25日月曜日

越谷レイク(タウン)はベビー&ドッグ天国



埼玉が誇るオススメスポット



 界隈の子連れから絶大な支持を得ている越谷レイクタウンに、生後4か月にして初めて行ってみました。

 と言っても、広大なショッピングモールがあまり得意でないので(広すぎて、どこに何があるのかを把握するだけで疲れてしまう)、今回の目的はレイク(湖)のまわりをぐるりとすること。

その名の通り「レイク(湖)」があります

 レイクタウンにはこれまでにも何度か行ったことがありますが、湖をまじまじと見たのは初めて。湖を取り囲む形で遊歩道があり、お散歩をするにはなかなか気持ちのよい場所です。子ども連れだけでなく、なぜか犬連れのオアシスになっていました。

 「代官山で犬を散歩させているのは、ほとんどが埼玉から車で犬を連れて来ている人。」という悪口(笑)を昔何かで聞いたことがありますが、時を経て、その行き先はレイクタウンに変わったのでしょうか。犬用の水飲み場的な場所もありました。


湖沿いにただずむアート作品



 湖畔には、伊勢谷友介がプロデュースしたというアート作品も鎮座しております。


 もうすぐ、こういうのにも乗れるかな?ワクワク。

 おむつ&おっぱい等、何かあればすぐにタウン内に駆け込めば良いので、なかなか気が楽です。帰り際、トイレの入口付近にある台でおむつを替えていたら、女児(2〜3歳ぐらい?)にのぞき込まれ、「赤ちゃんカワイー」と言われました。君もほんの少し前までこうだったんだよ。

【2013年11月訪問】

人はなぜB級グルメに惹かれるのか、街グルin草加



 11月24日、草加小学校の校庭で行われた「街グルin草加」。

 昨年の同時期には「埼玉B級ご当地グルメ決定戦」が草加で行われましたが、今回は草加のグルメに限った内容のようです。

 草加のイベントと言えば黙っちゃいない我が家、3人でいそいそと出向いてみました。当日は晴天!会場には、抱っこ紐・ベビーカー連れも多かったです。

 会場までの道では、さまざまな目玉商品を100円で売る「百縁商店街」が開催されており、あちらこちらに長蛇の列。特に、串焼き物に人気が集まっているようでした。もくもく煙&香ばしい匂いは、否応なしに人々を惹き付けます。

 会場に着いたのは昼過ぎでしたが、すでに終了しているメニューも。


 会場のメニューは全て1品300円。なかなかおいしかった「草加グリーン担々麺」。


 並ぶとは言っても、1店舗につき5分も待てば購入が可能でした。1品買って並びながら食べ、を繰り返して、計4品を完食。正直「アレ?」てな商品もありましたが、そこはご愛嬌ということで。

 B級グルメ的なイベントはそこかしこで開かれており、どこも盛況です。おいしいと言っても、感激するほどではない・・・ってことは分かっているのに、それでも行列を作ってまで食べに行くのは、何でなんでしょう。並んで食べる「そこそこのおいしさ」こそが、B級グルメの神髄と言えそうです。

 2人で4品=1200円(1人あたり600円)を食べましたが全くお腹が満たされず、すき家へ駆け込み、280円の牛丼でようやく満腹感を得ました。トホホ。

【2013年11月訪問】

2013年11月23日土曜日

甘いは元気の源、MURANOYAのクリームクロワッサン



 外食がままならない今、密やかな楽しみにしているのが「お持ち帰り」。お弁当、パン、和菓子、ワンハンドフード・・・家の近所でも、いろいろと素敵なお店はあるものです。

 先日訪れたのは、草加駅から徒歩5分ほどのところにあるパン屋さん「MURANOYA」。娘のお宮参りをした草加神社の目の前です。

外観から察するに、まだ新しそうなお店

 ここで私がハマっているのが、クリームクロワッサン。「人気NO.1」のポップに惹かれて購入してみたところ、大当たりでした!
 



 さくさくクロワッサン生地の中に、カスタードクリームがぎっしり。さらに、皮のまわりにはお砂糖がコーティングしてあって・・・なんとも罪な味!!!

 普段、新規のパン屋さんに行くと「しょっぱいパン」を買いがちなのですが、ココに初めて行ったのは、娘の検診で小児科へ行き、何だかやるせない思いをさせられた後のこと。娘を抱っこし、重い気分をひきずってお店に入り、癒されたくてこの「甘いパン」を購入。元気が出たのは、言うまでもありません。

 それ以降、駅まで行く用事があると、少し足を伸ばしてつい買ってしまいます。授乳中ですが、おっぱいが詰まらないタイプで良かったー(詰まる人は、ちょっとクリーム系食べるだけでダメになるみたいですから)。

 ただ、娘が食べ物を認識するようになったら、しばらくは無理だろうなー。こんな甘いもの、乳幼児には与えられません(笑)。子どもに隠れて食べるべき、甘い甘い、大人の味なのです。